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63 降灰が少ない原因(鹿児島市内方面)
平成25年8月9日 南日本新聞から
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以前もこのことについては新聞に掲載され、取り上げたことがあった。
今日も掲載され、今後1W間後のことが予報されていた。
いろんな事象と同じことで、喜ぶ者があれば、必ずや悲しむ者もある。
垂水地方の方々においては朗報であり、我々においてこれは悲報と言わざるを得ない。
投稿 8月9日(2013)金曜日 曇り 26.0℃(5:30)
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山岳(新燃岳 ・桜島 )ニュース
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62 桜島 降灰状況
7月20日(2013)南日本新聞から
今年の夏は、非常にありがたいと思っていた。
何しろ、昼も夜も窓を開けて生活ができるのだ。
事情を知らない、県外の方が聞いたら、何のことか理解できないことだろう。
7月15日(2013) 撮影
雄たけびを上げる、噴煙。何を言いたいのだろう。
行き先は加治木・国分・霧島方面?
もっとも、他地域の降灰の影響を受ける方々には申し訳ないことだが、自然の空気を部屋に取り入れられる、こんなありがたいことはない。もちろん、風が入ればエアーコンもいらない。
7月16日(2013) 撮影
加治木・霧島方面だろうか。
左にたなびいている下の煙が一回目、上が5分ぐらいして噴火した煙。
その後、火口から噴煙を続けざま上げていた。山頂にちょっと煙が伸びている。
何しろ、これまでは毎年、夏になれば毎日のごとく降灰の被害を受けてきたのだった。それが今年は窓を開けて空を見ることもできる。
7月19日(2013) 撮影
鹿屋・垂水方面に流れている。高隅山系は灰ですっかり隠れて見えない。
今年の噴煙は例年と違って、高気圧の中心が西寄りということで、市内に降灰がやってこない、とのことだ。
閑話休題。
もう、7〜8年、あるいはそれ以上?当地への台風の上陸を見ないのも気象・気圧の変化が影響していることだろう。
投稿 7月20日(2013)土曜日 天気:快晴 外気温:25℃(6:00)
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61 夏山登山シーズン 山岳遭難について
7月1日(2013) 南日本新聞から 掲載
上記のように、夏山登山シーズンを迎えての記事が 今日の南日本新聞に投稿されていた。
もっとも、予知不能な病気やその他もろもろな不可抗力な事故など、日常生活する平地でも発生するものである。
しかしながら、病気の発生が山で無かったならば、あるいは、山に入ったからこそ、いうことは大いにありうることだろう。
最近、山行回数がめっきり減少したが、単独行が多い私においては肝に銘じなければ、と思うことだった。
あとはもう、運命としか言えないであろう。
投稿 7月1日(2013)月曜日 天気:曇り 外気温:20.0℃(5:00)
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60 降灰のシーズン始まる
5月に入って、若葉が萌え、さわやかな風が運ばれてきて、一番しのぎやすい気持ちの良い季節になりました。
というのも束の間、当地鹿児島では、降灰のためにさわやかな風を部屋に入れようにも、窓を開けることができなくなるのだ。
イオンの屋上駐車場から見た、桜島方面
かすかに桜島のすそ野が確認で来るだけ。
5月18日(2013)16:30 撮影
降灰量によっては、外を歩く場合、雨も降らないのに、傘を持ち歩くか、灰よけにさして歩くことになる。
当団地から見た桜島方面。すそ野もわからないぐらいである。
灰は市内全域を目指して流れている。 5月18日(2013)18:21撮影
拡大してやっと左側のすそ野が確認できるようだ。
昔、エアコンもない時代、夏場、部屋の窓を開けて寝て、朝、目を覚ましたら、おでこが灰でザラザラしていたことがあった。みじめ、みじめ。
ストアに駐車中の車を撮ってみた。これは軽い方、直撃を受けると、まだまだひどいことになる。 5月18日(2013) 9:30 撮影
夏を過ぎて秋の風が吹きはじめるまで、これから憂鬱な期間を過ごさねばならない。
投稿 5月18日(2013)土曜日 天気:晴れ 外気温:24℃(19:40)
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59 ミヤマキリシマ見頃を迎える。
5月15日の南日本新聞から
今日の新聞に、以下のようにミヤマキリシマが満開を迎えたとの記事が掲載されていた。
週末の土・日はちょっと天気が悪そうだが、見頃に週末が来るのはありがたいことだ。
朝、投稿できたらよかったが、今に至った。
投稿 5月15日(2013)水曜日 天気:曇り 外気温:24.0℃(19:50)
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