|
久しぶりの投稿です。 もう昨年の話しになるので、いまさらなんですが、あえてこのネタで出します 2013年11月3日(日) 僕はこの市民マラソン大会に出るため、午前8時半から受付が始まると聞いて、小雨の降る中、自転車で観音の陸上競技場に行きました。 あっ、今はコカ・ウエスト広島スタジアムと言うんですよね。 受付でゼッケンをもらい、嬉々としてTシャツに付けました。 バックにもあるのですが、それはこのパーカーに付けてしまいました。 そしてそれが、悲劇の始まりになるのでした 雨はなかなか止まず、小雨の中グランドで体操したりもしましたが、この日は結構寒い日でして、本当は パーカーとジャージ脱いで、半袖、半ズボンになるつもりが、結局さっきのゼッケンのこともあってそのまま走ることになりました。 この写真では分かりませんが、ゴールはこのトラックの先にあります。 出走までは、かなり長い時間待つようでして、その間、ラジオの収録の関係で、カープの中東直己外野手が出てきたり・・・・・ また、こんな着ぐるみを着て走る方もおられました しかし・・・ なんと、ファンがついていました 5kmという距離をも舐めていました。 今なら先頭集団についていけるかも・・・なんて甘いことを考えてしまい、 スタートから、ダッシュかけてしまいました これが、証拠の写真です。 最初僕は、さっきのお猿さんのところにいたのですが、「よーい・ドン!」 と、 スタートした直後にするするっと飛び出したところを、なんと そして、そのまま折り返しの2,5kmまで行きましたが、もう 最初は寒かったはずなのに、500mくらい走ったら、みるみるうちに体中汗びっちょりになりました。 あのパーカーとジャージは体にまとわりついて重たいし、暑いし そして、その時のペースがなんと7分30秒でした これはいかん このままだと、身体が壊れてしまう・・・ そう、感じた時、(給水ポイントを越え、人が少なくなった頃) 僕は一旦、止まり、また歩き始めました。 そして、呼吸を整え、また走り始めました。 その後、もう一度歩きましたが、頑張ってゴール出来ました ゴールした時に、このストップウオッチの存在をころっと忘れていまして、他の人が操作されてるのを見て、 初めてタイマーを切りました。 おそらく20秒くらいはオーバーしてると思います。 しばらくは、ゼーゼー言いながらトラックを歩いて回り、帰路につきました あっという間のマラソン大会でしたけど、40代最後に、いい経験が出来ました。 次も必ず出場したいな |
全体表示
[ リスト ]



