自然の写真

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さて二日間に渡った大台ケ原散策もいよいよフィナーレ。

日が傾いてきた頃駐車場に戻り、車で少し戻って夕日が見渡せる展望台に到着しました。


イメージ 1

ちょうど太陽が山並みに向かって降りてくるところ。
空は黄金色に染まり、一瞬雲間に隠れた太陽からは上向きの光芒が広がります。


イメージ 2
まさに沈もうとする太陽。
あたりも徐々に暗くなり、山の一日も終わりを迎えます。


イメージ 3

鳥たちもねぐらに帰ったか、静寂そのものの夕暮れ。
幾重にも連なる紀伊の山並みが、闇へと埋もれていきます。


イメージ 4
雲を真っ赤に染めながら、太陽が山の向こう側と姿を消して行きました。
楽しかった大台ケ原の週末もいよいよ終わり、さてそれではカメラを片付けて、帰途につくとしましょう。


                            【大台ケ原散策・完】









・・・・・・と見せかけて、







実はまだまだ終わらなかったのでした、この日の大台ケ原。

寧ろ、ここからがこの日最大の見せ場だったかも知れない見事なフィナーレを、この後見せてくれたのす。


イメージ 5
太陽が山の陰に隠れた直後、突然空が見事な茜色に染まり始めました。
これは、しまいかけたカメラをもう一度取り出し再セットです。


イメージ 6
上空には見事な夕焼け、そしていつの間にか、眼下にも壮大な雲海が広がり始めました。

頭上と眼下の雲がそれぞれ赤く染まり、赤一色の雄大な風景を見せてくれます。


イメージ 7

谷間を埋める雲海と、見事な茜雲。
これは素晴らしい夕景、滅多に見られるもんじゃありません。

写真がさっぱりパッとしないのが微妙に残念ですけど。


イメージ 8
夕焼けと雲海の絶景をしばし堪能、周りの人もこのスケールの大きな風景に圧倒されたか、声一つ上がりませんでした。

最後の最後にこのプレゼントを受け取って、初秋の大台ケ原の旅、終わりを告げたのでした。


                             【今度こそ完】

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★ひさひささん、こんばんは★

ナレーション入れるなら、森本レオさんを名指しで指名したいところですね。
それ以外の人の騒がしいナレーションとかはちょっといらんです。
ダチョウ倶楽部のリーダーさんなら特例で認めます。

まあホントはね、写真も撮らずゆっくり座ってじっくり浸りながら見るのが一番いいんだろうとは、自分でも薄々思います。
なんのかんの写真撮ってると、実は肉眼の印象殆ど残ってなかったりもしますしね。

だけどやっぱり撮りたくなっちゃう、これもまた性なんでしょうか???
ま、肉眼はもちろん素晴らしい思い出にはなりますけど、「共有」が出来ないですから。

2010/10/5(火) 午後 7:57 Yada

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★あららさん、こんばんは★

ここで発表、あとは自分で眺めてニヤニヤ、現状はそれで充分です。

お金にでもなるならまた考えるんですけど、それも無理でしょうし。
それ以前に、趣味なんで「評価」に晒されるのがなんか嫌だったりもするんです。

聞いて「なるほど!」と思えるようなアドバイスなら嬉しいんですけど、「写真とはこうあらねばならぬ」みたいな決め付け的なのはあんまり・・・・・・
幸い、ここでは「これはあんまり」とか「もうちょっとここを」とか素朴な感想をお聞きできて楽しいし勉強になります。

まあ、全部保存はしてあるんで、何か使い道が見つかったら、いつでも利用できる状態には置いてありますけど。

2010/10/5(火) 午後 8:00 Yada

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★ゆみさん、こんばんは★

ありがと〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜うございます♪

自然の神秘を感じる色合いですよね!
実際に見ると空も山並みも本当に大きい!その大きな景色が、一斉に真っ赤に染まったり暗く沈んで行ったり、刻一刻と表情を変えるんですよ。

これはお見事でした、動画とっておいてもよかったかも?
でもでも、このスケールの大きさと微妙な色合いは、やっぱり肉眼で見るのが一番でした。

2010/10/5(火) 午後 8:12 Yada

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★おどるクマさん、こんばんは★

日が沈むと帰っちゃう人が殆どですけど、沈んだ後の景色もいろいろですよね。
今回みたいに赤く染まることもあれば紫になることもあり、濃紺の闇が迫ってくる日もあります。

