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祭りの記事って一回の取材でもどうしたって幾つもの記事になってしまいます。
祭りを一つの記事で書くなんてそりゃ無理です。祭りにはいろんなイベントがあるし、同じイベントでも時間の経過によって様々な顔を見せてきますからね。
今回の神楽坂祭りの阿波踊りの取材で気が付いたのですが、阿波踊りの連と云うのはそれぞれが違ったデザインの統一された衣装を着ています。
しかし、一つの連がすべて同じ衣装を着ている訳ではなくて、二つのパターンがあるんです。
女踊りは、頭に中折れ笠の後ろを高く上げてかぶって、綺麗な衣装を着ています。しかし子供踊りや男踊りの人は女踊りの衣装とは別の半纏を着て、白いパッチをはいています。頭は手拭いでそれぞれの連が独特のかぶり方をしています。
凄いでしょう? 藪さんは単に多くの一般カメラ野郎とは違って、すべての事を細かく観察してるんですよ。
それだけ判っただけでも、飲み屋の与太話で阿波踊り博士と云われます。阿波踊りの掛け声なんですが、リーダーが「やっとな〜」と云うとみんなが「やっとやっと」と云うのが普通です。
その他にも、やる連は少ないのですが「一かけ、に〜かけ、三かけて。四かけて、五かけて、六かけて〜」とかって、長いバージョンをやる連もあります。よく聞き取れないので判らないのですが、それは若干エロ歌バージョンなのかもしれません(^ω^)
撮影データ・・・令和元(2019)年7月26日(金)午後8時18分 神楽坂
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2019年08月14日
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