折々の記 霧島山系 「矢岳・竜王山」

皆様の暫しの時間つぶしになりますれば幸いです

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48 オブリビオン(Oblivion
 
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 鑑賞日 62日(日)2013 天文館シネマパラダイス
 
 この日は運転手として家内と娘たちを街まで送った。その後は私が同席できないことで別行動である。街に出たついで(時間つぶし)に映画館に行くことにした。   
さしたる観たい映画があったわけでもない。新聞の映画案内を見ても観たいような映画(題名)がない。オブリビオンでも観たら、と言う娘の勧めがあった。どうやらSF映画だ。時間つぶしにもってこいだ。上映開始時間を調べ、待ち時間の少ない映画館に行く。
 
 
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さて、ストーリーは ??? である。
 
 画面そのものは迫力があって、面白かったのだが、これほど、何回も眠りについた映画はなかった。かねての睡眠不足が映画館では顕著に現れる。
 
 トム・クルーズさん並びに関係者の皆さん、すみません。
 
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          以上、画像も ↓ から 転載
 
 そこで、ストーリーも ↓
 
 ストーリー
 
 西暦2077年。60年前に起きた異星人スカヴとの戦争により地球は荒廃し、人類の大半は、土星の衛星であるタイタンへの移住を余儀なくされていた。そんな中、地球にたった二人残った元海兵隊司令官ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)とヴィクトリア・オルセン(アンドレア・ライズボロー)は、上空から地上を監視する平凡な日々を送っていた。ある日パトロールの途中で彼は、墜落した宇宙船の残骸から謎の女性ジュリア・ルサコヴァ(オルガ・キュリレンコ)を助け出す。彼女は何故か会った事も無いジャックの名前を口にするものの、その記憶は途切れ途切れのものでしかなかった。そんな時、2人は突然何者かに捕えられ、ジャックは連れて来られた先でマルコム・ビーチ(モーガン・フリーマン)と名乗る男と出会う。自分以外にも地球で生きる者がいた事に驚くジャックに、マルコムは「ある真実」を告げる。そしてこれが、ジャック自身と地球の運命を大きく変えていく事になるのだった。
 
 
 原題の『Oblivion』とは、“完全に忘れている状態”“忘却、忘我、無意識状態”と言う意味。
 観たにもかかわらず、ほとんど観たことになっていない、と言うか、どんな内容か忘れている。これぞ、オビリビオンなのか。
 
投稿 68日(2013)土曜日 天気:雨 外気温:21.0℃(2000

47 レ・ミゼラブル

47 レ・ミゼラブル
 
鑑賞日 427日(2013)土曜日
    天文館シネバパラダイス 17252015
 
  これまで、同じ映画を2回見たことがない。ましてや、3回見るなんて自分でも思ってもいないことだった。
1回目 1222日(2012)鑑賞
2回目  1  4日(2013)鑑賞
3回目  4月27日(2013)鑑賞
 
 それと言うのも豊島与志雄訳のレ・ミゼラブルをまだまだ読んでいる途中なのだが、どうしても小説と映画の場面を確認したい部分があった。
ジャン・バルジャンと間違えられて捕らわれた被告の裁判所にわざわざ出向いて、我こそはジャン・バルジャンと名乗ったにもかかわらず、なぜに捕らわれなかったのか、そこの部分と、コゼットに恋していると判っているにもかかわらず、マリウスに叶わぬ恋をしたエポニーヌが気になっていた。
 
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昨年の1221日にロードショウが始まったが、幸いに4月後半になったにもかかわらず、まだ続いていた。見ないわけにはいかない、そんなところだった。
  
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「猿の惑星」は小説を読んでから知った(見た)映画だった。「八日目の蝉」は初めTVドラマを見てその後映画を見た。「八日目の蝉」は、どうしても小説を読みたくって本を購入して読んだ。その直後、まだ、文庫本は出ていなくってちょっと高かったが、ハードカバーの本を買わざるをえなかった。小説と映画の内容は違うことは重々に心得ているが、それでもどのように脚本家が表現するかも楽しみの一つである。
 
「レ・ミゼラブル」も映画を見てからどうしても原作を読みたくなった。4巻中2巻がそろそろ終わるころだが、今後、こんなに同じ映画を3回も見ることもないことであろう。
 
ところで、エポニーヌみたいな女性が今の世にも存在しているのだろうか?
 
