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ツバメの成長は早い。ホントにあっと云う間です。何故か?
ツバメのヒナは産卵床にいる間が一番危険だからです。だからすぐに成長して巣立つ必要があるんです。毎度申し上げていますように、藪さんの計算ではヒナは一日に6ミリずつ大きくなります。
たいした事ないと思ってはいけません。それは驚異的なスピードで、そのまま成長すれば一年でジャイアント馬場よりも大きくなります(^ω^)
ツバメの卵の大きさは約2センチです。孵化したばかりの大きさは約3センチ。十日で約9センチになり、二十日で15センチとなって成鳥とほぼ同じ大きさになって巣立つのですが、尾羽が短いのであまり遠くまで飛べません。
と云う事で、ツバメの産卵床を発見できても首を出したヒナを観察できるのは、二週間足らずです。あっと云う間に巣立っていなくなっちゃいますので、お忙しい皆さんがツバメを観察するのはなかなか難しい。
ですからツバメの観察に関しては暇な藪さんにお任せください。自宅のすぐそばに30年来、毎年二回の子育てが行われている場所があるので、24時間観察が可能なんです。
一日に五回以上ツバメの観察をしているのは藪さんしかいないと思います。巣立ったあとのツバメのヒナはどう云う行動をしてどこで寝るのかってのは、藪さん以外誰も知らない。
藪さんはそれを全部動画記録してるんだから、NHKの下請けの動画会社のドキュメントを凌駕しています(^∇^)
何かをやるんなら徹底的にやれって事です。ネット上に二千演目以上の落語の動画や音源ライブラリを作るなんて事は藪さん以外には誰もやらなかった。二位じゃダメなんです。ナンバーワン以外はその他大勢の追随者でしかありません(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年6月2日(日)午前8時36分 本郷菊坂
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2019年06月11日
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