|
ツバメのお母さんがちゃんと四月中旬に産卵床を作り、卵を産み、あっためると云う一連のルーティーンをやってきた産卵床では、続々とヒナが誕生しています。
今年は湯島天神の陰祭りじゃないけど、ローカルの産卵場所の子育てがあんまり活発ではなくて、菊坂とお宿の二ヶ所でしか、今の時期になるもヒナを確認できていません。
今年は菊坂が一番早く、かなり大きくなっていて産卵床の外からでもヒナの数を確認できました。ツバメのヒナはクチバシの両端が白いので、その数を数えるのが簡単です。
湯島天神の祭りの取材に行く前に、お宿の奥さんとしばしツバメ談義をしたんですが、卵が五個あったのを旦那さんが確認したそうです。おそらく五羽のヒナが孵っていると思いますが、まだ確認していないのでなんとも云えません。
撮影データ・・・令和元(2019)年5月25日(土)午前8時45分 本郷菊坂
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
2019年05月25日
全1ページ
[1]
コメント(6)
全1ページ
[1]