同じ日でも赤くなってから紫になって濃紺になってといろいろサービスしてくれる日もありますしね。

同じ景色は二度と見られないのが自然ですからこういう一期一会は大切にしたいですけど、実際に見ていると案外変化が大きくて、カメラ持ちながら景色の変化についていくのが結構大変です。

今回のも、実は私が「実際に見た景色」と比べると、結構残念な写真って印象が残ってるんですよ、実際は。
「私なりにこんなもん」って満足は、ありますけどね。。。

2010/10/5(火) 午後 8:13 Yada

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★creasさん、こんばんは★

これは見事な光景でした。
高山は朝も夕も独特の色合いがありますし、連なる山並みに雲海なども山独特の風景でしょうか。

私、これまで目線の向け方を主に意識して「撮影テクニック」とか殆ど考えたことがなかったんですよ。
それこそ私が「見たままに」撮る方向で。

こういう夕焼けと雲海とかおあつらえ向きの景色が目の前に広がった場合、それだと実際対応できないですね。
こういう場所で、プラスアルファの「テクニック」を何か持っていたら、あるいは本当にコンテスト級の写真が撮れるのかもしれません。


とかいいながら、実際にはそんなの面倒だから見たまんまでいいやとか思ってしまうんですけど。
そのまんま伝える「目線」か、面白く演出する「技術」か、結構迷ってるところでもあります、まあ両方あれば言うことないんですけど。

2010/10/5(火) 午後 8:14 Yada

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★maroさん、こんばんは★

ありがとうございます。

途中では寂しい景色も見せてくれた山でしたけど、最後の最後に見事な舞台を見せてくれました。

空の色合いも素晴らしいですけど、強まる冷気、山に響く鹿の声、迫り来る闇、あの全体の雰囲気はとても荘厳で、この写真にはその何分の一も写しこめていないようにも感じます。

表層的な色合いの美しさばっかりじゃないそういう空気も写しこんでみたいと思いますけど、それはかなり遠い道のりそうで・・・・・・


本当に上手な人が撮った写真は、なんか日没後のひんやりした空気まで感じたりするんですよね。

2010/10/5(火) 午後 8:16 Yada

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昇る朝日といい、沈む夕日といい、太陽ってどうしてこんなにも神々しく荘厳なのでしょう?

日々の悩みが、まるでちっぽけな些細な事と思わせてくれる。
人間って、何と小さな存在なのでしょう。

2010/10/5(火) 午後 10:36 yatugatake

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もう素晴らしいとしか言い表せません^^;

僕は山撮影の経験がなくまったくの未知の世界。
だから全ての写真が僕には新しい世界のものばかり。
自分が撮らない世界を撮ってる方って
それだけで「すごいな〜」と思えてしまいます(^◇^)

2010/10/5(火) 午後 11:06 小助

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この時季夕日はきれいだけど、見事ですねえ。
茜、というより黄金ですね。
山の色は刻々と変化する大スペクタクルです。

2010/10/5(火) 午後 11:49 [ - ]

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おはようございます。
販売、へェ〜。
実は電源入れたら、ピ〜ポ、ピ〜ポと音を出し起動しません。
リセットしたり強制終了の繰り返し、数時間後に恐る恐る起動させています。 今日も生きていました。

2010/10/6(水) 午前 6:58 [ ツルクレイン ]

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今年のナンバーワンですなw

コメントする言葉が無いぐらいですw
「凄い」ただただ これだけですわ!w




ちゃんと
帰って来れるから また 凄いwwwwwwwwwwwwwww

2010/10/6(水) 午後 1:41 〓kiyo〓

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今晩は!
凄い夕焼けですね!
びっくりしました。
トロは余り空を見上げることも無く・・

我が家は西に窓があるので・・
赤いと見るときもありだけど・・
殆ど気にしなかったのが現状です〜
今度は空を見る事に!

