|
大塚の阿波踊りと云うのは特殊な観覧方法になってます。藪さんそれが判っていながらまた撮影を失敗しちゃった(^ω^)
丸の内線の新大塚から都電の大塚駅の間の道路が通行止めになっていて阿波踊りをやります。東側の歩道は規制がないのですが、駅側の西側の歩道は北行きの一方通行になり、西側の車道の一車線をロープ規制して南行きの一方通行の歩道にしています。その歩道は立ち止まり禁止なので撮影ができないんです。
来年は東側の歩道の隙間から流し踊りを撮影するようにします。
藪さん途中で東側の歩道で撮影しようかと思ったのですが、何と藪さん酔ってたってのもありまして、今回地元大塚の83歳のおばあちゃんを軟派しまして、公園のベンチでずっと大塚の歴史について喋ってました。
チューハイ切れになったので藪さん用のチューハイと彼女用のお茶をコンビニへ買いに行った途中だったので、阿波踊りの流し踊りの撮影を断念して、公園のベンチで待つ彼女のところへ戻りました(^∇^)
だって藪さんが戻らなかったら公園のベンチで席取りしている彼女は振られたと思って気を落としちゃうでしょう?
自分でも思うけど藪さんって本当にやさしいなぁ。それまで撮影した動画を二人で見ながら会話が盛り上がったとさ(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年8月24日(土)午後七時 大塚駅南口
|
過去の投稿月別表示
-
詳細
コメント(9)
|
阿波踊りをやっている各地域では、その地域の区役所が阿波踊りの連を作って参加してます。
神楽坂祭りでは、新宿区役所つつじ連が出てきたし、新宿郵便局の郵便局連もありました。大塚阿波踊りではご当地の豊島区の区役所連です。
東京の三大阿波踊りの高円寺の阿波踊りの取材に行ってないので判りませんが、おそらく杉並区の区役所連が出ているんじゃないかと思います。
以下の動画はピンボケ。都電の防護柵にカメラをぶつけちゃったので、ピントの自動調整がおかしくなりました。電源を切ってしばらく待ってから再起動すれば直るんですが、藪さん既にバーボンで酔っていてそんな面倒くさい事をせずに、撮影し続けちゃいました(^ω^)
まあ酔っ払いが撮影した映像ですので勘弁してください(^ω^)
撮影データ・・・令和元(2019)年8月24日(土)午後五時過ぎ 大塚駅南口
|
|
阿波踊りのように屋外でしかも広い範囲で行うイベントの場合、それをコントロールする主催者は大変です。
何十人ものスタッフを各所に配置し統一した行動をとってもらわなくてはなりません。もちろん現代では無線機と云うものがありますので、それで連絡を取り合いながらイベントを進行する必要があります。
しかし阿波踊りの場合は楽隊の演奏音が大きいので無線の声が聞こえなかったりしてスタッフは大変です。
それはさて置き、藪さんは阿波踊りを見る時に各連の先頭を率いる高張り提灯に書いてある連の名前を読むのを楽しみにしています。判りやすいのもあればちょっと意味不明なものもあります。
また字体によっては読み間違えるものもあります。以下の動画で藪さんは「せい木(もく)連」と読んでますが、半纏には漢字で盛和連と書いてあります。
「わ」が「木」のように見えます。漢字で書けばいいのに何でひらがなで書くんでしょうねぇ。
撮影データ・・・令和元(2019)年8月24日(土)午後五時前 大塚駅南口
|
|
東京の阿波踊りで一番歴史があるのが、60数回やっている高円寺阿波踊り。二番目が今年47回目の大塚阿波踊りでしょうか。三番目が神楽坂かな?
阿波踊りには組踊りと流し踊りと云う二つのパターンがあります。組踊りと云うのは一つの連が一ヶ所に留まって子供踊りや女踊り、男踊りの演舞を行います。
一方、流し踊りは流しそうめんのように、各連が次から次へと踊りながらやって来ると云うパレードのスタイルです。
組踊りは場所をとらないのでちょっとした広場があればできますが、流し踊りは広い場所を必要とします。東京の場合は道路を封鎖する必要があるために、道路使用許可を警察から取らなくてはならないし警備も必要です。
地元商店会だけで道路使用イベントの許可を取るのは、騒音の問題をあってなかなか難しい。そこで顔を出すのが政治家です(^ω^)
取材してみて判るのですが、政治家の挨拶が矢鱈と多い。お座敷遊びの狐拳じゃありませんが、庶民と警察と政治家は三竦(さんすく)みの関係にあるんです。
庶民は警察に弱く政治家に強い。警察は政治家に弱く庶民に強い。政治家は庶民に弱く警察に強い。ジャンケンができる関係にあります。
町会の祭りは警察は警備をしてくれませんが、国会議員や都会議員の名前を添えて道路使用許可の申請をすると、大型バスの警察車両が出動して警備をしてくれます。政治家ってのはそう云う無言の圧力をかけてもらうために存在するんです。
庶民の祭りに対する忖度に関しては野党は追及しません。そんな事をしたら庶民の反発を食らって次の選挙で落選します。世の中ってのはそう云う力関係で動いているんです。
撮影データ・・・令和元(2019)年8月24日(土)午後四時半過ぎ 大塚駅南口
|
|
東京の夏祭りのイベントとして阿波踊りと盆踊りを取材してきました。
阿波踊りと盆踊りってどっちの方が歴史が古いんだろう?
阿波踊りを東京でやるようになったのは、戦後の事だと思います。では盆踊りは?
暴れん坊将軍のような時代劇を見ても、神輿を担ぐ祭りや縁日の屋台はあるんですが、櫓を組んでその周りで盆踊りをやってるのって見た記憶がありません。
阿波踊りはそれぞれの連が楽隊を持ってますが、盆踊りは太鼓一丁で楽隊がいない。つまり盆踊りって音楽がないとできない踊りなんですねぇ。太鼓一丁じゃメロディがないので何曲も踊れません。
ラジオ体操が何で日本中に広まったのかと云うと、昭和のはじめにNHKがラジオの全国放送を開始し、ラジオ体操を流したからです。
その意味で云うと、昭和初期に日本にレコード会社が幾つもできて、78回転のSP盤レコードを発売した事により放送局以外の一般庶民でもレコード音源を使えるようになった事が、盆踊りの始まりではなかろうかと思います。
当初はSP盤のレコードを何枚もとっかえ引っ返してたんだと思います。それが日本のDJの元祖か? (^ω^)
昭和30年代に入ってもまだまだSPレコードの時代でした。小学校の放送室でレコードをかける時は、一回ごとにレコード針を交換してレコードをかけてました。
昭和30年代後半になると日本にもLPレコードが普及し、SONYが開発したテープレコーダーと云う素晴らしい機械が登場し、藪さんは自分で自由に音源を録音再生できる機能に夢中になりました。中学生の頃でした(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年8月18日(日)午後八時 柳町小学校
|






