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昔っから電車の模型とか持っとりまして ええ、Nゲージってやつですな 以前は一部屋使って線路敷きまわしたりしてたもんですけど、 結婚してからなかなかそう贅沢もできなくなりまして、 週末だけ出して日曜の晩には片付けて けど平日も走る電車見てほっこりしたい!なんて常設の夢を持ちまして、 省スペースで楽しめるという路面電車のセットを買ってきてみました。 ほんの隅っこに小さな線路敷いて、プラモデルのビルとか並べて小さなジオラマ世界の出現です。 一緒に買ってきた名鉄の赤い電車を走らせます。 モデルは大正から昭和初期の古い電車ですが、つい10年ほど前まで現役で走っていたもの。 缶コーヒーのおまけについてきた車を並べると、小さな町もなかなか賑やかに。 ビルの合間を赤い電車がチョコチョコと走るさまは見ていて楽しいもの 一緒に買ってきたチキンラーメン電車。 Nゲージも結構高いもんですけどこのチキラー電車は簡易包装簡易設計の替わりに安売り店なら二千円ちょい。 家もガチャガチャで当ててきたやつとか使って安上がりに楽しみましょ 活気あふれるヤダ駅前(?)の情景 電車は若干当たり外れありますが今回買ったのは小型モデルながらゆっくり滑らかに走ってくれました 全景を見るとこんな小さなスペース。 線路は大体50cmx35cmくらいの大きさに収まってます。 線路は2,000円x2セット、赤い電車はちょっと高くて8,000円くらい 家はいろいろありますけど一軒千円くらいからかな ほんのちょっとのスペースと、一万円くらいで始められる、小さな家の中の癒しスペース。 カーブがきついので走らせられる電車に制限がありますけど、小型電車をカタコト走らせるとかわいらしくてついつい見入ってしまいます。 いよいよ冷え込みが一番厳しい時期、ついつい家に閉じこもりがちですけど、こんなのがあると家の中でも結構楽しく楽しく過ごせちゃったりします。 んじゃまたまた〜ノシノシ
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鉄分不足を解決!
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ヘモグロビンが減少すると全身が酸素不足になり、疲れやすい、めまい、動悸、息切れ、立ちくらみ、頭痛などの症状があらわれます。
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さていよいよ2013年も残り少なくなりました ようやっと今年の仕事もなんかぼーっとしてるうちに終わり、冬休み中。 久しぶりにちょっと普通列車途中下車の旅に出かけてきました。 静岡県西部、新所原から掛川までを結ぶ天竜浜名湖鉄道、略して天浜線。 かつては国鉄二俣線と呼ばれていたこの路線は昭和10年頃、東海道線の迂回路として建設された路線。 東海道の市街地をやや外れた郊外を走るため、昭和末期に国鉄では廃線となり、第三セクターとして運営されているのです。 私が子供の頃、当時はまだ国鉄だった時代に何度かこれに乗って旅をした事があり、今回かなり久しぶりですがお得なフリー切符も出ているのでウン十年ぶりに出向いてみたのです。 まずは長編成の快速列車が行きかう東海道線に乗車、新幹線も停車する豊橋駅から二駅進むと今回の出発地、新所原駅。 東海道線のホームの横にある小さなホームに、沿線名物お茶の緑とみかん色、それに浜名湖の水色を組み合わせた明るいカラーの列車がちょこんと止まっています。 窓が大きく明るい社内、椅子も外の景色を見やすい横向きの椅子で旅にはもってこい。 ただしトイレはありません。 ワンマン列車なのでこんなバスのような運賃表と回収箱がついています。 列車は後乗り前降りで下車時に運賃支払い。 ですが今回は、 この「天浜線漫遊きっぷ」を事前に購入。 名古屋からJRの往復切符と天浜線の中間区域乗り放題の組み合わせで二日間有効3,900円。 ちなみに観光に力入れてる天浜線では、名古屋以外の各駅発の切符の他、線内乗り放題や遠州鉄道との組み合わせなどいろいろなフリー切符が用意されています。 