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276 ヤマツツジ鑑賞 第3弾 その2-2
散策日 6月5日(2013)水曜日 天気:曇のち雨
外気温:16℃(行動中)
その2 ヤマツツジ ②
以下、6コマ 同じ株
この株も今回初めて見る。(遅咲きのタイプ)
遠く離れても存在感有り。
ところで、この日の様子は?と言うと、遅咲きの開花株は少なく、予想通り全体的に鑑賞の時期は過ぎていた。
その代わりと言うわけではなかろうが、大木2株が満開を迎えてくれていた。2W間前にその株の存在に気が付いていないから、感激もひとしおであった。
上の場所と同じ。 こちらは 5月26日(2013)撮影
一株は畳を
3枚半ぐらい横に並べたような広さの花付きである。右からあるいは左から、そしてその下に潜り込んで画像にする。
今日の様子から今年の場合は1W間前の5月29〜30日がいちばんの見ごろだったと思われる。また、過去の記録では2009年の5月30日はつぼみがまだ見られる株が多かったようだが、さらに過去にさかのぼって記録を見ても5月中旬は早いし、6月の初旬は遅いようだ。
投稿 6月7日(2013)金曜日 天気:晴れ 外気温:24℃(21:00)
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登山
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コースの中で見た、山の姿、自然を掲載します。
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275 ヤマツツジ鑑賞 第3弾
散策日 6月5日(2013)水曜日 天気:曇のち雨
外気温:16℃(行動中)
その2 ヤマツツジ ①
このように、落花が始まっていた。
白いのはエゴノキの花
2W間前の日曜日(26日)の鑑賞から、その後の変化を観たいために、予定していた31日(金)は雨模様で諦め、6月2日(日)は諸用事が飛び込んで決行できなかった。
待ちに待った5日(水)だった。これぐらいなら、遅咲きのヤマツツジに合えるだろうと若干の期待があった。
今回、気が付いた大木の山ツツジ
室の中に根付いていた山ツツジ。花の色からミツバ?と思ったが、三つ葉でなくて、山ツツジのようだ。周りを見てもこの色のツツジは見当たらなかった。こんなのが不思議でならない。
過去の記憶で6月初めでも稜線を歩けばポツリ、ポツリと満開で迎えてくれる株があったことがある。
投稿 6月7日(2013)金曜日 天気:晴れ 外気温:24.0℃(20:30)
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274 ヤマツツジ鑑賞 第3弾
その1 コースから
散策日 6月5日(2013)水曜日 天気:曇のち雨
外気温:16℃(行動中)
桜島 磯街道から
高千穂峰
鹿児島・霧島 いずれもどんよりとした空。
7:50着、5台の駐車輌。
往路はこんな感じで、マーマーの天気。
天気予報を全面的に信頼しHGに出かけたが、今回も完全にフェイントを食らった。もっとも、この日の天気図の配置から晴れマークがつく予報に、若干疑問は持っていた。
山岳地域は完全に高気圧に包まれないと晴れは期待できない。それなのに、曇りのち晴れの予報だった。疑問を持ちながら、それを信じた私がお粗末だったとしか言えない。
その前日の予報では終日晴れマークだった。梅雨の中休み?でこんなチャンスは無い、この後梅雨の間、晴れの予報が出ても山ツツジの鑑賞時期は完全に遅れてしまう。
そこで、前日に決行を決める。まだ、完全に毎日が日曜日と言うわけではないが、天気がいいから山に行く。選択する日にちが増え、こんな生活ができるようになったのはありがたい。
高千穂河原に着くと予想に違わず曇りである。空の様子からこれから晴れ間が望めそうなふうでもない。駐車場には5台しか見えないが、私より早く山口や松本の県外ナンバーの車が駐車している。ミヤマキリシマの鑑賞時期は過ぎたから高千穂峰の登山者だろうか?
分岐部ならいざ知らず、なぜにこのような、はっきりしたルートにマークは必要か?
