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こう書くと、いかにも本物みたいですが、ほんとに本物みたいな迫力一杯の恐竜達です 場所は、広島の真ん中に位置する「グリーンアリーナ」 以前は、県立体育館でしたが、建て替わって、 今では、エリック・クラプトンがライブをしたり、各スポーツの大会が催されます 映画「ジェラシック・パーク」から2年。 イギリスのBBCのプロデューサーが発案し、映画と同じようなCG技術を 使って、太古の自然の歴史に関するドキュメンタリー番組を作ろうとしました。 しかし、そのCG技術は1分間に1万ドルも経費が掛かるらしく、テレビ番組の製作費用としてはありえない額 なんだそうです。 しかし、運よくいい出会いがあり、経費を抑えて短い番組を作ったところ、BBCの目に止まり、 ドキュメンタリー番組は船出しました。 この、ウォーキング・ウィズ・ダイナソーは、そのドキュメンタリー番組をベースに 巨大な恐竜ライブアリーナショーとして作りあげられました。 今まで、見ることの出来なかった生き物が生き生きと、走ったり、戦ったりするする様子を、 ほぼ実物大で見られる感動はすごい ちなみにひとつ前の恐竜はステゴサウルス(屋根トカゲという意味だそうです) この2頭いるのは、ブラキオサウルス(全長22メートル) です。 ショーは史実に基づいて進んで行きます。 これは白亜紀になって、初めて花の咲く植物が誕生したことを、舞台芸術で表現しています。 ちなみに、白亜紀とは、1億4400万年前から、6500万年前の時期で、恐竜は多様化しましたが、 隕石の衝突により、陸や海の生物が大量絶滅しました。 恐竜も例外ではありませんでした これは、トロサウルス(雄牛の爬虫類という意味)同士の戦いです。 あの有名なトリケラトプスと親戚関係みたいで、現代のサイの恐竜版なのだそうです。 左から、アンキロサウルス(骨が結合した爬虫類という意味) ティラノサウルス(子供) ティラノサウルス(暴君トカゲという意味) トロサウルス です。 ついに、戦いが始まりました 子供を守ろうと出てきた母親ティラノサウルスは、とても気が荒く獰猛です さすがにこの時は、恐竜の声も大きいし、動きも速いし、迫力満点でしたよ 最後に、会場内で購入出来るツアーパンフレットと、ピクチャーホルダーです。 このパンフレットは、通常2000円ですが、僕が買おうと思っていったら、1500円になってました。 ホルダーはおまけで、各恐竜の写真がブロマイド的についてました。 このパンフレットはとってもよく出来ていて、大変お得でしたよ 今回は3年振りの広島公演。 また来たときには、もっと面白くなっていることでしょう 恐竜好きな人は必見です |
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うわぁ〜本物みたいです!!!私が住んでる隣の隣の隣の町?にも恐竜が居ますが、レベルが全然違い、写真を見てうぅあぁ!でしたよ。
広島で見れて良かったですね
2013/8/31(土) 午後 8:28
☆moraさん そうなんですよ!!!!!
まさに、本物でした! 動画を撮ってもよさそうでしたが、写真に
こだわるあまり、忘れてました(+o+)
恐竜達の声も凄いんですよ!!!!!
また来たら、ぜひ! 行ってみてください(*^^)v
2013/9/1(日) 午後 11:55 [ やえのブログ ]