天浜線の旅の見所のひとつは、のどかな沿線風景と昔懐かしい鉄道施設。 昭和10年開通当時から使用されている駅や鉄橋などが随所に残っています。 また各駅には地元の飲食店などがテナントとして入っており、グルメ旅を楽しむこともできます。 フリー切符とノスタルジックな景色、そしてグルメ旅行をメインに「日本の原風景に出合う旅」として観光客を熱烈誘致中。 車内放送で観光案内や施設案内などもきめ細かく、結構多くの人がフリー切符片手に気ままに乗ったり降りたり旅してました。 出発してしばらくは浜名湖に沿って。 こんな感じの湖、そして茶畑みかん畑ののどかな景色が続きます。 列車はおよそ一時間に一本。 ほとんどの列車は(一部乗換えを介して)終点まで走るので、降りたくなるまで乗り、降りたくなったら降り。 地元の方の他観光客も多いですが座れないほどではなし、慌てずゆったり列車旅。 気になる景色があったら降りて、歴史の重みある駅を見学し、 温かみのある木造の駅舎で列車を待ち、 時間があれば駅を出ると名所史跡に田園風景、そして浜名湖の絶景。 さてこの先にはどんな風景が待っているのでしょうか。 さてそれでは適当に乗り適当に降り適当に歩いて適当に食べ。 あえてなんの事前研究もせず国鉄時代の記憶だけを持ってふらっと訪ねた天浜線の旅。 4駅ほど気になるところで降りてみたので、順にたどってみることにしましょう。 【続く】 NIKON D700 NIKKOR-H Auto2.8cmF3.5/AiNikkor45mmF2.8P さていよいよ大晦日。 ただいまヨメの実家に寄生中 ではなく寄生虫です。 違います、帰省中です。 あしたは年越し蕎麦食べてのんびりのんびり、年明けには私の実家から温泉にも行く予定です。 温泉入ってのんびりのんびりのお正月予定です。 親の金で やっぱ寄生かな、うん、まあいいや それではよいお年を〜ノシノシ
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岐阜県恵那市の山中にある明智地区。 本能寺の主役の一人(悪役になることも多いけど多芸な天才肌だったみたいね)、明智光秀さんの生まれ故郷とも言われるこの明智(異説あり)、大正浪漫の雰囲気残るノスタルジックな町並みが全体に残っており、町全体をあげて「日本大正村」として観光売出し中なのです。 名古屋から高速と高速道路乗り継いで2時間程度ですが、今回は列車で移動。 ●明知鉄道 明智に行くには、JR中央本線の恵那駅から延びる「明知鉄道」に乗車。 中央線とはいっても岐阜なので、中央特快とかあずさは来ませんよ念のため、名古屋から中津川行き快速で一時間弱、恵那駅で乗り換えです。 かつてはJR明知線だった路線ですが、現在は第三セクターとして営業中。 列車は一時間に一本程度ですが、社内で地元の名産料理を食べながら移動できる「自然薯列車」など観光にも力を入れてます。 ちなみに、鉄道は「明知鉄道」、駅は「明智駅」でOKね、これ豆知識。 もともと人口の少ない山間を走る上に列車は国道から離れた山間を通って集落を結ぶので、車窓風景はとてものどか。 駅も国鉄時代からの面影が残る昭和チックな路線、途中の「岩村駅」には旧型の腕木式信号機も保存されていたり懐かしい雰囲気満点。 こういう景色は昔懐かしいネガフィルムを使って撮ってみましょう。 コダックのフィルムを使って1971年発売の「Nikon F2」で撮影、フィルムらしい柔らかい雰囲気、とやらになってる??? あ、大きい写真はポジフィルムですよん。 なつかしいこんな切符も現役。 硬い切符に改札口で鋏を入れてもらいます。 終点明智まではおよそ50分、明智駅も少し前までは懐かしい昭和駅舎だったんですが、最近改築されて飲食可能な喫茶店併設の駅に変わってます。 便利なような……ちょっと残念なような。 ●大正路地と大正村役場 駅から少し歩いて川を渡るとこちら、大正路地に出ます。 かつて年貢米や呉服などを収めていたともいう蔵は黒壁と白い漆喰のコントラストも見事。 大正路地を抜けてまっすぐ坂を進んで大正村役場へ。 この通りが日本大正村で一番の観光地域。 道の両側には土産物屋や資料館が並びます。 坂を上るとこちら、大正村役場。 明治の終わりに建てられて大正時代から昭和時代まで長く使われた役場。 