さて、入山するたびにいろんなテーピングを見る。しかもルートがはっきりしているにも係わらずである。しかも、その間隔は20メートルも離れていないところもある。いつも思うのだが、それをするぐらいなら、その時間に周囲の景色を脳裏に焼き付きなさい、といいたい。
また、今回は新手のマーキング者が現れた。枝の折れた部分の色の変色具合から、おそらく日曜日か月曜日の登山者だと思うが、これもまた、ルートがはっきりしているにも係わらず、20〜30メートル置きに登山道脇の木の枝を折り、ルートの真ん中に置いていた。
なぜにルートがはっきりしているにもかかわらず、このような行為をするのか理解に苦しむ。
高千穂峰はすっぽり、ガスの中。
いつもは枯れ沢だが、さすが梅雨時。
ここは7年ぐらい前は スズタケが生い茂り、50〜60メートルを抜けるのに、30時間ぐらいかかった記憶がある。
鹿さんの後をついてゆく。
高千穂はガスで隠れて、アカマツの枯れ木がやけに目立ってくる
そういえば、5〜6年前はスズタケで行く手を阻まれて非常に困ったものだが、いつの間に、このように立ち枯れ状態になっている。ヤブ漕ぎをしなくてよくなったものの、なぜにこのようになったのだろう。一説によると鹿の食害とのこと、そして酸性雨のこともだが、これらはどうも私には納得しかねない。(この件についてはいつかまた機会があるだろう)
今日は15:30までには鹿帰し、家内を某所までお迎えに行かなければならない。その約束でこのHGに来たのだった。12:00ごろには小雨が降りはじめ高千穂峰や中岳は麓から山頂は雲ですっかり隠れてしまっている。だだっ広いアカマツ林を抜ける場所ではいつもの登山道より左側を歩いている自分に気が付いた。それは100メートルぐらい歩いても平坦地のはずが、やや登りになっていた。砂礫の流れた小さな沢筋も見られる。まっすぐ進んでも大体どこにたどり着くかわかっていたが、ミヤマキリシマやコガクウツギが生い茂っていたため、右側に軌道修正することにした。ツツジヶ原に近くなった頃は視界も40メートル無いくらいになってきた。雨は傘をさすほどでもない。
ツツジが原、どの方向を観て撮っているかえ判らない。
鳥居がやっと識別できる。
駐車場に着くと車や人がかすんで見える。このような気象条件にもかかわらず、宮崎、福岡はマーマーとしても、山口、松本、名古屋、愛媛の県外ナンバーの車が見られた。遠方からのお客さんに驚きである。
今回は時間の制約もあって、山登りとしてはだいぶ消化不良気味だが、それらはツツジやいろんな花との出会いで帳消しをしてくれた。
山ツツジの編に突く。
投稿 6月7日(2013)金曜日 天気:晴れ 外気温:19℃(6:00)
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273 ヤマツツジ鑑賞 その2
散策日:5月26日(2013)日曜日 外気温:19〜20℃(行動中)
HGにて
メンバー:福さん、shin16さん、taniyan
これは実に久しぶりの逢瀬だった。それはそれは各面々がいろんな表情で迎えてくれた。
と言うのも、5月7日に一応様子見を兼ねて、訪ねてはいたものの、タイミングよく満開期に出会ったのは何年ぶりのことだったろうか。新燃岳の噴火で2年4か月の入山規制があった。解除された年はツツジの花期を過ぎていて、実質3年間はこの地を訪れることができなかったことになる。
ブログの記録を見てもすぐにそのページにたどり着けない、おおよそ、5年ぶりぐらいになるのかもしれない。
久しぶり訪れたと言うわけでもないが、この地を訪れるたびに、初めての逢瀬の気分になるからありがたい。それは来るたびに彼女らが装いも新たに迎えてくれて、新しい表情を目にするような気分になるからである。
わずかだが、その面々の一部を掲載して、今年の記録とする。
投稿 5月26日(2013)日曜日 天気:曇り
外気温:22.0℃(18:30)
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271 ヤマツツジ鑑賞 その1
散策日:5月26日(2013)日曜日 外気温:19〜20℃(行動中)
HGにて
メンバー:福さん、shin16さん、taniyan
この日は長期予報では曇りの予報だったが、当日は晴れそして午後から曇りの予報である。とにかく、雨が降らなければカメラワークはありがたい。もっとも、防水カメラを準備はしているが、傘をさしては行動が鈍る。
高千穂河原に着いて、車を降りたら空はどんより、高千穂峰の方を見ると雲の流れが早く大きい。鹿児島方面の空は青空が見えている。風は強く半袖姿の体には冷たさを感じる。
やがて鹿児島方面の青空も見えなくなって、7時30分ごろは雨がぱらぱら落ち始めた。
雨が降っても決行する予定だったし、ルートを歩くのには全く心配はいらない。やがて、出発の15分前には福さんも到着し、出発の8:00頃は雨も止んだ。 しかし、雲は相変わらず低く雲の動きは早い。Shin16さんの温度計は19.0℃ぐらいだが、風が強いためと半袖のためだろう、体感温度は当然まだまだ低いはずである。
『 駐車場には昨日から来ているのか、それとも私より早く来たのか、帯広、岐阜、静岡、広島、愛媛、そして福岡、熊本、宮崎ナンバーの車が駐車していた。』『』は、30日補筆。
以下 その2に続く
投稿 5月26日(2013)日曜日 天気:曇り
外気温:22.0℃(18:30)
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