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342 オシロイバナ
撮影 7月15日(2013)月曜日 団地内にて
科・属:オシロイバナ科・オシロイバナ属
和名:白粉花
花弁はなく、花弁に見えるのはがくで基部は緑色でふくらんでいる。また花の根元にある緑色のがくのようなものは総苞である。花が咲き終わった後、がくは基部を残して脱落し果実(種子を1つ含む)ががくの基部に包まれたまま熟して全体が黒い種子のようになる。種子には粉状の胚乳があり、これからオシロイバナの名がついた。
小さい頃からなじみのある花である。
まっ黒くなった種をつぶせば、白い粉が出てきた。オシロイバナのゆえんである。鼻の先に着けて遊んだことを思い出す。
根っこの緑の部分はガクでなくて総苞だという。
ガクとの違いは、どうしてわかるのだろう。私なんかが見れば、これって、ガク以外に考えられない。
ところで、この花も花ビラと見える部分は花ビラでないという、こんなきれいな色してガクだと言う。
花とは外側にガクがあってその内側にガクと同じ枚数の花びらがあって、花ビラの数のオシベ、そして中心にメシベが一個。これが私が初めて知った花における基本形だった。
それ故、いろんな花のなんたるかを知らない頃、花ビラに該当する、こんなきれいな部分が花ビラでないと、なぜに信じられようか、と言う按配だった。誠にいろんな形の花があるものだ。
ところで、なぜにメシベがこのようにくしゃくしゃ、曲がりくねっているのだろう。
PS-1
お盆が近づくから、今日、草刈りに田舎に帰った。自宅 4:30出発。6:30〜8:45までは霧の中だったが、霧が切れた途端、強い日差しを受ける。昼間、すごく暑い日だった。首にかけたタオルを絞ればお風呂に入ったようにタオルから汗がボタボタ絞れる。それが数回ともなく続く。
ポカリスエット、カルピスウォーターを含め、水分合計3L持参、すべて飲み干す。仕事を終え温泉の後さらに500㏄飲用する。
投稿 8月8日(2013)木曜日 晴れ 29℃(19:50)
PS-2
本日(8月9日)をもって、投稿画像の容量制限(2GB)に達したようです。今後、おj引越しをしなければならなくなりました。
明日から下記のブログにて、次のお花さんたちの掲載をいたします・。
今後ともよろしくお願いいたします。
再開設したブログ
↓
8月9日(2013)金曜日
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そうなんですか!
ず〜っと花弁だと思っていました。
小学生の頃初めて知り、その花色の変化にびくりして興味を持った
花です。
2013/8/8(木) 午後 10:10 [ 花喜野 ]
花喜野さん おはようございます。
そうなんです。昨日も外観を見ましたが、いまだもって、色の部分は花弁であり、緑の部分はガク以外に見えません。
半分に割って見ると、ガクの存在がわかるのでしょうか?
2013/8/9(金) 午前 5:29
おはようございます
この花は、花びらに見えるところの色と、花糸の色が同じなところがおしゃれだと思います。
「小さいころからなじみのある花・・」、同感です。
2013/8/9(金) 午前 5:47 [ may_1naka ]
may_1naka さん おはようございます。
なるほど、言われてみて、初めて気が付きました。
私は花糸がグニャグニャ曲がっていることしか気が付きませんでした。
2013/8/9(金) 午前 9:09
オシロイバナの花のつくりについては近い仲間のブーゲンビレアと比較してみると分かるかもしれません。
一つの苞の中からいくつかの花が出てくることで苞であることがわかります。
オシロイバナは花が一つしか出ないタイプと考えればいいということで・・・
花糸ですが、これは朝写されたのではありませんか。
オシロイバナは夕方開花します。朝にはしぼんでいきますが
しぼむ時に花糸がくるくると丸まり自花受粉します。
くるくると丸まっているしべが写っていればしぼむ前の花といえます
2013/8/9(金) 午前 11:18
一秋さん こんにちは
ブーゲンビリアと同じなんですね。機会あらば、ブーゲンビリアも手にしてみます。
花糸のこと、おっしゃる通り、朝の撮影でした。
ご指導、ありがとうございます。
2013/8/9(金) 午後 2:13