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ありがとうと云う言葉は藪さんが一番好きな日本語です。
予備校で国語を教えている林先生じゃないのでその語源は知りませんが、普通じゃあり得ないありがたい事をしてくれた人に云う言葉がありがとう(ございます)なんだと思います。
藪さんローカルの様々なイベントで、ボランティアで警備をやってくださっているのが小石川消防団の第三分団。
藪さんは基本的には泥酔するまで飲まないのですが、天気がよくて新陳代謝が早まったり、楽しい祭りで飲み過ぎちゃったりすると、数年に一度は酔っ払い状態になります(^ω^)
そう云う酔っ払いを放置せずに、白山神社の44段の階段を身体を支えて降ろしてくれ、家へ帰るタクシーまで拾ってくれたのが小石川消防団。
酔っ払いなんざほっときゃいいのに、面倒見てくれるのが消防団。ありがとうとしか云いようがありません。この女性は藪さんに声を掛けてくれて、このあとどのようにするかを説明してくれました。
今回の取材で、藪さんのベルトを掴んで44段の階段を降ろしてくれた団長のような屈強な男性に、第三分団の詰め所で自己紹介されたのでお礼を云っておきました。
ボランティアで人命救助している消防団って、毎日日報を書いているのかどうかは知りませんが、二ヶ月以上前の白山神社の救助状況を憶えているんですよね。
藪さんは当然ながらこの女性消防団員といろんな話をしました。藪さんも消防団へ入りたいと云ったら、団員になるには体力面などの試験がありますって云われちゃいました(^ω^)
撮影データ・・・令和元(2019)年8月17日(土)午後6時過ぎ 柳町小学校
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2019年08月21日
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