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うちの前を走るローカル電車、名鉄瀬戸線。 いつもは名古屋の街中へ通勤に乗っている電車。 たまの休みにはいつもと逆方向に乗ってみると、電車はやきものの町瀬戸に着きます。 なお、長らく走り続けてきた瀬戸線のこの赤い電車も今年の4月に引退。 銀色の近代的な電車に変わってしまいます。 綺麗になるのはいいんだけど、慣れ親しんだローカルムードがなくなってしまうのはなんとなく寂しいもの。 やきものの町、瀬戸はノスタルジックな雰囲気が残る不思議な町。 駅を出て商店街を進むと、こんなアーケードが残っています。 ご当地グルメやお買い得な瀬戸物なんかを探しながら、ぶらぶら散策。 商店街の写真屋さん。 残念ながら写真屋としては現役ではないのかな? 路地にあった屋台。 お祭りの準備中でしょうか。 アーケードを抜けると、771年創建の歴史を誇る深川神社。 あ、これは去年の秋の写真、境内は紅葉が鮮やかでした。 緑の苔と真っ赤な鳥居、そして一葉の紅葉。 さらに進むと、古くからの窯元の町に。 斜面に沿って陶器を利用した「窯垣」の垣根や塀、舗装が続く独特の路地。 いろんなところに、陶器が使われています。 入り組んだ路地の探索も魅力。 地図を見てあたりをつけ、駅への近道を探します。 失敗して行き止まりに当たることもあるけど、こんな道を抜けて目的地にばっちり抜けるとなんかうれしい。 駅へ続く裏道。 生活感のある小道が縦横無尽に伸びる市街地。 駅前に出ると、川に沿った開けた商店街に。 お店の脇にあった祠。 よーく見ると、全部陶器でできています。 綺麗な町並みに並ぶ老舗の饅頭屋さん、川村屋賀栄。 「瀬戸川饅頭」という風味豊かな酒饅頭が有名なお店。 何度か行きましたが町全体にいろんな小径や不思議な建物がたくさん。 まだまだ見ていないところがたくさんある、散歩にはもってこいの町、瀬戸。 もちろん商店街ではお買い得な瀬戸物探しも楽しめます。 見てるとまた散歩行きたくなってくるけどああ、まだ月曜日。 次の週末はまだまだ遠い、まあ写真でも見てコタツで擬似散歩しながら、週末を楽しみにしときましょうか。 んじゃまたまた〜ノシノシ 【撮影データ】
愛知県瀬戸市(せと銀座通り/深川神社/窯垣の小径他) NikonD700・Nikkor35mmF2D/50mmF1.4D/タムロン90mmF2.8マクロ |
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昔っから電車の模型とか持っとりまして ええ、Nゲージってやつですな 以前は一部屋使って線路敷きまわしたりしてたもんですけど、 結婚してからなかなかそう贅沢もできなくなりまして、 週末だけ出して日曜の晩には片付けて けど平日も走る電車見てほっこりしたい!なんて常設の夢を持ちまして、 省スペースで楽しめるという路面電車のセットを買ってきてみました。 ほんの隅っこに小さな線路敷いて、プラモデルのビルとか並べて小さなジオラマ世界の出現です。 一緒に買ってきた名鉄の赤い電車を走らせます。 モデルは大正から昭和初期の古い電車ですが、つい10年ほど前まで現役で走っていたもの。 缶コーヒーのおまけについてきた車を並べると、小さな町もなかなか賑やかに。 ビルの合間を赤い電車がチョコチョコと走るさまは見ていて楽しいもの 一緒に買ってきたチキンラーメン電車。 Nゲージも結構高いもんですけどこのチキラー電車は簡易包装簡易設計の替わりに安売り店なら二千円ちょい。 家もガチャガチャで当ててきたやつとか使って安上がりに楽しみましょ 活気あふれるヤダ駅前(?)の情景 電車は若干当たり外れありますが今回買ったのは小型モデルながらゆっくり滑らかに走ってくれました 全景を見るとこんな小さなスペース。 線路は大体50cmx35cmくらいの大きさに収まってます。 線路は2,000円x2セット、赤い電車はちょっと高くて8,000円くらい 家はいろいろありますけど一軒千円くらいからかな ほんのちょっとのスペースと、一万円くらいで始められる、小さな家の中の癒しスペース。 カーブがきついので走らせられる電車に制限がありますけど、小型電車をカタコト走らせるとかわいらしくてついつい見入ってしまいます。 いよいよ冷え込みが一番厳しい時期、ついつい家に閉じこもりがちですけど、こんなのがあると家の中でも結構楽しく楽しく過ごせちゃったりします。 んじゃまたまた〜ノシノシ
