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考えてみたら当たり前なんだけど日本の祭りって純和風なんですよね。
町会や神社でお揃いの浴衣を着ているし、祭り半纏もおそろい。足元は神輿を担がない人は雪駄です。神輿を担ぐ人は近年はゴム底の地下足袋が定番になってます。
木遣りをやってくださる江戸町火消し保存会の鳶かしら連中は、制服の刺し子半纏に雪駄か草鞋です。今時、草鞋ってどこで売ってるんだろうと考えてしまいます(^ω^)
でもそれが東京の粋な祭りのスタイルを伝える伝統的なものなんです。田舎スタイルとは違うんです(^ω^)
各氏子町会も独自のデザインの祭り手拭いを作ります。ただしこの手拭いは非売品で買う事はできません。どうやって手に入れるのかと云うと、各町会の神酒所に奉納金を持って行ってください。手拭いをタダでくれます(^∇^)
全国的にもそうなんでしょうが、今年の今の東京は異常気象で猛暑日が続いてます。修学旅行で東京にお出でになった皆さんは、東京の暑さに驚いたと思いますが、いつもはそうではなくて五月は25度前後のさわやかな季節なんですよ(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年5月25日(土)午前9時13分 湯島天神
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2019年05月28日
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