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「東京には空がない」ってのは、詩人の高村光太郎(1883〜1956)の智恵子抄の一節だったと思います。
もちろん東京にだって空はあるんですが、福島県出身の智恵子(1886〜1838)が光太郎と同棲をはじめた大正3(1914)年頃の駒込林町(現・文京区千駄木)あたりの空は、既に東京は大都市になりつつあり、自然が豊富な福島の空とは違っていたんだと思います。
とは云え、藪さんが子供時代の東京にも地方とはまったく違いますがちょこっとは自然が残っていて、庭でだんご虫とかハサミ虫とかゲジゲジを捕まえて楽しんでました。
あれから60年以上が経過した現在。今の都会の子供たちって、ゴキブリとか蚊を見た事がないってのが多くなってます。藪さんのウチではほとんど蚊を見かけませんが、蚊取り線香の香りが好きなので、お香の代わりに時々蚊取り線香を焚いてます。
白山神社の階段を登ろうと思ったら、だんご虫を捕まえる事に狂喜している子供たちがいました。藪さんは60年以上前の自分の姿を思い浮かべました(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年6月8日(土)午後1時19分 白山神社
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2019年06月18日
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