折々の記 霧島山系 「矢岳・竜王山」

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草本類の花ごよみ

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 生活環境の中で見た、お花さんの掲載をします。
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     322 イモネノホシアサガオ 
 
撮影 
715日(2013)月曜日 団地内にて
 
科・属:ヒルガオ科 サツマイモ属
 
学名:Ipomoea trichocarpa
 
和名:芋根星朝顔
名の由来:ヤマノイモ状の塊根から茎を出しホシアサガオに似ていることから。
分布:北アメリカ南部原産
花径:5cm程度。ホシアサガオより一回り大きい。
花期:7−10
 
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植物は種を作って殖えるもの、種はできないが地下茎で殖えるもの、アサガオの仲間にそれぞれあることを知った。
 
たとえば、アサガオの仲間では、いわゆる1年草の一般的なアサガオは種ができるが、ヒルガオやオーシャンブルー(琉球アサガオ)に種はできない。その代りに地下茎で殖えると言う。
   
ところが、このイモネノホシアサガオは種もできれば、地下茎でも殖えると言う。
なんと欲張りさんと言うか、用心棒さんだろうか、と思う。
 
同じ仲間なのに、彼らが、どうやってそれぞれの選択をしたのか、知りたいものである。
 
 あるいは、何故にこのイモネノホシアサガオにDNAを残すチャンスを2つも神は与え賜うたのだろうか。
 
PS
 
「アップロードした全画像の容量が制限値に達しました。」
 
 このような、エラーメッセージが現れ、何コマか削減しても投稿できません。さらにコマを減らしましたが、いかがなりますでしょうか。さらにリサイズします。
 
 ひょっとして、今後、このページは閉鎖して、あらたにページを起こさないといけないのだろうか?
 
投稿 89日(2013)金曜日 曇り 26.0℃(500

321 7月(2013)の花

                    321 7月(2013)の花 
 
早いもので、いつの間に8月を迎えた、ということで、これまでに掲載できなかった、6月に撮ったお花さんを14種類掲載した。
それでも何種類か残っているが、それはあえて単独で掲載したいお花さんである。
 
以下、7月初めの頃のお花さんを一括掲載する。後はネタ切れになることはないと思うが、もしも、そうなったら困るから、順次掲載することにする。
 
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ユリ(流通名不明)
撮影 74日(2013)さつま町にて
カサブランカと同じぐらいかそれより若干大きいぐらいのユリだった
お隣のおばさんが、そんな草(ヤブミョウガ)など撮らないで、この綺麗な花を撮りなさいよと、おばさんの庭のこのユリを勧められて、やむなく撮った。
 
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ヌマトラノオ
撮影 74日(2013)さつま町にて
 
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               メリケンムグラ
          撮影 74日(2013)さつま町にて
 
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               ヤブミョウガ
         撮影 74日(2013)さつま町にて
 
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             ハンゲショウ
        撮影 74日(2013)さつま町にて
この花を撮ったつもりだが、どのような構造になっているか、この画像では確認できない。花ベンがないのかな?また、次年度を楽しみにしよう。
 
7月分も結構あるが、花期を既に終えたようなお花さんを一括掲載しようと思う。
 
 
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            キンカンの花
         撮影 76日(2013)自宅にて
 
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ツマグロヒョウモンチョウとルドベキア
撮影 76日(2013)自宅にて
 
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          カマキリとオニユリ
          撮影 76日(2013)自宅にて
   毎年、自宅で孵化し、楽しませてくれる、ひょうきんものである。
 
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            クズ
      撮影 715日(2013)月曜日 団地内にて
今年はすっかり忘れていて、気が付いた時には花期を過ぎて、この株だけが、こんな様子で花を咲かせていた。
 
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              ハイビスカス
           撮影 716日(2013)新唐湊温泉
 
これらの花も、単独で掲載するつもりで、いろいろ調べていたが、調べた中の用語一つぐらいは頭の隅に残っていることだろう。
 
投稿 8月3日(2013)土曜日 快晴 25℃(5:30)
       320 6月(2013)の花 その2
 
早いもので、いつの間に8月を迎えた。
と言うことで、昨日、6月に撮ったにもかかわらず、掲載が遅れているお花さんのご登場を一部お願いした。
 
中には、単独で掲載したい花もあるが、あと、もうちょっと追加し一括掲載しよう。
 
それぞれの花について、うんちくも準備していたが、次回、来年でも単独掲載するときが来るであろう。
 
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             センリョウ
これは花がどのような構造をしているか、全くわからない。気が付いた時にはこのような状態だった。もっと観察したい花である。
 
