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盆踊りと云うのは7月15日のお盆の時期に、お暑い盛りの納涼のために夕方から行われるのが普通です。
靖国神社のみたままつりでは、表参道の大村益次郎の銅像の周りに櫓を作って毎年盆踊りをやります。
七月はお中元商戦で忙しいので、東京に出稼ぎに来ている人はふるさとへ帰省して先祖の御霊を迎える事ができないので、一ヶ月遅れの八月に旧盆と称して日本中が夏休みに入るので、交通機関は大渋滞。
もちろんその時期は、出稼ぎ人がいなくなるので藪さんのふるさと東京は静かになります。藪さんはいつも、大型台風が来て交通機関が動かなくなり、一ヶ月くらい東京に人が戻ってこないで欲しいと思ってます(^ω^)
それはさて置き、藪さんが子供の頃は近所に空き地がありましたので、9月の簸川神社の秋祭りの最終日に盆踊りをやってました。
戦後東京に職を求めてたくさんの人が押し寄せるようになると、その人たちの住む家を作るために空き地にはアパートが作られました。
それに従い、東京では盆踊りができる場所が少なくなりました。現在藪さんローカルで盆踊りをやってる場所は、実はかなりたくさんあるんです(^ω^)
藪さんは歳を取るに連れて徐々に身体が弱くなってしまい、それらすべての取材に行けないのが情けない。現在コンスタントに取材に行けるのは、靖国神社のみたままつり、柳町小学校の盆踊り、白山神社の秋祭り後の盆踊りくらいです。
とげぬき地蔵の高岩寺さんや上野松坂屋の御徒町駅側にできたお祭り広場でも、5月の神田祭の時に盆踊りをやってたと思います。
撮影データ・・・令和元(2019)年8月17日(土)午後6時1分 柳町小学校
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2019年08月20日
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