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藪さんは近年地元周辺の祭りの取材をしてきて、そのエキスパートだと天狗になっていたのですが、ギャフンと云わされちゃったのが、この超地元の「ふれあい広場」です。
藪さんは地元でこんなイベントがあるなんて知らなかった。町会の役員さんに聞いたら、地元の簸川神社が陰祭りの年に、夏休みの最終の日曜日に地元町会が是照院で子供たちのためにこう云うイベントを数年来やってきたらしい。
こんなイベント、ネットで検索しても出てこないし、誰も動画撮影してないし一般の人は知らないわな(^ω^)
でも藪さんが取材してみて判ったのは、これこそが下町の夏祭りだって事です。フランク50円。焼きそば100円。カキ氷50円。焼き鳥一本50円。なにそれ?
一応値段は付いてるんですが、やってきた子供にその四種の商品名が書かれたサービス券を渡して、一品もらうと券にマジックでチェックするシステム。だからすべて無料なんです(^∇^)
さすがにスーパードライの350が200円で、それはサービス券には書いてない。藪さんは現金で三回買っちゃった(^∇^)
町会の皆さんがこう云うイベントをやってくれた事に感謝します(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年9月1日(日)午前十時半
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我が家の朝顔だなんて、本来は日本園芸協会の庭園管理士の資格を持つ藪さんとしては云いたくない(^ω^)
と云うのはこの朝顔は藪さんが種から育てたものではないからです。もう数年来、この場所に落ちたこぼれ種から発芽したものなんです。
今年は入谷の朝顔市で買ってきた團十郎の鉢を横に添えました。当初は植木屋さんが作った團十郎ばっかりが咲いていて、こぼれ種の朝顔は蔓を伸ばすばっかりで、葉っぱが大きくなって日よけにはなったのですが、花芽がぜんぜんできなかった。
藪さんが片っ端から延びた蔓先を切って脇芽を伸ばしたからなのか?
いやいや今年の異常気象は朝顔にも影響していて、近所に置いてある多くの買ってきた朝顔の鉢はほとんどが枯れてます。
日差しを好む朝顔ではあるんですが、今年のように猛暑日が連続するような時は、遮光ネットを張って日差しを避けないと、朝晩十分に給水しないと葉っぱが日焼けして枯れちゃうんです。
その点我が家のこぼれ種の朝顔は、北西の角にあり日差しが弱いのと、藪さんが適宜給水していたので元気です(^∇^)
おそらく九月いっぱいは毎日20輪以上の花が咲くと思います。去年は12月になっても咲いていたど根性朝顔の子孫ですからね(^∇^)
撮影データ・・・令和元(2019)年9月1日(日)午前7時6分
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