石油監査人

石油や農産物などコモデティに関する話題。イールドカーブと住宅指標による日米の景気分析。

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2019年7月第3週の日本の大型倒産(負債200億円以上)は、有りませんでした。
23週連続で大型倒産が発生しませんでした。

負債200億円未満の中小規模の倒産は、1件でした。

中小規模の倒産の負債額は、株式会社YTフーズの、71.8億円でした。

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2019年6月の米・S&P500指数は、物価変動を除いた実質値で、前月比6.9%増となりました。
前年同月比では、5.6%増です。

グラフ−1

2009年1月からの米国のCPIの前年同月比の推移。(季節調整前、12ヶ月移動平均)


グラフ−2

2009年1月からの米・S&P500指数の名目値と実質値の推移。


グラフ−3

1961年1月からの米国のCPIの前年同月比の推移。(季節調整前、12ヶ月移動平均)


グラフ−4

1961年1月からの米国の景気循環(景気拡大期と景気後退期)毎のS&P500指数の上昇率の推移。
景気拡大期・・・実質値の上昇率。景気後退期・・・名目値の上昇率。

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2019年6月の米国の長期金利(※)は、前月から0.32ポイント減の、2.07%となりました。

米国の長期金利のトレンドを表す、12ヶ月移動平均は、前月より0.07ポイント減の、2.74%となりました。

実質の長期金利は、0.66%となりました。


※10年物米国債流通利回りの月間平均値

上の最初のグラフは、1871年1月からの米国の長期金利(10年物米国債利回り)の名目値の推移です。
トレンドを明らかにするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。

上から二番目のグラフは、1970年1月からの米国の長期金利(10年物米国債利回り)の名目値と実質値の推移です。
やはり、トレンドを明らかにするために、12ヶ月移動平均をプロットしています。
また、実質値を求めるため、CPI (Less Shelter) の前年同月比を使っています。

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2019年6月末の米国の上場株式時価総額の対GNP比は、168%となりました。

上のグラフは、1988年からの米国の上場株式時価総額の対GNP比の推移です。

注)
1.直近年は、直近月末の時価総額を、過去年は年末時点の時価総額を取得しています。
2.未確定の直近年のGNPは、GDP成長率(名目)の直近の4四半期移動平均を前年のGNPに乗じて求め、経過月数分を按分比例して、調整しています。
3.時価総額の対象企業は、ニューヨーク証券取引所とナスダック市場の上場企業のうち、外国企業を除く米国国内企業です。

【データ源泉】
1988年〜2012年の時価総額・・・World Bank, Market capitalization of listed companies (current US$)
2013年以降の時価総額・・・World Federation Exchanges
GNP・・・GNPA
GDP・・・GDP

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・米・財務省
・2019年5月
・対米証券投資動向
・外国勢の米国債保有額、6兆5391億ドル
・前月比、1.6%増
・前年同月比、5.2%増
・上位五カ国
 中国、日本、英国、ブラジル、アイルランドの順・・・英国とブラジルの順位が前月から入れ替わった。
米財務省

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