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今日電車の中でふと又聞きしたんですけど、 「雲の上の坂」っていうドラマが話題だったらしいです。 雲の、、、上の、、、坂。。。 あれですか? 「天国への階段」の続編的なやつなんでしょうか。 ぐるっと180度話題も変わりまして、 「坂の上の雲」、話題になりましたね。 司馬遼太郎さん原作の日露戦争を舞台にしたドラマなんですけど、そんなことよりも今年から4年かけて毎年秋だけの放送と言う変則的な放送スケジュールも話題です。 いよいよ話も盛り上がる第三部が2011年秋からという素晴らしい放送スケジュールが、偶然とはいえ(断じて偶然なのでしょう)、地デジ移行と一致してて、偶然とはいえナイスな感じです。 地デジ移行しない非国民は前座しか見られないという見事なスケジュール、偶然とはいえお見事なものです。 国策番組ですか?ねえねえ、国策番組ですか? 私?もちろん見ませんでしたよ、原作読んだだけです。 地デジ移行するつもりないし。 テレビなんかX-boxがつながれば充分です。 てか、PS3買う予算もなかったのに地デジ移行なんぞしてられるか。 とは言え本だけだと当時の雰囲気も伝わりにくいもの、ちょうど地元愛知の明治村にこの当時をしのばせる施設がいくつか展示されていたので、見学に行ってきました。 テレビ版見てないのでどこまで話が進んでるのか私にはわかりません。 もしかするとネタバレになってしまってる可能性がありますので、ご注意ください。 明治村には、明治初頭に設置された歩兵第六連隊の兵舎が保存されています。 歩兵第六連隊と言えば沙河会戦で・・・これは多分ネタバレだな、やめとこう。 多分、実際の日露戦争当時も使われていた建物だと思います。 こちらが一般兵の部屋。 ベッド一つに頭の上の小箱一つ、これだけが個人のスペースみたいです。 ベッドも硬くて布団も薄いですけど、展示されていた資料によると食事は洋食でなかなか豪華そうでした。 こちら「三八式歩兵銃」。 実際には日露戦争後に正式採用されたものですけど、雰囲気を偲ぶことは出来るでしょうか? かなり大きく、これを担いで歩くだけでも大変そうです。 こちらは仕官部屋。 多少広くなって大きな机も付けられましたけど、それでも個室じゃないんですね。 大き目の引き出しもあって多少は個人の荷物も置けるようになっています。 ただ、狭くて窓も小さくて、一般兵の部屋よりも寧ろ陰気な感じもします・・・ こちらが当時の騎兵服。 原作だけだとイメージ沸きにくかったですけど、実際に見るとなかなか立派です。 一転してこちらが正岡子規の部屋・・・は無理なので、お友達(なのか?)の夏目漱石の住んだ家です。 かなり広くて立派、子供部屋だけで今の私のアパートと変わらないような・・・ もっとも夏目漱石は当時東大教授、正岡子規とは社会的地位も違うのかもしれません。 まあご参考までにってところでしょうか。 こちらは日露戦争当時の海軍大臣、西郷従通さんの別荘。 これでも沢山ある別荘のうちの一つなのだとか。 これは文句なしに相当立派です、内部も洋風で凝った造りになっています。 こちらが内部に再現されていた晩餐風景。 原作ではいい人になっていた西郷従通さんですけど、実際にはこんな立派な建物で豪華なディナー食べながら内地で結果報告だけ待ってたのかなんて思うと・・・ ちょっと複雑です。 それにしても豪華豪華な別荘、文学者はおろか実際に戦った兵士との生活の違いはもう別世界みたいです。 ちなみに、こちらが明治時代の鉄道。 日露戦争当時はもうちょっと立派になっていたはずですけど、ご参考までに。 日露戦争当時の面影を感じる貴重な遺産が残る明治村、ドラマとタイアップしても面白いかと思うのですけど、全く触れられていないのがちょっと不思議でした。 便乗して一盛り上がりすればいいのに。 あと、ここには明治時代の市電も保存運転されているので、夏目漱石の小説を読むなら一度クソうるさい運転音を聞いておくといいと思います。 なんか、実際に聞いてみてよ〜くわかった感じがしました。 【明治村】 名古屋鉄道犬山駅からバスで20分ほど。 車の場合は駐車場一日500円です。 入園料は大人1600円、乗り物乗り放題付だと2200円です。 ちと高いかと思います。 内部には飲食施設あり。 これもちと高いかと思います。 ただ、味はおいしいです。 とても楽しいところなので、もうちょっと安いと嬉しいです。
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こんにちは♪
明治村、いつ訪れたのか覚えていない位ですよ(汗)。こうやって拝見するとなかなか面白そう!
