|
撮影 10月23日(2009)1月30日(2010)霧島山系にて 木本類の書庫 「12 アオツヅラフジ」 11月9日投稿 ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/yadaryu1/60783133.html で投稿している。アオツヅラフジと推定はしていたが、同定できていなかった。 そのとき、以下のようなコメントをいただいていた。 『こんにちは はじめまして。果実を割ってみてください。種はアンモナイトの化石みたいですよ。圭 2009/11/9(月) 午後 7:05[ nom*y*ma*2222 ]』 今回、以前撮影した場所を通ったものだから、その種子を一部頂いて帰った。 皮を剥き水で洗って、乾燥させ様子を見た。裸眼でなんとなく形が判るが、画像にしてリサイズしてみた。 これまで見たことのない、扁平な形をした種子はその幅2ミリほどで4ミリほどの直径の種子であった。 なるほど、アンモナイトを見るような形である。これでアオツヅラフジに間違いないことが確認できた。 ただ、球形の実なのに、なぜ、扁平の種子が入っているの(一個だけ)か疑問である。今度は機会があったら、種子の付き方を見てみよう。 改めて、いろんな植物の同定(確認)には幅広い観察力が必要であり、いろんな方法があることを再認識することであった。 投稿 2月7日(2010)日曜日 (11:30)天気:曇り 外気温:10℃
|
全体表示
[ リスト ]




一秋さん おはようございます。
トラックバックでの紹介・説明 ありがとうございました。
普通の種子と違いますが、どんな意味を持っているのでしょうね。
知りたいものです。
2010/2/8(月) 午前 6:51