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高原キャベツで有名な浅間山麓の嬬恋高原。 この高原地帯を走る「嬬恋パノラマライン」、まるで北海道のような雄大な景色がドライブコースとしてなかなか素晴らしい。 今年も秋口寒くなるちょっと前くらいに、ドライブに行ってきました。 長野県上田市から群馬方向に高原を登ってしばらく走ると、眼前に浅間山が広がって嬬恋パノラマラインの入り口です。 なお、今回の写真は去年の10月14日頃のもの、今の時期には強烈な冷え込みと日によっては積雪凍結に見舞われていることでしょう。 10月の時点ではまだ紅葉も始まりかけ、なだらかな高原とその向こうの信州の山々が見渡せる絶景道路。 高原一帯は、スーパーでもよく見かける「嬬恋キャベツ」をはじめとする高原野菜の名産地。 ドライブコースの途中にある「愛妻の丘」。 眼下に田代湖、その向こうには時折噴煙を上げる浅間山。 コースで一番の景観地、名前の由来は知らん。 どこまでも続く高原野菜の畑、その向こうに連なる山々の景色。 壮大でスケールの大きな景観です。 このあたりは標高1200m程の高原、ベンチに座って休んでいると、秋口といえどひんやりしてきます。 こんな景色の中、整備された道路を寄り道しながらトコトコドライブ。 高原キャベツはちょうど収穫真っ盛りの時期でした 帰ってから気になって買ってみましたがとってもおいしくヨメもお気に入りでした。 丸々と実ったおいしそうなキャベツ。 およそ2時間ほど高原を走ると道は山に差し掛かり、東京から来た道と合流すると急に交通量が増えて…… そのまま日本を代表する名湯、草津温泉に到着。 足湯に入って温泉饅頭食べて、残念ながら逗留はかないませんが日帰り温泉を満喫するのです 嬬恋パノラマラインは浅間山の麓を走る南部分と高原地帯を草津に抜ける北部分に分かれますが、今回行ったのは北の部分。 道はよく整備されていて車を問わず快適に走れますが、農作業車も多いので気をつけましょう。 また、今の時期は雪道装備が必須のはずです。 名古屋方面から草津へは高速道路も直通しておらず少々行きにくいですが、志賀高原から草津を抜けて嬬恋へ、ぐるりと一周するコースなど非常に景色もよく楽しいドライブコース。 日常を忘れて開放感に浸れるこんな休日、街中暮らしに疲れたらついつい行きたくなってしまいます。 さて今週末も三連休ですけど、冷えるみたいですね。 今も外は風の音がビュービュー、お出かけ好きとはいえ週末は家でのんびりおこた三昧になりそうかな。 あとは歯医者行って銀行行って、お正月明けなんかちょっとしたこまい用事が積もり積もってこなしてると意外と時間なくなっちゃいます。 冷える時期に疲れためて体調崩さないよう、ボチボチいきましょう。 んじゃまたまた〜ノシノシ
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自然の写真
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休みの日には、カメラを持ってお出かけ♪
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静岡県西部を走る第三セクター、天竜浜名湖鉄道 「日本の原風景に出会える」ともいう、素朴で昔ながらの駅や沿線風景が残るローカル鉄道 フリー切符片手に、旅してきた 一両の列車で気ままにぶらり旅 夕暮れ時に古い駅を見つけ、気の赴くままに降りてみる 木の電柱、もちろんまだまだ現役 夕陽の落ちる静寂のプラットホーム 木製の改札口が今も利用者を出迎える 木枠の窓から差し込む西日、無機質なコンクリートも暖かな色に 静かな待合室、木のベンチに座って列車を待つ 退屈だけど、落ち着いた時間 天竜浜名湖鉄道気賀駅は、昭和13年開業当時の駅舎とホームが現役で使用されており、国の登録有形文化財にも指定されています。 2009年に無人化されて貴重な窓口と改札口は役目を失ってしまいましたが、駅員さんが鋏で切符を切っていた時代の施設がそのまま残されています。 普段使う新しくきれいな駅ももちろんいいですが、旅先で出会うこんな古びた駅の待合室でじっとしていると、なにやら落ち着いて、とてもほっこりのんびりした気分になってなんか好きです。 天竜浜名湖鉄道 気賀駅 浜松市北区細江町気賀429-1 Nikon D700/Nikkor45mmF2.8P/AutoNikkor28mmF3.5
