折々の記 霧島山系 「矢岳・竜王山」

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40 上海研修 その後

           40 上海研修 その後
 
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                7月19日(2013)南日本新聞から コピー転載
 
 先日来、この件で、たびたび記事になっていた。
 
研修の内容は当然の結果だと思う。
 
 予算が通過している以上、意地でも執行するだろうが、なんと浅はかな・お粗末なことだろう。
 
 研修を中断する英断でも下せば、知事の人気も倍加するだろうに…。
 
投稿 7月19日(2013)金曜日 天気:快晴 外気温:26.0℃(6:55)
        39 九州南部 梅雨明け
 
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 関東地方の76日発表に遅れること2日。
7月8日九州南部の梅雨明けという。
 
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 このオニユリの花が、数個、落花したころが、毎年梅雨明けである。
         撮影 7月7日(2013)
 
 何で向こうが先なの、こんな気圧配置ならば同じ日に発表してもよさそうに、と思っていた。
 
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 昨今の発表は「明けた」でなく「明けた模様」「明けたとみられる」とあいまいな表現である。私は「明けた模様」と言われても「明けた」と思うがゆえに、どうもこれが理解できない所である。
 
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梅雨入り、梅雨明けの判断は最終的には9月にするらしいが、後から、正式に発表して我々の生活にどのように影響があると言うのだろう。
 
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自宅で初めてアサギマダラを見かけた
 
日々日々の天気予報を後日、予報官が訂正することは決してない。自然が相手、予報が予想通りいかないのが、気象だろうが、なぜに梅雨だけ後日に確定しなければならないのだろう。
 
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       昨日8日、帰宅するころ 17:25 の桜島方面。
 
投稿 79日(2013)火曜日 天気:晴れ 外気温:24℃(530
38 鹿児島県職員 上海研修
 
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        7月1日(2013) 南日本新聞から コピー掲載
 
 7月1日 今朝の新聞に上記のような記事が、小さいながら掲載されていた。既に議会で可決されたにもかかわらず、その後も署名が集まるという。
 
 ということは、県職員の上海研修には民意が反映されていない、ということの表れであろう。
 
 マスコミ各社も、もっと、もっとこの問題をシリーズ物として取り上げ続けて欲しいものである。
 
投稿 7月1日(2013)月曜日 天気:曇り 外気温:20.0℃(5:00)
 
鹿児島県 「上海研修」修正案可決 議会の権威失墜 住民監査請求も
 
産経新聞 6月29日(土)7時55分配信 から
 
       以下 撮影は 6月22日(2013) 当団地にて
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 鹿児島県が、鹿児島−上海路線存続を理由に県職員1千人の上海研修事業費1億1800万円を補正予算案に計上した問題で、県議会は28日、派遣人数を300人に減らした補正予算修正案を賛成多数で可決した。規模を縮小させたとはいえ、3400万円の税金を使い、職員に上海旅行をプレゼントすることに変わりなく、県民の怒りが収まるはずはない。伊藤祐一郎知事の「王国」崩壊の序章といえ、県議会もその権威を大きく失墜させた。(谷田智恒)

 28日も県議会は波乱含みだった。本会議に先立つ議会運営委員会で、伊藤氏が27日に記者団に「(一連の混乱は)地方議会のあり方として大変面白かった」と語ったことに自民党が猛反発し、本会議開催さえ危ぶまれた。

 結局、自民党県議の質疑に応じることで折り合い、予定より40分遅れて始まった本会議で、伊藤氏は補正予算案を撤回し、修正案を再提出した。

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 修正案は、上海便存続の緊急対策として7〜9月の3カ月に県職員、教職員、県民各100人を研修名目で3泊4日で上海に派遣する内容。参加した職員には1万5200円の日当が支払われる。事業費3400万円は財政調整積立基金から繰り入れるとした。

 午後6時から再開された本会議では、伊藤氏の強引な県政運営に批判が集中した。成尾信春県議(公明)は「知事は、12時間近く真剣な議論が交わされた連合審査会を欠席しながら『面白い』とは甚だ遺憾だ」と批判。伊藤氏は「幅広い議論が行われたので議会として面白かった。興味深いという意味だ」と釈明した。
 
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 議会軽視は相変わらず。酒匂卓郎氏(自民)が現地視察の内容を質しても「中国は本土への畜産物輸入を認めていないが、現地の反応を確認する」(総務部長)など不明朗な答弁ばかり。事業の有益性について説得力のある答弁はなかった。

 修正案は総務、文教警察の両委員会に付託された。「答弁を聞いていて情けなくなる」などと批判も出たが、両委員会とも可決。本会議も共産、公明などが反対したが、自民、県民連合の賛成多数で可決した。

 奇(く)しくも28日は夏のボーナス日で、伊藤氏には208万3200円、県職員平均額は昨年より841円増の69万7176円が支給された。県民の怒りが収まるはずはない。

 鹿児島オンブズマンの続博治代表は「修正案もムダな支出であることに変わりはない。こんな事業は伊藤氏が自分で金を出してやればよいことだ。県議会がチェック機能を果たさないので市民の立場で追及していく」と語り、7月1日に住民監査請求する考えを示した。伊藤氏を相手取り公金返還を求める訴訟を起こすことも検討している。

 また、5日から4万人以上の反対署名を集めた鹿児島市の開業医、堂園晴彦氏(61)は「県議会が賛成するのもおかしい。これでは鹿児島は世間の笑いものになる。伊藤知事のリコール運動を展開していきたい」と怒りを露わにした。
 
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              以上、 画像は本文と全く関係なし。
 
 当初の提案理由が上海路線の維持確保、その後の理由の一つに、国の政策で職員の給与を減額した、その贖いをしてあげたい、これは全く持って、詭弁である。1000人を300人にしたって、同じこと。
県費の支出を抑えようとしている中に、理由にならない矛盾したものである。また、その恩恵(研修)を受けられない職員が多いのだが、その説明はどうできるというのだ。
 全く持って片○落ちである。
 
 一時的な予算の執行で、継続的な路線の継続が可能であるわけがない。知事自身のプランだったというが、そう答えなければならない事情が丸見えである。
 
 国体を理由にドルフィンポートに体育館の建設プランにしてもしかりである。既存の施設(業者)に対して、3年間の前倒しの分の補償をしてまで建造しなければならない、箱ものと言えるかどうか。
 
 これにしても、県知事自身のプランだとは推し量れないものが存在するようだ。
 
 これぞ、税金の無駄遣いである。
鹿児島県民の一人として、憤りを感じるとともに、県外の方々に恥ずかしいことでもある。
 
 
投稿 6月29日(2013)土曜日 天気:雨 外気温:23.0℃(15:40)
36 山の事故 依然多く
 
 昨日(22日)の南日本新聞に掲載された記事である。
 
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遭難者の60歳以上の事故が7割を占めているという。
我々が若いころは高齢者の登山人口は少なかったように思える。また、昨今は若者の登山人口は少なく、高齢者の登山人口が増加しているであろう。
 
ならば、統計的にも、体力的にも高齢者の遭難が多いのは当然のことであろうから、統計的な数字で、騒ぎ立てることもなかろうと思う。
 
ただ、心して山に向かわなければならないことは、常に安全登山を念頭に置かねばなるまい。
 
火山(噴火)のことでもないから、こちらの書庫にお邪魔した。
 
投稿 623日(2012)土曜日 天気:曇り 外気温:20.0

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