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藪井竹庵
今日明日と柳町小学校の盆踊り大会。藪さんどう云うコスプレをして行こうかと考え中(^ω^)

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巣立ちの朝

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 ツバメは何羽のヒナを育てるか?

 それらの正確なデータを記録している人が少ないので、ハッキリ判らないと云うのが実情です。これまでの観察では場所による違いがあるようです。

 藪さんローカルの場合は、四羽か五羽が普通です。それ以上のヒナは観察していません。ツバメの卵はほとんど孵化するようです。孵化したばかりのヒナは3センチ足らずです。すぐに虫は食べられないのでお母さんが半分消化したエサを吐き戻してヒナに与えます。

 その後は一日に6ミリと云う驚異的なスピードで成長しますので、お母さんはエサやりが大変です。巣立ち間際になるとお母さん一羽ではエサやりが間に合わないので、ヘルパーさんもエサやりに参加します。

 藪さんローカルから巣立った五羽のヒナのうち、来年日本に渡って来れるのはせいぜい三羽くらいだと思われます。ツバメの絶対数を考えると、南の島から渡って来たメスの一割程度しか子育てをしていないと思われます。

 そんなに低い出生率だったらツバメはすぐに絶滅してしまうと思われるかも知れませんが、ツバメの寿命は約十年と云われています。一羽のメスが一年に一羽のメスを育てれば理論上はツバメの絶対数は維持できるんです。

 ツバメを見かけなくなったと云われる昨今では、子育てをするメスの数はもっと少なくなっているかも知れません。人間のお母さんに三人以上の子供を産めと云うと、大臣を辞任しなくてはなりませんが、ツバメの場合はそう云う事はありません(^ω^)

 撮影データ・・・令和元(2019)年6月5日(木)午前五時前

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