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ちょっと買い物、名古屋から北に15分、せんいの街・一宮市に電車でお出かけしてきました。 つい最近まで昭和チックな駅が残っていたんですけど最近建て直し、こんなモダンな駅ビルになった尾張一宮駅。 名鉄一宮駅も隣り合ってる大きな駅です。 一宮も駅前のアーケードや繊維街など面白い町並みがあって、そんでもってなによりもラーメン&グルメの激戦地。 ・・・なんですけど、今回は駅前でコンタクト新調したら引き返し。 途中の東海道線で、久しぶりの鉄道観察といってみました。寒いけど JR東海道本線「西枇杷島駅」へ。 ここも最近新しい駅舎が出来て立派になったんですけど、駅の辺りは名古屋の次の駅とはとても思えない静かな雰囲気の駅です。 とはいえ天下の東海道線、快速・特急に貨物列車、多くの列車が行き交い鉄道観察にはなかなかのポイント。 ちなみにこの写真は旅客ホーム大阪方より。 あ、もちろん全部黄色い線の内側からの観察ですよん。 特急列車もやってきます。 かつて走っていた長距離特急やブルートレインはなくなってしまいましたけど、北陸に行く写真の「しらさぎ」と、下呂温泉・飛騨高山行きの「ワイドビューひだ」がだいたい一時間に一本やってきます。 ちなみにこの西枇杷島は通過。 特急列車ももちろんですけど、この区間で楽しいのが貨物列車。 東京と大阪を結ぶ大動脈はもちろん、名古屋港から紀伊半島や長野方面への石油列車、地元の製紙会社やセメント会社の専用列車などたくさんの貨物列車が行き交います。 そんだもんでこのあたりは電車線の横に貨物列車専用の線路も敷いてあってなかなか賑やか。 たくさん並んだ線路を重厚な貨物列車や最新の特急列車が次々駆け抜けていきます。 おっとこちらは石油列車。 国鉄時代から走っているディーゼル機関車「DD51」が重連で引っ張ってます。 どこにでもありそうなこの機関車も、今は名古屋のほかは北海道と関門海峡あたりにしか普段は走ってないのだとか。 ここ名古屋の機関車も最近はニューカラーに塗りなおされてて、この昔ながらの色の二台並びは貴重になりつつあります。 (マニア向け情報)他にもEF64-1000代(一部国鉄色)の重連、ワムの紙輸送など結構珍しいのが日常的に見られます。 こちらは東海道線の長距離貨物、ハイパワー電気機関車「EF66」が牽引 ・・・・・・なんですけど・・・・・・回送なのかな?貨物積んでないですね。 そして、西枇杷島の隠れキャラといえばこちら、「城北線」。 名古屋市北西部の郊外を走るローカル線ですが、名古屋まで行かない・一時間に一本だけ・一両だけ・しかも全線高架で踏み切りもなしな為名古屋人でもあんまり知らない「幻の電車」になっちゃってます。 もともとは貨物列車の抜け道にも使うつもりだったようで、一両編成のディーゼルカーは貨物線に置かれたホームから出発していきます。 いろんな列車が次々やってくるのでついつい長居してしまいます。 日もだいぶ赤くなってきました、冷え込んできたし適当に引き上げるとしましょうか。 ちなみにこの「西枇杷島」駅、鉄観察スポットとしては見晴らしのいい隣の「清須駅」、基地のある「稲沢駅」に比べるとそんなに人気もないですけど、そこそこ見晴らしもよく楽しめます。 ただしすぐ南に新幹線の高架があるので、今時期は三時頃を過ぎると日陰が迫ってきますね。 そのかわり大きなカーブの途中にあるので、ズームレンズでも持ってけばいろいろ変化つけて撮り鉄楽しめそうです。 それじゃ、くれぐれも鉄観察は黄色い線の内側から安全に。 んじゃまたまた〜ノシノシ
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おはようございます♪
「城北線」知らなかった〜〜(笑)!!
可愛らしい☆
この色の重連も珍しいんですか・・・更に知らなかった。
稲沢の車両基地は知ってますよ。
来年のあおなみ線のSLも盛り上がってるみたいですが、個人的には都会の風景より田舎でみるほうがいいな〜☆
2012/12/19(水) 午前 7:13
★よっちゃん、こんばんは★
城北線、勝川から清洲まで名二環沿いに走ってますよん。
めったにこない上に地味に全線高架でほとんど見えないんで、完全に隠れキャラ化してます。
こんどこの一両列車がNゲージでモデル化!らしいんですけど・・・・・・いったい何台売れるのか心配です。
前稲沢に住んでたんですけどその頃はかつての基地の跡地が空き地になっていて、車でも端から端まで30分くらいしたものでした。
今も大きいですけど全盛期は相当なものだったんでしょうね。
あ、あの色のディーゼル機関車、どうも今やかなり貴重らしいですよ、見るなら今のうち級らしいです。
2012/12/19(水) 午後 10:02