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まあ藪さんなんかが釣り大会をやったあとは、会長の自費で打ち上げと云う飲み会をやりました。
でも消防団の皆さんは盆踊りの警備をした後に打ち上げをするかどうかは判りません。戸崎町会の場合は、焼き鳥を売った後の役員さんが、運送会社の倉庫に集まって反省会をやっているのを藪さんはチェックしてます。
どのようなイベントでも、あの部分はこうすりゃよかったと云う反省はあります。それをやるからこそ毎回のイベントが素晴らしいものになっていくのです。
盆踊りの警備にしたって、誰をどの場所に何時から何時まで配置するかってのは、ちゃんと団長が計画書を作らなくてはなりません。
消防団員の中心になっている祭りの神輿のリーダーとか鳶の連中ってのは身体が資本ですから、地方公務員の消防署員のようには難しい事を考えません。そのギャップが面白いんですが、今回の盆踊りで走り回っているガキどもを危ないからって小言を云い続けていたのは、消防団員ではない藪さんでした(^∇^)
消防団員と云うのはボランティアの一般市民ですから、子供を叱りつける権限はありません。子供を叱りつけるのは昔ながらの下町の頑固爺ぃなんです(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年8月17日(土)午後九時前 柳町小学校
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2019年08月22日
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