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藪さんはツバメの産卵床発見の名人だと自認しています。テレ東のテレビチャンピオンで、そう云うジャンルがあったら藪さんは断トツ一位になる自信があります。
何しろ藪さんは膨大な観察時間によって、ツバメの鳴き声の違いとその意味をほとんど聞き分ける事ができます。
藪さんブログでツバメの本当の生態を学習されている皆さんは、日本野鳥の会のフィールドワークをしていないボンクラ研究員よりもはるかにツバメ博士になってます。おめでとう(^∇^)
ツバメって日本に子育てをするために来ている渡り鳥で、他の野鳥とは違って無意味な飛行とかは一切しない、すべてがルーティーンで動いている野鳥なんです。
数年前に湯島天神の夏祭りの神幸祭のパレードが、春日通りの切通しを下り、旧岩崎庭園の方へ左折した時に、ツバメの飛行を発見しました。その時にはこの場所を発見できなかったのですが、ツバメは無意味に飛行してないので探せば、その近くに産卵床があるはずなんです。
藪さんがこの場所を一ヶ月ちょっと前の5月25日に取材した時には、ツバメが数羽頻繁に飛び回ってましたが梁の壁に土を付ける状態ではなかった。https://blogs.yahoo.co.jp/yacup/66827097.html
でもツバメはどこでも子育てをするんじゃなくて、子育てをしやすい場所と云うのが確実にあって、人間に産卵床が撤去されない限り、毎年必ずその場所で子育てをするんです。
現在藪さんはローカルにその場所を八ヶ所発見しています(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年7月3日(水)午前8時25分 湯島天神下
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2019年07月11日
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