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藪さんローカルで最も古くからツバメが子育てをしているのは、白山通りのペンキ屋さん。30年以上前から毎年二回の子育てが行われてきました。地元民の五百人くらいが知っている場所です。
ここはペンキ屋さんの工場内ですから、ペンキは缶に入っているとは云え産卵床から土やフンがボロボロ落ちるのは困る訳です。
そこでこのペンキ屋さんの社長が考えたのが、産卵床を支える棚を設置する事と、その下にビニール傘を設置する方法でした。
数年前にここの社長に工場内を見せていただいたのですが、なんと壁の十数か所に棚が設置されてました。つまりツバメと云うのは人間が用意した棚ではなく、場所があれば常に新しい壁に土を付けて産卵床を作ると云う事なんです。
今年の一回目の子育てでは、三列目の梁に産卵床を作って子育てをしました。ここは工場ですから皆さんがお仕事中に矢鱈と工場内に入って撮影するのは気が引けます。
従業員の皆さんは気さくな方で怒られる事はないのですが、皆さんが仕事をしているのに暇人の藪さんがのほほんとツバメの撮影をしてるってのは、申し訳ない気持ちでいっぱいで工場の中の方で子育てをやられちゃうと、なかなか撮影しにくい。
今年二回目の子育ては、いつもやっている一番手前の棚で子育てをしてくれたので、工場の中へ入らなくていいから撮影がしやすい(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年6月26日(水)午前11時14分 ペンキ屋さん
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2019年07月09日
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