子供目線より大人目線になってからのほうが楽しめそうですね。
「坂の上の雲」は4年がかりの上に最初を見損ねたので見ていません(汗)。
明治村ってそんなに入場料高かったんですね、確か夏に浴衣で訪れると安くなるような記憶があるんですが・・・・家族で訪れたら万札がとんでっちゃいます。もちろん中ですき焼きなんて頂くことは出来ません(笑)。お弁当持っていくのが一番良さそう。
2009/12/30(水) 午後 2:57
ご無沙汰しております。
明治村・・・懐かしい。10数年前に行ったような・・・・。
犬山には、ついこないだ行ってきたかな。
「坂の上の雲」・・・当方、国策には引っかかっておりませぬ。
今の居住地は、アナログ放送どころか、テレビもアンテナも
な〜んにもありません。
2009/12/30(水) 午後 4:24 [ メゾンはじめ1号室長 ]
『坂の上の雲』見ようと思ってたんですが、チャンネル権無いもので(´∀`;)
数話見たところで 終わってしまいました。
四年はほんと長いですよね、でも秋だけの放送なんですか(^_^;)
この明治村にはわたし、去年の春行って来ました。
桜の頃でしたが、足を痛めるは雨に降られるはで大変でした。
歩くと ほんと広いですよね(´∀`;) ↑の兵舎はよく憶えています。
2009/12/30(水) 午後 11:23
おはようございます!
『明治村』昔子どもが幼稚園の頃行った覚えがあるかな?
汽車の前で写真を撮ったような?
いろいろな建て物が・・
今年も今日限りに・・
画像をお勉強させて頂きました。
来年もよろしくお願い致します〜
良い年をお迎えください〜
2009/12/31(木) 午前 8:19 [ トロちゃん ]
yadaさん〜☆こんにちは〜〜☆
ヾ(〃^∇^)ノ♪
私も明治村行ったことあるよ〜〜☆
★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*(^∇゚*)ノ" ♪
2009/12/31(木) 午後 4:27 [ hana10121123 ]
★maroさん、こんばんは★
ドラマがどうなってるのか見てないので判らないですけど、原作派には明治村みたいのはありがたいです。
漠然と頭の中に作っていたイメージに色形がついてくるような感じがします。
地デジ移行、私もどうしようか迷ってます。
もう一年以上テレビつないでないのでいい加減いらなそうですけど、最近は5千円かそこらのチューナーも売ってるみたいですから、その程度なら一応買っておくかな・・・とも。
坂の上の雲も、実写で見てみたい気持ちはあるんですよ。
キャスティングは私のイメージと全然違いますけど。
2009/12/31(木) 午後 9:24
★きっきさん、こんばんは★
原作は好きで何度か読んだんですけど、テレビのは残念ながら見ていないです。
原作は、過去から「現在」を読み解こうとしてると思うんですよね。
だけど、ドラマはそこを省いて単なる過去の物語にしてしまってるようなのが残念。
地デジは私も全く何の計画もしていません。
それどころか今テレビなし生活なので(テレビもアンテナもコードもあるんですけど、つなげるのが面倒で一年以上つなげてません)。
いっそもういらない気もするんですけど、でもいざなくしてみるとテレビのありがたさがわかる所もあったりします。
ただ買ったとしても安物チューナー程度、高価な液晶テレビを買うことはないでしょう。
今のテレビで画質が荒くて困るという経験はこれまで一度もありませんでしたし。
2009/12/31(木) 午後 9:25
★ひさひささん、こんばんは★
司馬遼太郎さんは私も結構好きですよ。
よく引っ張り出しては読んだりしてます。おっさんぽいか?
先に原作読むと映像化に違和感覚えるのは毎度のことで・・・キャスティング聞いただけで「え?」と思ってしまう。
そもそもテレビ見んから地デジも何も関係ないんだけどね、でもちょっと興味あるところ穿り返されると、「一応対応しとくかな」とか乗せられそうになって参る。
「これの第三部見たいためだけに地デジに対応」なんていう思う壺な行動、もしかするとしちゃいそうな予感はしてるんですよ。
2009/12/31(木) 午後 9:26
★リノさん、こんばんは★
坂の上の雲といえば松山ですけど、ここは愛知県です。。。
ウチから車で30分もないところなんですけど、この当時の雰囲気を感じさせてくれる楽しいところです。
いろいろ高いのが辛い所ですけど・・・
正月休み、どこにいこうか今探索中です。
折角だから初詣兼ねて有名神社のあるところがいいかな?とか思いながら探してます。
2009/12/31(木) 午後 9:27
★おどるクマさん、こんばんは★
西郷さんの家は豪華で本当にびっくりでしたよ。
夏目漱石さんは、東大教授なのに今の私のアパートと似た感じでちょっと親近感あったかも?
