|
テレ朝の四時からのおはよう時代劇のあとに五時からやっているニュース番組の目玉の一つが、林修先生の言葉検定。藪さんの正解率は当然ながら80%以上です(^∇^)
言葉検定と云うよりも、昔は普通に使われていた言葉が今では使われなくなって、若い人がその意味を知らないと云うのを実感します。
たとえば「佃煮(つくだに)」です。江戸時代には夏場の江戸庶民のリゾート地であった江戸湾の佃島の漁師が漁獲した小魚や昆布などの海産物を、日持ちするように醤油で煮しめ江戸庶民のご飯のメインのおかずでした。
藪さんのウチは乾物屋でしたから、毎朝のご飯のおかずは納豆と店で売っていたイワシの稚魚のコオナゴ(小女子)などの佃煮でした。
もちろん、佃煮の本来の意味はご飯のおかずなんですが、イワシなどの稚魚がゴチャゴチャになっていると云う事で、ゴチャゴチャになっていると云う意味で、かつては佃煮と云う言葉が使われてました。
この記事のタイトルはツバメの佃煮になってますが、もちろんツバメのヒナの佃煮がある訳ではありません(^ω^)
撮影データ・・・令和元(2019)年5月31日(金)午前5時45分
|
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(8)
全1ページ
[1]



