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科学とは自分の目で何度も確認し、いつでも再現できる事しか事実として述べてはいけません。
ですから藪さんは、お宿のツバメのヒナを確認していないのでヒナが孵ったとは書けないので疑問符にしています。
しかし、このお母さんの行動を見れば何羽かのヒナが既に孵っていると推測できます。全部の卵が同時に孵る訳ではないので、お母さんは時々まだ孵らない卵をあっためます。
ツバメは綺麗好きですので、ヒナが孵って割れた卵の殻を産卵床の外へ捨てに行きます。運が良ければその卵の殻を発見できます。藪さんは何度もその卵の殻を発見した事があり、子供たちに説明するためにその殻を標本としてキープしています(^∇^)
ちょっと問題なのは、お宿のビルが6月1日から8月15日まで、外壁塗装工事に入っちゃうんです。おそらくこの内壁も塗装するはずです。当然ながら棚やポールは全部撤去と云う事になります。
この第一次子育てのツバメのヒナが巣立つのは、六月の第一週くらいまで掛かるはずです。足場を組んで実際に塗装工事が始まるのはそれ以降だとは思いますが、その前に産卵床を撤去する工事予定なら、藪さんはヒナが巣立つまで待ってくれと工事責任者と交渉します(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年5月15日(水)午後5時10分 ツバメのお宿
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2019年05月15日
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