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【ボウケンジャー】 六人が夫々みんなに向かってエールを送るラストシーン、 胸をぎゅうっとされたみたいで泣きそうになりました。 もうボウケンジャー終わっちゃうんだって思ったらすごく悲しくなって、 でも六人の凛とした笑顔を見てたら嬉しくって、ほんと胸が締め付けられるみたいでした。 最終回を見る前は、アレを書こうココをつっこもうと色々考えていたのに 六人の笑顔見たら切なくって嬉しくってそんなことどうでもよくなっちゃった。 少し落ち着いたら総括もするかもしれませんが今はこの余韻に浸っていたいです。 チーフ、さくら姉さん、真墨、菜月ちゃん、蒼太、映ちゃん、 みんな大好き。本当に好き。ありがとうボウケンジャー。
【ボウケンジャー】 うわービデオが壊れて映像は録画されてるけど音が撮れてない!;; とりあえず映像だけ見た感想を。は、はやめに新しいビデオテープを用意します;; …いっそDVDレコーダーを買うべきでしょうか…。 (以下、音全く聞こえてない状態で画像のみ感想) チーフのこととなるといつもは冷静なくせにすぐに取り乱すさくら姉さんと蒼太さんにきゅんとします。 チーフになって二人に心配されたい!二人を隣に侍らして両手に花したい!(危険思想) 真っ先に怒ってくれる映ちゃんとか、泣きそうになりながらでも心配してくれる菜月ちゃんとか なんだかんだとチーフを気にかけてる真墨とか ボウケンジャーのみんなはチーフのことが好きすぎて、チーフが愛されすぎててたまにムカつきます(笑) こんな良い人たちを心配させるなんてチーフのバカ!早く戻ってきてみんなを安心させてください。 ガジャ様は超強いし、みんなピンチだってのに さっさとみんなの変身解きさがるし最悪ですね!あの三角野郎! ミスターボイスって一番悪役じゃないですか。 目的のために手段を選ばない、その姿勢は悪役好きとしては大歓迎なんですが ミスターボイスはなんかヤダ!嫌い!あの三角野郎嫌い!プンスカ ボイス画像を叩き割ったさくら姉さんグッジョブです。 それにしても大雨に打たれる真墨も菜月ちゃんも蒼太さんもほんと濡鼠って感じで痛々しかったです。 ただ、明るくシズカの肩を叩いて笑った蒼太さんや お母さんの幻に出会って林檎を見つめて微笑んだ映ちゃんの顔を見ていると 彼らの中にはまだまだ希望が残っていて全然諦めてないんだなって思えました。 ガジャや三角野郎なんかに負けるなみんな! パンドラの箱の底にあったのは絶望なんかじゃなくて希望なんだから。 さくら姉さんと一緒に逃げていた女の子は前回真墨に話しかけていた女の子でしょうか。 真墨も加わって生身で絶望の化身を倒しましたね。巨大化したけど。 そこに颯爽と現れるチーフの憎らしいほどのカッコよさといったら! くッ…だからチーフカッコいいから好きだ!ムカつくけど好きだー! …ストーリーを追おうにもさすがに映像だけじゃ情報量が限られちゃいますね; 読唇術も出来るとこと出来ないとこあるし; ボウケンジャーもいよいよ最終回というところで大ポカやらかしましたが 次回の最終回、しかと目に焼き付けたいと思います。 ただ、チーフがきてくれたことで、ボウケンジャーは絶対負けない!っていう気持ちが強いです。 チーフの存在感ってほんと大きいですよね。
【ボウケンジャー】 真墨がいなくなって、今までギャグキャラっぽかったガジャ様が超強くなって リュウオーンまで切腹しちゃってボウケンジャーたちがピンチになるのって ドキドキする一方ですごく怖いって思っちゃうのは私がよっぽどボウケンジャーが好きってことに違いない。 ボウケンジャー負けないで!ってすごく思いますもん。 今回の最強ガジャ様に引き続き次回もガジャ様の罠にはまってどんどん戦力を削がれていくらしい ボウケンジャーたち。うわーもうほんとクライマックスですね。 あぁドキドキする。早く五人揃ってってばっかり思ってます。 今回のときめきポイントは次郎飛びするリュウオーン様。 いやー迫力っつか貫禄っつか次郎さんの一太刀一太刀は途轍もなく重く強い。 福沢兄さんの殺気立った迫力も好きだし次郎さんの圧力全開の殺陣も好きだから 今回のレッドVSリュウオーンは怖かったし魅入られた。 アクターさんたちへの憧れって根底に彼らに対しての恐怖があるのかもしれないとちょっと思いました。 うーん、なんかいい言葉がないかなぁ。 後楽園のショーで本気で敵を怖がってる子供達の気持ちが今なら解る気がします。 そういえばアクターさんにはまるきっかけになった後楽園の次郎さん演じる烈火兄ちゃんを見たとき 最初に感じたのは恐怖だったしなー…。 爆発に巻き込まれたチーフも気になるし予告のさくらさんの絶望した台詞も気になるし ほんとどうなっちゃうのー!?