私が子供のころはまだ親戚に何軒かこういう家もあったのに、今はすっかりなくなってしまいました。
本人は今風の家になって大喜びなんですけど、傍から見ると「勿体無い」とか思ってしまいます。
私もこういう家に住んでみたいと思うんですよ。
ただし、冬の寒さはかなり覚悟しないといけないかもしれません、すべて風素通りですから。
色合い・・・なんか妙に黄色っぽい?ニコンらしいといえばニコンらしいのか?
新しいカメラとレンズ、これまでと色合いがずいぶん違うのでいまだに手こずってます。
来年には慣れるといいな・・・
2009/12/31(木) 午後 9:29
★あららさん、こんばんは★
この明治村、実は今住んでる所から案外近いんですよ。
ただ、私の行動範囲は案外馬鹿に出来ないかもしれませんよ。
夕張石炭の歴史村もちゃんと遊びに行ったことがあったりします。
この明治村にも明治時代の北海道開拓自体の施設が展示されていたりして、案外楽しめるものですよ。
2009/12/31(木) 午後 9:29
★オノコロさん、こんばんは★
転載サンクスです。
本だけだとなかなかイメージわかないな〜と思ってましたけど、案外身近に雰囲気体験できるところがあって驚きでした。
観光施設とはいえ一応博物館ですし、当時の空気がなんとなくはわかる感じがするところです。
2009/12/31(木) 午後 9:30
★よっちゃん、こんばんは★
そう、面白いところなんですけど、何せちと高い・・・
もうちょっと安ければもっと頻繁に行くんですけど・・・
いやもちろん値段なりの価値のあるものが展示されてるのはわかるんですけど、家族で行って中で食事したら確かに軽く万札飛びますよね。
本当は、「博物館」として大人目線でのんびり眺めるのが一番楽しいのかもしれません。
食べ物も、高いですけど味はちゃんとおいしくて企画も楽しかったりしますし。
2009/12/31(木) 午後 9:30
★はじめ一号さん、こんばんは★
今の私の家、テレビもアンテナもコードも全部そろってるのに、面倒だから繋いでません・・・
ただ「坂の上の雲」は原作は好きなので、ドラマの出来云々によっては国策に従っちゃうかも・・・
明治村、行ってみると楽しいんですけどなかなか行かない所なんですよね。
地元の方でも「子供のときに行った、楽しかったけどなんとなくそれっきり」という風な人が多かったりします。
もうちょっと安いといいんですけど。。。
2009/12/31(木) 午後 9:31
★花織さん、こんばんは★
私が去年の冬に行った時は、この兵舎はなんか整備工事中で見られませんでした。
運が悪かったんでしょうか・・・・
それにしても本当に広いところですよね、一日では隅々までは見て回れません。
かといって何度も行くほど安くもないし場所も不便だし・・・
「坂の上の雲」、ドラマは見てませんけど放送にあわせて原作は読み返してみました。
原作と明治村の当時の施設を合わせて見るとなんとなく当時の雰囲気が伝わってくる気がしますけど、ドラマではどういう風に再現されてるのかも興味は沸いてきます。
2009/12/31(木) 午後 9:31
★トロさん、こんばんは★
ここの蒸気機関車、実際に明治時代に外国から輸入された機関車がほぼそのままの姿で残っている貴重なものらしいですよ。
客車もほぼ現役唯一の明治時代のものらしいです。
なんとなく遊園地的なイメージがありますけど、「博物館」と名乗っているだけあって、よく確かめてみるとかなり貴重なものがたくさんあるみたいです。
なんてリコメをしてるうちに今年も残りわずか・・・
テレビがないと年末というイメージもなかなか沸いてきません。
よいお年を。
2009/12/31(木) 午後 9:32
★hanaさん、こんばんは★
ウチからだとほんのすぐ近所なんですよ。
結構高いんでそう滅多には行かないですけど。
それでもたまにいくとおもしろい展示物があったりして、やっぱり楽しいものです。
ただ、かなり広くて一日ではなかなか回りきれません。
2009/12/31(木) 午後 9:32
坂の上の雲たしかにおもしろいが、おっしゃるように3年掛けてというのがどうもおかしい。いや、改めて小説の方を読み返しているが、
こっちはもう小さい文字をおっかけるのが少々しんどくなってきました。
2010/1/1(金) 午前 3:07
あけましておめでとう。まだ、明けてないか、ハハハ。
今年もよろしくお願いします。
2010/1/1(金) 午前 3:08
★tadさん、明けましておめでとうございます★
私は司馬遼太郎さんの小説はいわゆる「仮託小説」として読むタイプなので、断然原作派です。
筋そのものも面白いですけど、間に散りばめられているアナフォリズム的なものも結構好きだったりします。
だから、そういうのが削られがちなドラマ化とかはあまり好きじゃないです。
見ずに文句言うのも悪いですが、多分ないだろうな・・・と。
やっと年もあけてこちらも今のんびり一杯やっています。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。
2010/1/1(金) 午後 7:14