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             ネムノキ
 
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            ハイビスカス
 
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             カンナ
この花もシベがどのような構造か未だ知らない。もっと観察したい花である。
 
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          タカサブロウ
田んぼなどで見かけたものだが、なぜか一株だけわが家の鉢の中に居候していた
 
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           ランタナ
以前は自宅にも咲いていたが、これは散策中に見かけたものである。開花前の蕾が四角っぽい形が面白い。ツボミは丸っこい形がほとんどなのに、何故でしょう。
 
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ママコノシリヌグイ
名前とは裏腹に、こんなかわいい花に、何でこんな名前を付けたのだろう、といつも思う花である。
 
PS
科・属や撮影日、場所は省略(実のところ掲載に大変時間を要する)。
次回は 7月のお花さん を掲載予定。
 
投稿 8月2日(2013)金曜日 快晴 25℃(5:30)
319 6月(2013)の花 その1
 
早いもので、いつの間に8月を迎えた。
日々日々に撮ったお花さんたちを自宅にいる限り掲載しているが、結構数多くのお花さんが掲載の順番待ちである。しかも、旬を過ぎたお花さんである。
 
 まだまだ、そのほかにも6月に撮った花はあるが、これまで毎年掲載してきたようなお花さんが多いようだから、先ず6月に撮った控えのお花さんを一括掲載しようと思う。
 
 今年初めて、すべてのオニユリの花が終わり、その後の様子を見た。花が16個咲き、ほとんど枯れたが、6個だけは結実?したようだ。オニユリは種子はできない代わりにムカゴができるということだが、はたしてコオニユリみたいに種子ができるのだろうか?
 
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             ソテツ:蘇鉄
         科・属:ソテツ科ソテツ属撮影 
            613日(2013)当団地茶釜公園
        
 
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            ヤマハギ:山萩
         科・属:マメ科ハギ 撮影 
            613日(2013)当団地茶釜公園
 
 
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              ギボウシ:擬宝珠
  科・属:クサスギカズラ科・リュウゼツラン亜科(旧分類ではユリ科)
          撮影 64日、15日(2013)自宅にて
 
 
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  種子はできないで、ムカゴだけとのことだが、結実するのだろうか?
16個の花のうち、5個、実ができている? はたして種子は?
              オニユリ:鬼百合
             科・属:ユリ科 ユリ属
         撮影 628日、7月27日(2013)自宅にて
 
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ジャノヒゲ:蛇の髭
クサスギカズラ科・ジャノヒゲ属
撮影 613日、20日(2013)自宅にて
 
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ウコン:鬱金
科・属:ショウガ科・ウコン族
撮影 619日(2013)さつま町にて
 
6月(2013)の花 その2 に続く。
 
 
投稿 81日(2013)木曜日 天気:晴れ 外気温:27℃(2200

318 トウバナ

           318 トウバナ
 
イメージ 1
 
撮影 613日(2013)団地近郊
 
科・属:シソ科・トウバナ属
 
学名は、Clinopodium gracile
和名:塔花
 
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名の由来:何段も重なって塔を連想させる形からトウバナ(塔花)と呼ばれる。
花冠は長さ56mm、萼は唇形、長さ34mmでわずかに短毛が生える。小花柄の基部の小苞はごく小さい。果実は4分果、やや扁平な球形でやや平滑、長さ約0.6mm
花期は58月。
 
 
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この時期(6月中旬)、一番盛りだったようだ。つい最近通りかけたら、花数も少なくなっていたようだ。
 
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  もっとも、この花は4月ごろの花と思っていたから、私の勘違いは、花を画像に収めることができて良かったのかもしれない。
 
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 花が小さすぎて、残念ながら、全てピントが合っていないようだ。
 
投稿 7月25日(2013)木曜日 天気:曇り 
               外気温:27.0℃(1900
 

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