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今年も無事明けましておめでたかことでござりなすび 布団の中からコンニチハ まあいまさら飛躍だの飛翔だの目指すのも御大層だしまあそこそこ大過なくなんとなくいけばいいかなぁとか思うんだけど、かといっていまどきそこそこ飛翔せんとそこそこにもならんかったりするから大変な世の中でござんす まあなんだかな、ぼちぼちのったり過ごして飛ばにゃかん時には飛ぶ! そんかわり飛ばんでええ時は飛ばん! なんていってると結局布団にもぐって「そのうち飛ぶよ」なんていいながら一年過ぎてるわけで、 けどまあそんな一年も平和でいいんじゃないかと思います 今年のお正月は晴天の連休、公園の高台からは富士山がきれいに見えました。 んじゃおやすみなさい→二度寝
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ちょっと前になるけど今年の紅葉狩り、愛知県瀬戸市の応夢山 定光寺に行ってきました。 こちらでは有名な紅葉名所、Yahoo!ブログでも定光寺の紅葉の記事がたくさん、やっぱ定番なんでしょうか。 JR中央線「定光寺」駅から徒歩でおよそ20分、車で来ても別段渋滞もなくすんなり駐車場に入れます。 似たようなブログ記事もたくさんありますが今回はまあ差別化っつーかなんつーか、ちょっと変化球ってわけでもないけど、 昨年製造終了になってしまったコダックのE100VSっていうポジフィルムを持ち込み。 なくなるときに買ってストックしといたんだけど、そろそろ期限になってきちゃったんで。 派手で鮮やかだけどアメリカのフィルムだけあって日本の感覚とは違うと言われる事も多かった独特の発色のフィルム。 これで撮影した日本の古寺の紅葉、さてさてどう写るんでしょうか。 ※2013年11月17日の写真です※ 山の上にも駐車場はあるんですが、下の公園に停めて長い階段を登っていくのがお勧め。 暗めの林の石段を登っていくと、向こうに見える山門の向こうに明るく真っ赤な境内が見えてきます。 応夢山 定光寺 むかしむかし、今から670年以上も前のお話。鎌倉の建長寺で厳しい修行を積んだ覚源和尚。たくさんのお弟子さんを引き連れて行脚の旅にでました。 西へ西へと進み、たどり着いたのは尾張の国のみずのの里。深い山に抱かれ、近くには庄内川が谷川となり流れています。この地が修行に適していると思った覚源和尚は小さな庵を建てました。 昼は托鉢をしたり、田畑を耕したりします。夜は座禅をします。「夜坐」といって朝まで坐り続けることもあります。 いつものように修行僧たちと夜坐をしていると、覚源和尚は不思議な夢を見ました。 大きな岩の中から光と共に仏様が出入りしているのです。 翌朝、修行僧たちにその夢を話すと、皆が「私も同じ夢を見ました」と言うのです。これは仏様のお導きの夢に違いないと、山の中を探しました。 すると、夢で見た大きな岩があり、皆で「よいしょ!」と岩をどかすと… その中から光と共に仏様が出てきました。 覚源和尚はその仏様を光の定めた仏様… 定光仏 と名づけ、この山を夢に応じた山、 応夢山 と名づけました。 そして、お堂を建ててお寺を開き、応夢山定光寺 としたのです。 1336年創建と伝えられる臨済宗妙心寺派の寺院、尾張徳川家の菩提所としても地元では有名です。 尾張藩祖徳川義直候の廟所以外は拝観、駐車場など無料なのもうれしいところ。 1493年、南北朝時代建立の本堂は国の重要文化財。 その本堂の前にはもみじと枝垂桜が植えられ、春と秋には特にすばらしい風情を見せてくれます。 あたりをぶらぶら眺めながら山の上へ向かってみましょう。 上から見下ろす本堂も見事なもの。 重厚な屋根の造りにも歴史を感じます。 一番上の展望台からは、はるか向こうの名古屋市外の町並みが見渡せます。 ちょうど夕暮れ時、雲の間から夕日が差し込み幻想的な景色になっていました。 展望台付近は軽食の屋台が出て臨時のコンサートも開催中。 にぎやかな広場でしたが一歩脇に出た林にはお地蔵様等があったりして、静かな散歩道。 見事なもみじの大木と由緒ある木造の本堂や山門、そして白壁のコントラスト。 名所の割りにそこそこ空いててのんびり楽しめるのは田舎ならではでしょうか。 家族連れやデート中のカップル、地元の方などが思い思いに紅葉の下を散歩。 普段は静かな境内も、この日はイベントや出店でにぎやかになっていました。 定光寺 愛知県瀬戸市定光寺町373 JR中央線定光寺駅(普通列車のみ停車)下車 トイレ・駐車場あり 飲食施設等は観光シーズンのみ出展 Kodak E100VS
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早起きは苦手なんだけど夜明け前の紫から赤に変わっていく空のグラデーションは好き。 旅行に行くと、やっぱり夜明け前に早起きして明るくなっていく空を眺めながら一日のスタートを切りたくなります。 まだ今日はたっぷりある、たくさん楽しもうって気分になる、旅行先での朝。 富山県氷見市にて
FUJIFILM Velvia50(リバーサルフィルム) |








