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なので、久々のブログ再開であります 今回は、中区、堀川町という、広島パルコと、広島の誇る老舗デパートの福屋八丁堀店との間という 好立地に位置する「すし鮮 きずな屋」というお寿司屋さんです。 ここは何と言っても、めずらしい野菜のお寿司が食べられることで有名です そこで、メニューを見てみると・・・・・ 右下にありますね。 野菜寿司 僕は、ごぼうがお寿司になると、どんな味なのか? どんな食感なのか? すごく興味がありました さらに、トマトも食べてみたい!! さて、その全貌は・・・・・ 真ん中が「ごぼう」です。 ごぼうというと、めっちゃ硬いと思うじゃないですか・・・・。 それが、このごぼうは、すっと口の中で溶けていきました さりげなく巻いてある海苔や、大将のオリジナルの味噌だれとの相性も抜群です 手前の赤いお寿司が、「トマト」です。 これにもやられました イタリアンなんです そして、隣りが僕の大好物の「なす」 なすは、母がどうやら嫌いだったみたいで、あまり食卓には登場しなかったので、大人になって 初めて焼きナスを食べた時には感動しました そして、左奥が、「アワビ茸」です。 アワビも大好きなので、注文してみました。 海のアワビとは、ちょっと違いますが、とってもおいしかったです 最後は、右奥の「玉葱」 パっと見、いか・・・? って見えますが、しっかりと玉葱でした 他にも・・・・ 海老とゴーダチーズの春巻き 海鮮サラダ 豚タンの鉄板焼き 蓮根とチーズのはさみ揚げ などなど ここで、大事なことをひとつ、書いておきます。 ここ、きずな屋は、一品料理は、サッと出てくるけれど、寿司はなかなか出来て来ないから、 初めにたっくさん、注文した方がいいと思います 最後に、とっても活気溢れる「きずな屋」の場所です 大将が心をこめて作るめずらしい野菜のお寿司は、どれを食べても本当に美味しいので、 一度、行ってみてください |
食べ歩き大好き
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訪れました。 この頃は、お店が水漏れの被害にあって、精神的にもくたびれていた時期でして、ただただゆっくりしたいと 思っていました ならば、多少ぜいたくしても、大好きなものを食べに行こう すぐに、受話器を握っていました。 ゲンキンなものです まず、ひと品目は、ハムとチーズのクレープづつみのグラタンです。 見てください 口のなかで、とろけますよ〜 それに、あっつあつ 次は、左上から時計まわりに・・・・・・ まぐろとさよりに、大葉ときゅうりを巻いたマリネ エビとブルギニオンバターを豚肉で巻いたコロッケ じゃがいもとひき肉のグラタン たまごとチーズをパートフィーロ包みしたキッシュ と、なっております。 今回は、取材を兼ねてますが、覚えるのに必死です シェフの奥さんは、温かいうちに早く食べてくださいって言ってくださるけど、幸か不幸か、 僕は超猫舌 この4品 すべておいしいんですが、特に美味しかったのは、コロッケです おかわりしたかったくらいでした 次は、おなじみ、オニオングラタンスープです。 あれ・・・? 今回は、グラタンと名のつく料理が多い気がしますね〜 でも、全く料理は別物で、前に食べたものとクロスしませんでしたよ 僕が、元気がないから、これを出して下さったのかな? とにかく、このスープを飲むと、元気がすこぶる出るんです そして、料理は佳境へ。 次は、舌びらめのポアレ あさりとあわびのリゾット添えです。 お魚がかりっとした焼き加減で、そこに、リゾットがうまく絡んで、とっても食べやすかったし美味しかったです お魚の次は、お肉ですが・・・・・ これは、いわずもがな・・・ 広島牛のいちぼのステーキです 僕は、あんまり肉・・・しかも牛肉は大好き 今日の料理で、一番、心に残りました また、食べたい デザートも凝っていて・・・・・ まずは、季節的にいちごのミルフィーユと、バナナとオレンジのシャーベットです これは、後者のシャーベットがすごく美味しかったデス これだけおいしいものを食べて、もちろんパンや(おかわりも可) 食後のドリンクもついて、¥4800ですよ もちろん・・・ディナーですよ で・・・・・・ もひとつおまけなのですが、 シェフの波志さん。 いちごのお菓子が好きみたいで、 後日、いちごのケーキを作ってくださいました なんでも・・・・僕が、お客さんを紹介するお礼なんですって いえいえ、とんでもない それが、これです これは、ちゃんと聞いてないんですけど、バターとチーズのいいとこどりのようなベースに たっぷりと甘いいちごがサンドされていて、めちゃめちゃ美味しかったデス 波志さん、本当にありがとうございました おかげさまで、疲れなんて、どっかに吹き飛んじゃいましたよ シェ ルィーズ 広島市中区橋本町3−3 |