投稿 428日(2013)日曜日 天気:快晴 外気温:21.0℃(1020

46 リンカーン

46 リンカーン
 
鑑賞日 420日(2013)(土)鹿児島ミッテ1550
 
時間があったんで、久しぶりに映画を見に行く気になった。家内がすかさず、リンカーンを観たいと言う。以前、予告編で見たような気がする。
 
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 リンカーンの生い立ちからの物語かと思ったのだが、主に南北戦争・奴隷解放時代の物語だった。(しばらくしたら、前半、私は居眠りの時間になったようだ。)
 
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 物語の中で多数派工作が行われていたが、いつの世と変わらないことを感じた。
 しかし、人間の自由、世を替えるためには必要欠かさざる、容認されるべきことであろう。
 
投稿 428日(2013)日曜日 天気:快晴 外気温:21.01000) 

 45 東京家族

                   45 東京家族
 
鑑賞日 120日(日)TOHO CINEMAS 与次郎ヶ浜
 
私にはタイトルからなんとなく田舎の情景が浮かんできた。
 
老夫婦はどこぞやの島に住んでいるが、子供らは皆、親の願いもむなしく、島を離れ東京に住んでいた。その子供らに会いに行ったときの物語である。
  
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 やがて行く道、たどる道。そんな言葉を思い出しながら、観た映画だったこれは小津安二郎の「東京物語」をモチーフに今風に作ったという。
 
 名作だと聞くから、映画を見る前にツタヤに行ってそれを借りて、現代版と比較しようと思った。
ところが、私と同じような人がいるのだろう、貸し出し中で在庫がなかった。
 
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          画像は  http://eiga.com/news/20130104/7/  から掲載
 
 この映画はレ・ミゼラブル(14日、2回目のレ・ミゼラブル鑑賞)みたいにもう一回見たいとは思わなかったが、小津安二郎監督の「東京物語」は見たいものである。
 
投稿 123日(2012)火曜日 天気:曇り 外気温:18.0℃(2000

37 レ・ミゼラブル

       37 レ・ミゼラブル
 
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いつの日だったかつい先日、この映画を鑑賞した。
鑑賞を終え、小説を読んで見ようと思った。同じような気になったのは、学生時代に読んだ「猿の惑星」が記憶に残っている。
 
 また、過去(3年ほど前)に長編の小説を読んだのは、田辺聖子著作の「源氏物語」だった。俗にいう、晴耕雨読ではない。その頃、本を読むのは通勤時のバスの中だった。3巻を読破するのに2カ月はかかったような気がする。
 
 その後、団地に駅が新設されてバスから電車に通勤方法が変わった。わずか5分の乗車時間である。当初、5分間というのも、しばらくはものすごく短く感じた。それもそうだろう、バスの所要時間は50分ほどかかっていたからであろう。その5分も今でこそ慣れて結構な時間を感じるようになった。この時間を私は「5分間の移動図書館」と称している。
 ほとんど座席に座るスペースはないが、この間、立ったまま文庫本を読むことにしている。
 
レ・ミゼラブルは古典と思しき本だから、まずbook offに行ってみた。中身が一緒なら、見かけはいらない。新たな刊行本である必要はない。ところが、このような傾向の書籍はほとんどおいてなかった。やむなく、紀伊国屋書店に足を運ぶ。思えば、今は電子化時代で読者の活字離れが進み、出版社も出版数が激減していることだった。
 
 
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外国人作家のコーナーの陳列棚のスペースも広くない。やっとこさ、岩波文庫のレ・ミゼラブル1~4巻を探し当てた。しかし、1巻が普通の文庫本の2倍から3倍の厚さである。
5分間の移動図書館では1巻でも相当な期間がかかりそうである。とりあえず、2巻購入して読むことにした。
 
 
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今年もあと残り少なくなったが、残りの時間と年始に少しでも読む時間を取ることができたらと、思っている。
 
投稿 1231日(2012)月曜日天気:曇り 外気温:マイナス1.5

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