現在は元来の役目を終え、「日本大正村役場」になり観光拠点として活用されています。 ●旧三宅家 村役場からさらに坂道をしばらく残ると、山の中腹にこの「旧三宅家」があります。 もともとは元禄時代、1688年に普請されたと伝えられる建物だとか。 近年の移築復元ではあるようですが、もともとの材料もそのままの場所に利用して、正確な復元がなされているようです。 中もこの通り、かつての姿のままに再現されています。 置かれている家具なども、全国から集めた貴重なものなのだとか。 見学自由、囲炉裏には火もかけられ、ちょいと一休み暖まる事もできます。 ちなみにこの茅葺屋根は虫除けの為に囲炉裏の煙で燻す必要があるそうです。 係りの方が番の為に毎日火をかけているようで、いろいろ教えていただくことができます。 「毎日毎日大変な仕事ですよ」とのことで、確かに大変……なような……でもちょっとうらやましいような…… さて続いては山を降りて旧街道へ。 ここは先ほども行った通り町全体が「日本大正村」、この観光地に限らず見所があちこちなのです。 まだ時間もたっぷりありますから、続いては旧街道に沿って大正浪漫散歩を楽しんでみるとしましょう。 山の下の町には昔懐かしい町並みに明智光秀由来の史跡など、まだまだ見るところはいくらでもあるのですよ。 【続く】
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ちょっと買い物、名古屋から北に15分、せんいの街・一宮市に電車でお出かけしてきました。 つい最近まで昭和チックな駅が残っていたんですけど最近建て直し、こんなモダンな駅ビルになった尾張一宮駅。 名鉄一宮駅も隣り合ってる大きな駅です。 一宮も駅前のアーケードや繊維街など面白い町並みがあって、そんでもってなによりもラーメン&グルメの激戦地。 ・・・なんですけど、今回は駅前でコンタクト新調したら引き返し。 途中の東海道線で、久しぶりの鉄道観察といってみました。寒いけど JR東海道本線「西枇杷島駅」へ。 ここも最近新しい駅舎が出来て立派になったんですけど、駅の辺りは名古屋の次の駅とはとても思えない静かな雰囲気の駅です。 とはいえ天下の東海道線、快速・特急に貨物列車、多くの列車が行き交い鉄道観察にはなかなかのポイント。 ちなみにこの写真は旅客ホーム大阪方より。 あ、もちろん全部黄色い線の内側からの観察ですよん。 特急列車もやってきます。 かつて走っていた長距離特急やブルートレインはなくなってしまいましたけど、北陸に行く写真の「しらさぎ」と、下呂温泉・飛騨高山行きの「ワイドビューひだ」がだいたい一時間に一本やってきます。 ちなみにこの西枇杷島は通過。 特急列車ももちろんですけど、この区間で楽しいのが貨物列車。 東京と大阪を結ぶ大動脈はもちろん、名古屋港から紀伊半島や長野方面への石油列車、地元の製紙会社やセメント会社の専用列車などたくさんの貨物列車が行き交います。 そんだもんでこのあたりは電車線の横に貨物列車専用の線路も敷いてあってなかなか賑やか。 たくさん並んだ線路を重厚な貨物列車や最新の特急列車が次々駆け抜けていきます。 おっとこちらは石油列車。 国鉄時代から走っているディーゼル機関車「DD51」が重連で引っ張ってます。 どこにでもありそうなこの機関車も、今は名古屋のほかは北海道と関門海峡あたりにしか普段は走ってないのだとか。 ここ名古屋の機関車も最近はニューカラーに塗りなおされてて、この昔ながらの色の二台並びは貴重になりつつあります。 (マニア向け情報)他にもEF64-1000代(一部国鉄色)の重連、ワムの紙輸送など結構珍しいのが日常的に見られます。 こちらは東海道線の長距離貨物、ハイパワー電気機関車「EF66」が牽引 ・・・・・・なんですけど・・・・・・回送なのかな?貨物積んでないですね。 そして、西枇杷島の隠れキャラといえばこちら、「城北線」。 名古屋市北西部の郊外を走るローカル線ですが、名古屋まで行かない・一時間に一本だけ・一両だけ・しかも全線高架で踏み切りもなしな為名古屋人でもあんまり知らない「幻の電車」になっちゃってます。 もともとは貨物列車の抜け道にも使うつもりだったようで、一両編成のディーゼルカーは貨物線に置かれたホームから出発していきます。 