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寝ながら記事を推敲していて面白い事に気が付いた。
「空き巣」と云うのは、人がいないところへ盗みに入る事。家に人がいないってのは留守と云う事。
しかし「留守」と云う漢字は変だ。守りが留まっていると書いて何で留守なんだろうか?
裏が花色木綿(紺色)の卵が盗まれないのか?
って事でね。今の時期はツバメのお母さんが産卵床で卵をあっためてるんだけれども、お母さんだって食事もすればトイレにも行くんです。だから産卵床にいない事もあります。
普通はヘルパーさんがお母さんに代わって産卵床の淵に止まって卵のガードをするんですが、オスのヘルパーさん軍団と云うのは五羽くらいで地域の複数のお母さんの子育てを集団で見回っているので、ヘルパーさんがいない事もあります。
そう云う時が産卵床に卵が幾つあるのかを確かめるチャンスなのですが、ツバメと云うのは外敵に襲われないように天井近くに産卵床を作ります。だからそれを安全に確認するのはかなり難しく、藪さんはまだ一度もツバメの産卵床の中を覗いた事がない(^ω^)
撮影データ・・・令和元(2019)年5月6日(月)午後三時
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2019年05月09日
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