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文京区のイベントって金を掛けないボランティアが中心の健全なお祭りです。
ですからコンサートと云っても、プロの歌手を呼ぶ訳ではなくいろんな音楽の愛好団体がステージに上がるので、お年寄りたちにとっては初めて聞く音楽で、あっ気にとられるってのもあるんです(^ω^)
藪さんは若い頃にはフォークソングをやってましたので、ある程度は世界の民族音楽=ワールドミュージックや楽器についての知識があります。
それでも初めて見たり聞いたりする音楽があるんですから、演歌しか聞いた事のないお年寄りには、いったい何をやってるんだかよく判らないと思います(^ω^)
当初ステージを見た時は、中国音楽の二胡のような楽器を持っていたので、チャイナ系の音楽かなと思ったのですが、なんと弓で弦をこするのではなくて叩いている。
それはピアノの原型のハープシコード(チェンバロ)のスタイルなんですよね。ジャワ系の音楽ではハープシコードよりももっと古いスタイルの、弦を棒で叩くスタイルの楽器が使われます。
それでこの日ステージでやっていた音楽と云うのは、南米ブラジル系の音楽らしい。楽器演奏だけではなく歌が入り、ブラジル柔術のような踊りも入る(^∇^)
いやはや文京区の金を掛けないお祭りって面白い。そんなステージって子供やお年寄りばかりではなく、誰も見た事がないんじゃないかなぁ(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年6月16日(日)午前十時半 白山神社
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2019年06月30日
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