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雑魚寝(ざこね)と云う言葉は、現代では死語なのかなぁ?
雑魚寝の意味は、小魚がいっぱいゴチャコチャと浜に捨てられて寝ているように死んでいる様子です。十年間、二ヶ月に一度釣り大会をやった印旛沼では、漁師が網で獲って捨てたそう云う小魚を何度も見て気分を害し、漁業権って何なんだって思いました。
藪さんは20年間ブラックバス釣り師をやりましたが、一匹の小魚も殺しませんでした。
テレビの旅番組で見る地方の農家や漁師の家って、東京なら超豪邸と云えるほど広いんですよね。小石川のウサギ小屋に住んでいる藪さんなんか羨ましくなっちゃいます。
それなのになんで、地方創生とかと云って地方交付税を税金から地方に分配するんでしょうか? 地方の豪邸に住んでいる人に税金を分配し、東京のウサギ小屋に住んで我慢している人間には一円もくれない。
何でそうなっちゃうのかと云うと、東京出身の有力な政治家がいないからです。藪さんは面倒臭いから政治家にはならないけれども、もし都知事になったら東京を日本から独立させて都民の税金が地方に流出するのをガードします。
そのマニュフェストだけで三百万票獲得して楽勝で当選できます(^∇^)
戦後の昭和20年代の東京は今の北朝鮮よりもひどい状態でした。食い物がなくて餓死する子供がいっぱいいたんです。波板のトタンで作った狭いバラック小屋にたくさんの子供が雑魚寝しているのが普通の東京でした。
治にいて乱を忘れず。令和元禄に浮かれている今の若者たちは、老後の設計はできているんだろうか? 二千万円の貯金じゃ足りないみたいですよ(^ω^)
撮影データ・・・令和元(2019)年6月3日(月)午前四時半
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2019年06月12日
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