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お神楽(かぐら)と云うのは、その字の通り神様を楽しませる事全般を云うんだと思います。
一般的には笛や太鼓で演奏する音楽や、浦安舞などの踊りですね。以前に東京ドームのふるさと祭りで紹介しましたが、五匹くらいの大蛇が出てくる石見神楽(いわみかぐら)と云う、各地方バージョンもあります。
青森のねぷたや竿灯。沖縄のエイサーなんかもお神楽のカテゴリーに入ると思います。そんな難しい考察をしなくても、そもそも祭りってのはお神楽なんですよ(^∇^)
ただし、文京花の五大祭りのように、同じ祭りでも梅祭り、桜祭り、ツツジ祭り、あじさい祭り、菊祭りは、お神楽ではありません。どこに違いがあるのかを考えると、お神楽は豊作などを神様に感謝して神様を楽しませるものであり、花祭りは庶民が楽しむものなんだと思います。
藪さんは時々お神楽の音楽と祭囃子を混同して喋ってますが、その区別は難しいけど厳密に違うんです。どこが違うかと云うと演奏者の衣装です。お神楽は神職の衣装(権禰宜さんなどの白の着物に袴)で演奏しますが、祭囃子は浴衣に祭り半纏を着て演奏する違いがあります。
でもまあ曲調は同じ様なものなので、厳密に区別する必要はないと思います(^ω^)
撮影データ・・・令和元(2019)年5月26日(日)午前9時2分 湯島天神
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2019年06月01日
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