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静岡県西部を走る第三セクター、天竜浜名湖鉄道 「日本の原風景に出会える」ともいう、素朴で昔ながらの駅や沿線風景が残るローカル鉄道 フリー切符片手に、旅してきた 一両の列車で気ままにぶらり旅 夕暮れ時に古い駅を見つけ、気の赴くままに降りてみる 木の電柱、もちろんまだまだ現役 夕陽の落ちる静寂のプラットホーム 木製の改札口が今も利用者を出迎える 木枠の窓から差し込む西日、無機質なコンクリートも暖かな色に 静かな待合室、木のベンチに座って列車を待つ 退屈だけど、落ち着いた時間 天竜浜名湖鉄道気賀駅は、昭和13年開業当時の駅舎とホームが現役で使用されており、国の登録有形文化財にも指定されています。 2009年に無人化されて貴重な窓口と改札口は役目を失ってしまいましたが、駅員さんが鋏で切符を切っていた時代の施設がそのまま残されています。 普段使う新しくきれいな駅ももちろんいいですが、旅先で出会うこんな古びた駅の待合室でじっとしていると、なにやら落ち着いて、とてもほっこりのんびりした気分になってなんか好きです。 天竜浜名湖鉄道 気賀駅 浜松市北区細江町気賀429-1 Nikon D700/Nikkor45mmF2.8P/AutoNikkor28mmF3.5
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