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高原キャベツで有名な浅間山麓の嬬恋高原。 この高原地帯を走る「嬬恋パノラマライン」、まるで北海道のような雄大な景色がドライブコースとしてなかなか素晴らしい。 今年も秋口寒くなるちょっと前くらいに、ドライブに行ってきました。 長野県上田市から群馬方向に高原を登ってしばらく走ると、眼前に浅間山が広がって嬬恋パノラマラインの入り口です。 なお、今回の写真は去年の10月14日頃のもの、今の時期には強烈な冷え込みと日によっては積雪凍結に見舞われていることでしょう。 10月の時点ではまだ紅葉も始まりかけ、なだらかな高原とその向こうの信州の山々が見渡せる絶景道路。 高原一帯は、スーパーでもよく見かける「嬬恋キャベツ」をはじめとする高原野菜の名産地。 ドライブコースの途中にある「愛妻の丘」。 眼下に田代湖、その向こうには時折噴煙を上げる浅間山。 コースで一番の景観地、名前の由来は知らん。 どこまでも続く高原野菜の畑、その向こうに連なる山々の景色。 壮大でスケールの大きな景観です。 このあたりは標高1200m程の高原、ベンチに座って休んでいると、秋口といえどひんやりしてきます。 こんな景色の中、整備された道路を寄り道しながらトコトコドライブ。 高原キャベツはちょうど収穫真っ盛りの時期でした 帰ってから気になって買ってみましたがとってもおいしくヨメもお気に入りでした。 丸々と実ったおいしそうなキャベツ。 およそ2時間ほど高原を走ると道は山に差し掛かり、東京から来た道と合流すると急に交通量が増えて…… そのまま日本を代表する名湯、草津温泉に到着。 足湯に入って温泉饅頭食べて、残念ながら逗留はかないませんが日帰り温泉を満喫するのです 嬬恋パノラマラインは浅間山の麓を走る南部分と高原地帯を草津に抜ける北部分に分かれますが、今回行ったのは北の部分。 道はよく整備されていて車を問わず快適に走れますが、農作業車も多いので気をつけましょう。 また、今の時期は雪道装備が必須のはずです。 名古屋方面から草津へは高速道路も直通しておらず少々行きにくいですが、志賀高原から草津を抜けて嬬恋へ、ぐるりと一周するコースなど非常に景色もよく楽しいドライブコース。 日常を忘れて開放感に浸れるこんな休日、街中暮らしに疲れたらついつい行きたくなってしまいます。 さて今週末も三連休ですけど、冷えるみたいですね。 今も外は風の音がビュービュー、お出かけ好きとはいえ週末は家でのんびりおこた三昧になりそうかな。 あとは歯医者行って銀行行って、お正月明けなんかちょっとしたこまい用事が積もり積もってこなしてると意外と時間なくなっちゃいます。 冷える時期に疲れためて体調崩さないよう、ボチボチいきましょう。 んじゃまたまた〜ノシノシ
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静岡県西部を走る第三セクター、天竜浜名湖鉄道 「日本の原風景に出会える」ともいう、素朴で昔ながらの駅や沿線風景が残るローカル鉄道 フリー切符片手に、旅してきた 一両の列車で気ままにぶらり旅 夕暮れ時に古い駅を見つけ、気の赴くままに降りてみる 木の電柱、もちろんまだまだ現役 夕陽の落ちる静寂のプラットホーム 木製の改札口が今も利用者を出迎える 木枠の窓から差し込む西日、無機質なコンクリートも暖かな色に 静かな待合室、木のベンチに座って列車を待つ 退屈だけど、落ち着いた時間 天竜浜名湖鉄道気賀駅は、昭和13年開業当時の駅舎とホームが現役で使用されており、国の登録有形文化財にも指定されています。 2009年に無人化されて貴重な窓口と改札口は役目を失ってしまいましたが、駅員さんが鋏で切符を切っていた時代の施設がそのまま残されています。 普段使う新しくきれいな駅ももちろんいいですが、旅先で出会うこんな古びた駅の待合室でじっとしていると、なにやら落ち着いて、とてもほっこりのんびりした気分になってなんか好きです。 天竜浜名湖鉄道 気賀駅 浜松市北区細江町気賀429-1 Nikon D700/Nikkor45mmF2.8P/AutoNikkor28mmF3.5
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今年も無事明けましておめでたかことでござりなすび 布団の中からコンニチハ まあいまさら飛躍だの飛翔だの目指すのも御大層だしまあそこそこ大過なくなんとなくいけばいいかなぁとか思うんだけど、かといっていまどきそこそこ飛翔せんとそこそこにもならんかったりするから大変な世の中でござんす まあなんだかな、ぼちぼちのったり過ごして飛ばにゃかん時には飛ぶ! そんかわり飛ばんでええ時は飛ばん! なんていってると結局布団にもぐって「そのうち飛ぶよ」なんていいながら一年過ぎてるわけで、 けどまあそんな一年も平和でいいんじゃないかと思います 今年のお正月は晴天の連休、公園の高台からは富士山がきれいに見えました。 んじゃおやすみなさい→二度寝
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