いろんな列車が次々やってくるのでついつい長居してしまいます。 日もだいぶ赤くなってきました、冷え込んできたし適当に引き上げるとしましょうか。 ちなみにこの「西枇杷島」駅、鉄観察スポットとしては見晴らしのいい隣の「清須駅」、基地のある「稲沢駅」に比べるとそんなに人気もないですけど、そこそこ見晴らしもよく楽しめます。 ただしすぐ南に新幹線の高架があるので、今時期は三時頃を過ぎると日陰が迫ってきますね。 そのかわり大きなカーブの途中にあるので、ズームレンズでも持ってけばいろいろ変化つけて撮り鉄楽しめそうです。 それじゃ、くれぐれも鉄観察は黄色い線の内側から安全に。 んじゃまたまた〜ノシノシ
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ちょっと古い写真整理してたら、懐かしい写真とか今はもう見られない景色を残した写真なんか結構出てきちゃって面白いもんでした。 こういうのって、見た時はなんとも思わなかったのが後になってみると貴重な思い出になってたりするもの。 たいして整理もせずにほかってあったのが思い出深かったり、自分でも撮った記憶ない記念が残ってたり。 今回はそんな中でも鉄道関係をいくつか。 2000年から2005年頃まで、東京を中心に出張してたりとかした時期のアルバムをひっくり返して見ました。 ちょっと懐かしい、いつの間にか消えてしまった日常風景、そんなのがチラホラと。 なお残念ながらこの時期は自分のカメラ持たず、出張のときだけ仕事用のカメラ渡されて、行き帰りのついでに電車の写真とか撮ったりした時期。 たくさん撮ってればまた貴重なものもたくさんあったんでしょうけど、ほとんど残ってません・・・ こちら、2005年当時の東京駅。 流線型のカッコイイ車体で話題になった「500系のぞみ」がまだ東京に来てた頃でした。 右側の銀色のは山形行きのミニ新幹線、こっちも新型に変わってもう見られなくなった車両です。 おっとこちらも東京の方には懐かしい? 中央線のオレンジ電車、「201系」も健在。 この写真は2006年の夏、諏訪湖の花火大会の臨時列車で長野まで出張してきた時の勇姿。 続いて出てきたのがこちら、福島出張のときの写真。 仙台空港を降りて最寄の館腰駅で常磐線の普通列車に乗り換え。 行き先の「原の町」は南相馬市の駅です。 この頃は出張で南三陸とか南相馬とか、よく行ったもんでした。 ちなみにこの電車もかつての急行用で、デッキ付きで静かな広々座席の快適電車だったんですけど、今は新型に変わってしまってます。 こちらが南相馬市の原ノ町駅。 ホームには「仙台・青森方面」の看板がありますが、今はそちら方面には電車は走ってません。 かつては東京と青森、はては北海道を結ぶ大幹線だっただけあって、大きい駅と長いホームが並ぶ立派な駅です。 なおこの原ノ町駅、部分的ではありますが再開していて今は電車も来ているそうです。 こちら時刻表。 この頃は上野から仙台まで、一日数本特急列車も走ってたのでした。 時は巡るもの、より新しく生まれ変わったものもあればやむを得ぬ事情で見られなくなってしまうものもありますが、こうして見返すといずれも懐かしいもの。 新型電車みたいによりよいものに変わって喜んだときでも、後になると消え去ったものが懐かしく思えたり。 古い写真とか古い本棚とか見返すと、そんな懐かしい思い出や発見がいろいろで、全然掃除がはかどらず家の中雑然でヨメの顔が青白い今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか、私はなんとか元気です。 さて懐かしい写真といえば、この後名古屋に引っ越してからもいろいろあるわけでして、鉄道関係だけでも地元名古屋とかちょっと出張して関西とか北陸とかいろいろです。 特に北陸なんかは新幹線が開通すれば景色も激変、いま何気なく見ている景色も懐かしいものになるんでしょう。 こちらはまだ走っていますが、来月で廃止になってしまう寝台特急「日本海」 かつて憧れたブルートレインも、いよいよ残り少なくなってきてます。 というわけで、次回は西の懐かし鉄道写真・・・かもしれないです。
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