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ついに、やってきました
僕も、ずいぶん飲み歩いたものです
そんな流川に昨年オープンした若さあふれる・・・なおかつ本物の味が気軽に楽しめるお店を、
今回は、僕のお店のお客さんに紹介してもらいました
まずは、店名の「そらきゅう」
これは、写真のお猪口を見てください。普通には置けないでしょう。
一緒に行った人が言うには、すぐに飲まないといけないから、「そら! きゅう〜っと飲め!」って
意味だと教えられましたが・・・違いました
正しくは、「夢を握りしめ、空に向かってきゅう っと飲む。 そうすると、人と人とのご縁が深まる」と、師匠から教えてもらった言葉が店名の由来なのだそうです。
まずは、「うこんのドリンク」と、「酒豪伝説」という、これ飲んだら大丈夫
飲む前に飲むんだそうです。 すると、例え飲みすぎちゃっても、翌日しんどくないらしいです
今日、僕はどんだけ飲まされるんだろう・・・・・
さて、いよいよ料理です
一見、おかゆみたいですが、汁ものですね。 だしが本当に心地よく効いていて
食欲を増してくれます
二品目は「いちじくの生ハム巻き」です。
ここは、野菜や肉、みそ、醤油に至るまで、料理長が生産者を通じて買い付けているみたいで、
「・・・さんの○○」と、聞けばすぐに説明をしてくれます
しかも、いちじくと、生ハムって相性いいんですよ〜
自家製たまねぎと府中の白みそで作ったドレッシングが、また合うんですよー
さあ
まず、左上、傘のところに、「みずいかのからすみ添え」 その下は、日本海の「のどぐろ」です。
真ん中は「かんぱち」 その上のお皿にあるのは「さわらの梅肉ジュレのせ」
その横、木製のスプーンの上には、「利尻のしろウニ」で、はすいもを下に敷いています。
そして、その下は「北海道の新さんま」 です
2種類のタイプの異なるお醤油で食べて下さい
どれも、新鮮で美味しく、わさびとの相性も抜群でした
「のどぐろ」を初めて、お刺身で食べました
さて、お酒は、ビールから焼酎に移りました。
この酒器を「黒千代香(くろじょか) 」と、いい鹿児島産のものです。
中のお酒は、この店自慢の「前割り焼酎」で、焼酎と水を前もって割って、かめの中に入れておく
システムで、この日は、「9月10日仕込みの白麹の芋焼酎」がベースでした。
これが、旨い
これは、「卓上かんすけ」といい、すずという金属で出来て
いる酒器です。
なかなか冷めにくく、いつまでも温かく、おいしいお湯割りを
飲むことが出来ます
調子よく飲み続けていると・・・料理長が、変わった形の器を
手に持って来ました。
知床で入手した、2つしかない器なんだそうで・・・
中には、「えびと里芋、有機野菜(水菜)のあんかけ」がありました。
これも、美味しかったなあ〜
料理長の思いが込められた料理だったと思います
さて、次は、僕がこの日、最も印象に深い「さわらの味噌づけ」です。
すごく新鮮なさわらを、思い切って味噌づけにしましたよ
「こんなにさわらって旨かったでしたっけ?」 と、思わず、聞いてしまった程です
器もいいでしょう
誰ですか? そろそろお腹がいっぱいになってきたって言ってるのは・・・
そらきゅうの料理攻撃はまだまだ続きますよ
次は、「牛のたたき」です。
ゆずドレッシングとポン酢で2つずつ頂くようになっています。
一口サイズで、するっと入りますよ
今度は、「霧島鳥」です。 かるく、府中の味噌につけて焼いてあります。
お魚に牛に鳥。 メインディッシュは超豪華です
さて、いよいよ終盤。 しめといわれるところに入って来ました。
ほんのちょっぴりの塩っけが、たまらなく美味しいです
そして、最後は、「なすときのこが入った具だくさんのお味噌汁」をどうぞ
これで、どなたもお腹いっぱい
今日のこの内容で、飲み放題もついて、一人5000円程でしたよ。
まさに、初めてでも安心して、飲んだり食べたり出来ますよね
最後に、「前割り焼酎」の写真で締めくくりたいと思います。
ここの焼酎は本当に美味しかったです
そして、写真は撮り損ねましたが、美男美女の店主夫妻と、どんな質問にも誠実に答えてくれる
頼もしい料理長
チームワークは抜群で、今日も美味しい料理と旨い酒、そして真心あふれる接客で、みんなを迎えていることと思います
流川にぜひ! 覚えておきたいお店が出来ました
そらきゅう
〒730−0028
広島市中区流川町5−19 カサブランカビル1F ☎ 082−236−8199
定休日 月曜日
