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東京の神社は、もちろん明治神宮や靖国神社のように広大な敷地を持つ、明治以降に造られた新しい神社もありますが、古くからある神社の多くは震災や戦災で焼けちゃったり、移転を繰り返したりで境内が狭くなっちゃった神社が随分あります。
またあまり参拝者が訪れない神社では、広い境内を放置するのは無駄だからと月極め駐車場にしちゃってるところが随分あります。白山神社もその一つです。
白山神社の月極め駐車場の規定を読んでみると面白い。6月のあじさい祭りの土日と9月の秋祭りの盆踊りの日には車を移動するようにと書いてある(^ω^)
移動するったって、数十台の車は簡単には移動できません。近所に何台もの時間貸しの駐車場もありません。白山バイパスと云う播磨坂よりも広い道路があります。白山下交番のお巡りさんに詰まらない質問はまだしてませんが、地元のイベントなのでその時だけは路上駐車の取り締まりはいていないようです(^∇^)
と云う事で平日には白山神社の駐車場に車が戻ってきちゃうので、町会のテントは撤収したり通路へ移動します。通路にテントがあると雨除けになるので、梅雨時にはその方がありがたい。
白山神社の本殿裏にあるのが文京区立の白山公園。一年365日年中無休で雨の日以外は朝6時半から約20人の方がラジオ体操をやってます。あじさい祭りのサブ会場になってるのですが、屋台の販売などはないので静かに過ごせます。
撮影データ・・・令和元(2019)年6月8日(土)午後1時34分 白山公園
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2019年06月21日
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