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322 イモネノホシアサガオ
撮影 7月15日(2013)月曜日 団地内にて科・属:ヒルガオ科 サツマイモ属
学名:Ipomoea trichocarpa
和名:芋根星朝顔
名の由来:ヤマノイモ状の塊根から茎を出しホシアサガオに似ていることから。
分布:北アメリカ南部原産
花径:5cm程度。ホシアサガオより一回り大きい。 花期:7−10月
植物は種を作って殖えるもの、種はできないが地下茎で殖えるもの、アサガオの仲間にそれぞれあることを知った。 たとえば、アサガオの仲間では、いわゆる1年草の一般的なアサガオは種ができるが、ヒルガオやオーシャンブルー(琉球アサガオ)に種はできない。その代りに地下茎で殖えると言う。
ところが、このイモネノホシアサガオは種もできれば、地下茎でも殖えると言う。
なんと欲張りさんと言うか、用心棒さんだろうか、と思う。
同じ仲間なのに、彼らが、どうやってそれぞれの選択をしたのか、知りたいものである。
あるいは、何故にこのイモネノホシアサガオにDNAを残すチャンスを2つも神は与え賜うたのだろうか。
PS
「アップロードした全画像の容量が制限値に達しました。」
このような、エラーメッセージが現れ、何コマか削減しても投稿できません。さらにコマを減らしましたが、いかがなりますでしょうか。さらにリサイズします。
ひょっとして、今後、このページは閉鎖して、あらたにページを起こさないといけないのだろうか?
投稿 8月9日(2013)金曜日 曇り 26.0℃(5:00)
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