営業時間 17時30分〜翌1時(火〜木)
翌2時(金・土)
17時〜0時(日)
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みなさんのリクエストにお応えして、今回は和食の美味しいお店を紹介したいと思います
ここ「花水木」は、ふと見逃してしまうような立地に位置する、隠れ家的な、素敵なお店です。
広島市の中央に八丁堀という街があり、そこには、老舗デパートの「福屋」があります。
その福屋から、金座街という通りを隔てて、「中の棚」という区域に抜けてすぐの交差点、角のビルの3階に階段で上ると、こんな雰囲気たっぷりのお店が現れます
ホントの入口に入るまで、しばしドキドキ
お昼のメニューです。 料金も良心的
やっぱり、手初めは、「日替わり御膳」を頂くことにしました。
この日替わり御膳が期待以上でした
まず、ご飯、お漬物、お味噌汁、茶碗蒸し、ひじきの煮物、お刺身、秋刀魚 と、盛り沢山
しかも、お味噌汁から頂いたのですが、だしがしっかりしていて 「おいしい〜
ほんと、どれを食べても美味しい
そんな僕がひじきを食べましたからね
どんだけ美味しいかわかってもらえます
それから、器もなかなか凝っていて、見て楽しい、食べて楽しい
店内の部屋は、個室で、ふすまで仕切るスタイルで、靴のまま上がって、いすに座るタイプでした。
これなら、男女問わず、幅広い年齢層に支持されるだろうな〜って思いますね
アフターには、コーヒーとお菓子もついてました。
この器もまた、よかったです
お菓子もキャラメル味で美味しかったな
ホントに、偶然見つけて入ったお店でしたが、「大当たり
ブログに載せてみました。
僕のブログは、洋食が多いですが、和食も大好きですので、これからも、いいお店を見つけて
紹介出来たらな・・・・と、思います
最後に、お店の案内です。 快く撮影させてくださってありがたかったです
ね、近いでしょ
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先日の同窓会の時に、一緒に幹事をやったクラスメートと、1組の沖村君のお店に行ってお好み食べよう
(広島では、お好み焼きは「お好み」といいます)
場所は、安佐市民病院のすぐ近くで、病院の前の歩道を歩いて1分で到着するくらいわかりやすい場所です
ぱっと見、お好み焼き屋さんには見えませんが、入ってすぐに大きな鉄板があり、お昼時ということもあって、
沢山のお客さんが、お好みの焼けるのを、今か 今か と、待っていました
店長の沖村君です
次から次に来る注文に慌てることもなく、たんたんと焼き続ける姿は、無駄な動きひとつなく美しくもあります。
中学の頃は、剣道部でならした沖村君が、竹刀をへらに持ち換えるなんて、当時は想像もしてませんでした
その、彼が焼いてくれたお好みです
いわゆる・・「肉・たま・そば」です
たまとは、卵のことで、広島の人は、このメニューが
お好みのスタンダードと思っています。
しっかり、実が詰まって焼き色もきれいで美味しそうです
上のお好みがシングル(サイズ)で、これは、
ダブルといいます。
しかも、うれしいねぎ盛りです
大きさもですが、厚みもあって、ホント美味しそう
鉄板で出てくるので、アツアツで食べれます。
同じ、「肉・たま・そば」ですが、中にトッピングで、
生えび&生いかを注文しました
へらで切った中のようすです。 生地には卵が練り込んであるようで、シングルとは、ちょっと違うようです。
厚みもきれいに中央がアーチ型に膨らんで、本当に美しいし、中の具材も丁寧に焼かれた様子が見て取れます。
もちろん、味も文句なしに美味し〜い
今、思い出してもよだれが・・・・・
そして、ここ「バリ・エー」の個性を際立たせているのが、この写真の「サンバルソース」です。
これは、テーブルのうえに置いてあって、自由にかけて食べることが出来ます。 とうがらしのソースなので、
ピリから味ですが、不思議とお好みに合う 合う
タバスコとは、違い、辛いだけじゃなく、適当な甘さもあり、忘れられない美味しさでした
店内もなんだか、日本じゃないみたいで、なかなか楽しい空間でした
お客さんも引けて、沖村君とも、少し懐かしい話が出来たし、お腹もいっぱいになって、大満足でお店を後に
しました
可部の人なら、誰でも知ってるお店なんじゃないかな・・・と思います。
美味しいお好みが食べたかったら、「バリ・エー」 ぜひ
まさに、「ばりうまいけえ、いっぺん行ってみんさい!」
「Bali-A (バリ・エー) 」
営業時間
お昼 11:00〜14:00(ラストオーダー)
夜 17:00〜20:00(ラストオーダー)
定休日
毎週水曜と第2・4火曜
広島市安佐北区可部南5−8−36 |