茜色!
もえぎ色!
空が火事!
燃えている(@_@;)

2010/10/6(水) 午後 11:19 [ トロちゃん ]

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★やつがたけさん、こんばんは★

ここにいる間は、そんな日頃の悩みなどすっかり忘れてとても大きな気分になれました。
自然のスケールに圧倒されて、ただただ呆然とするばかりです。

だけど、いざ日が暮れて真っ暗になると、「あー週末も終わっちゃった、明日から仕事だから早く帰らないと、でも渋滞してるだろうなー」とかとたんに人間の小さな悩み全開に(笑)

まあいいでしょう、小さくても人間はその小さな悩みの中で一生懸命生きてるんですし。

2010/10/7(木) 午後 9:40 Yada

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★小助さん、こんばんは★

こういうのはただそこに行ってみるだけ、一度試されてみては?六甲山とか。
テクニックとか何も無く、ただ「その景色と出会う」のがほぼ全ての世界です。

代わりに私は室内ブツ撮りが全くダメなので、そういうのを見るとやっぱり「すごいな〜」と思ってますよ。
山撮影と言っても自分で登るわけでもないですから、最近は結構誰でも気軽に楽しめるようになりました。
ロープウェーがあれば、雪に閉ざされた標高数千メートルの雪山すら素人でも簡単に取れてしまいますし。

2010/10/7(木) 午後 9:41 Yada

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★するめさん、こんばんは★

最初は黄金色、それが茜色になって、日が沈んだ後は赤紫というか緋色というか、なんともいいようもない色に染まりました。
その間30分もせず、空の色に加えて雲の形もどんどん変わっていきますから、壮大な見た目とは裏腹に結構あわただしい撮影です。
特に、雲海が出てから真っ暗になるまでは5分?10分?そのくらいの一瞬のショータイムでした。

落ち着いて肉眼でこの景色をゆっくり楽しむ余裕など到底なかったのがちょっと残念・・・・・・
この大スペクタクル、撮るか?味わうか?これって結構両立しないから困ったものです。

味わったほうがいいと薄々思いながら、ついつい撮っちゃいます。

2010/10/7(木) 午後 9:43 Yada

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★ツルクレインさん、こんばんは★

いよいよ修理との事、無事治るといいですね。
私は前壊れたときはハードオフの中古を利用した事がありました。
保証付にしておけば、おかしかったら返品できるし、案外安くて便利です。

なるべく長く大事に使いたいですけど、パソコンなどは高い買い物の割りに案外そう長く使えなかったりしますね・・・・・・

2010/10/7(木) 午後 9:45 Yada

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★店長さん、こんばんは★

ま、歩いて降りるわけじゃないから大丈夫よ、ってかここ道路沿いだし。
だけどこの後山を一般道をトコトコ五時間、途中で睡魔、でも明日は仕事、無理に目をこすり・・・・・・いやはやよくちゃんと帰ってこられたもんです。

今年一番?言い換えるとコレまでは全部つからんかったとか?
へーそうですかあーそうですか(笑)

まあ、力の入った一番もいいですけど、力の抜けた脱力写真も結構自分では好きだったりするんですよ。
なんで一番じゃなくちゃいけないんですか?ってわしゃ某仕分け大臣か。

2010/10/7(木) 午後 9:48 Yada

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★トロさん、こんばんは★

普段生活してると、急に部屋の中が赤くなって「あ、夕焼けしてるのかな」とか思う事もありますけど、なかなか見に行ったりはしないです。
ウチは、向かいのアパートとマンションの隙間にちょっとしか西の空は望めないですし・・・・・・

たまに、会社帰りにものすごい夕焼けを見る事はありますけど、普段だとやっぱり足を止めてカメラ取り出してまではなかなかならないですね。

ここまでの色は滅多にないと思いますけど、今年は夕焼けの当たり年とか言う話も聞きますから、期待できるかも?
夕焼けに期待ももちろんですけど、立ち止まって見上げてみる余裕、平日にも持ちたいと思いながら案外なかなかこれができません。

2010/10/7(木) 午後 9:49 Yada

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素晴らしい夕景、いいですね〜!
感動しました!ポチ!

私も撮りに行きた〜〜〜い!(^o^)ー☆

2010/10/7(木) 午後 11:21 [ ほっとなとき ]

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★ほっとなときさん、こんばんは★

すごいでしょ〜!
これ、大台ケ原ドライブウェイの途中の、車で誰でも簡単にいける場所の写真です。
いろいろ整備されてどこにでも簡単に行けるようになりましたけど、「タイミング」だけはこっちで見極めて狙わないとなかなか思い通りにならないですね。

なんとなくいい天気そうだから行ったのですけれど、どうやら千載一遇の見事な夕焼けを拝むことが出来たみたいです。

2010/10/7(木) 午後 11:31 Yada


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