総括とするには上手くできないけれど、語ることをやめてしまったら物語はそこで終わり。 【無機能という機能−矢車と影山−】 事ある毎に地獄を見てきたと嘯き周りを羨む矢車。 いったりきたりと蝙蝠を繰り返しそのツケで見ているこちらが気の毒に成程貶められた影山。 彼らが出会い兄弟となることで、いったいどんな変化があったのでしょうか。 言い換えるならば、彼ら地獄兄弟のカブトという物語における役割とはなんだったのでしょうか。 役割を考えるときには、この兄弟によって周りの人物達が どのように影響を受けたかを見ればいいわけなのですが、 彼らによって天道や加賀美が何らかの影響を受けたかと言われて首を縦に振ることができないあたり、 彼ら地獄兄弟はお互いの仲で完結した関係にしか見えないのですね。 私は単純に最初は2VS2と数で考えて、天道加賀美VS矢車影山の 主人公側VS敵側の二項対立を作り出すキャラだと思っていました。 主人公によくある正統派と地獄を見た異端派との対立って感じでね。 でも結局、天道の強さはヒエラルキーの頂点を明け渡すことはなかったし ガタックがパンチホッパーにやられたときも、 影山が勝利を手に入れたことで克己的な考えを持つことはありませんでした。 ただひたすらに地獄兄弟は周りを羨み自分達を蔑み お互いのみしかその感情を共有することはしませんでした。 矢車を見てると特にそう思うんですが、 矢車は「いいよなぁ…お前は…」とか言いながら 決してその状況から抜け出そうなんて気は持ち合わせてないんですよ。 ただ羨むだけ。自分からは動かない。 そういった全く成長していかない、そして全く周りに影響を及ぼそうとしない地獄兄弟の 物語の中の機能っていったいなんだろうと考えると不思議で仕方がないんですね。 米村さんの、キャラクターは物語を動かすためのコマという(ふうに私には感じられる)特徴について 私は今まで散々文句言ってきてるんですが、なんてことはない、 私自身がキャラクターの物語における機能をことさらに気にするんですわ。 物語における対立構造や対比、暗喩、そういったものには特に興味を惹かれるし、 それが強くなりすぎてキャラクターには物語の中で必ず何かしらの機能があるというアタマがあります。 そこまでキャラクターに機能性を求めているくせに米村さんに文句言える義理じゃないのにナー^^; 最後までカブトを見ていて私は結局彼ら地獄兄弟の機能がなんであるかを読み取ることが出来ませんでした。 天道や加賀美に行動を起こさせる起爆剤になるわけでもなく、 ゼクトの中枢、加賀美父の直属であることを匂わせておきながら ゼクトに対して何かの種明かしをするでもなく、それでいて お互いの感情がお互いにしか向いていないから、周りからの干渉も無意味な完結して閉じた関係。 矢車と影山は物語において機能を持たないキャラクターだったと思いました。 不思議な存在感を放っておきながら存在意義がまるで見出せない妙な二人。 彼らについてもっと語るべきだったのでしょうが、 キャラクターを物語の機能…つまりコマとしてみる私にはとても語り切れる範疇ではありません。 【友達という関係−天道と加賀美−】 彼らの関係を表現するときに私は“友情”という言葉を使うことを無意識に避けてきました。 今までも何度かあったのですが、天道と加賀美のような関係を表現するときに “友達”という言葉を使ってしまうと的確ではないような気がしていたからなんですね。 色んな感想ブログを回ってみて、ははぁ成程と思ったのは 男性が書いている感想と女性が書いているブログでは彼らの捉え方、というよりは 表現がやっぱり違うことなんですね。 自分は女なのでどう足掻いたって女性的な友情しか理解できませんし、 男性的な友情は推測するしかないわけです。 男性が書いている感想は天道と加賀美の関係をストレートに友情と表現されているものが多い一方、 女性が書いている感想は二人の関係に何とかして名前を付けようと手を尽くしているように感じられました。 私も天道を加賀美の関係をそのまま“友情”と表現するには抵抗があります。 だって女のいう友情ってあんなかんじじゃないんだもん、上手く言えないけど。 だからいつも彼ら二人の関係を表現するときに“友達”という言葉を使わずに “共に並び立つ”という言葉を使ってきました。 背中を預けて戦える関係、勿論そんな単純なだけの関係じゃないのですがそういう関係は憧れます。 女の友情が悪いなんて欠片も思っちゃいませんが、 自分にはないものを当たり前に持っている男性の友情っていいなって思います。 最後に天道も加賀美もお互いのことを友達だと称したことで あぁ彼らの関係に“友達”って言葉を使っていいんだな、と ほんの少し、天道と加賀美の男同士の友情を理解できたような気がします。 【理想論という選択肢−加賀美の理想は逃げの選択ではないのか−】 例えば、AかBかを必ず選ばなくてはいけない状況があったときには AもBも選びたくない場合であっても誰しもどちらか必ず一方は選ばなくてはならなくなりますよね。 そこでAもBも選べないから、新しくCという選択肢を作って無理矢理それを選んでしまうという手も アリっちゃぁアリですわな。 私は加賀美が四話で弟擬態ワームを弟“ではない”と判断したときにとても感銘を覚えました。 加賀美が非常に残酷な状況(既に失われたはずの弟そっくりなものが現れて 手を差し伸べてきた)を前にしてカブトにその擬態弟を倒すよう望むという つらい選択をしたことに強いカタルシスを感じたのです。 擬態弟を受け入れるか、受け入れないかという二択を前に加賀美は逃げることなく自分で選んだんです。 その姿は選ぶ強さと選んだことを後悔する弱さを併せ持っていて、心の底から燃えました。 しかし中盤、天道が迷いひよりがワームであることがわかってからというもの、 加賀美は選ぶことをしなくなったと感じることが多くありました。 ひよりが今まで倒してきたワームたちとは違い、 加賀美にとって身近な人物であったために(この時点ではまだネイティブ関連は未解明) 加賀美がひよりをワームであるのか人間であるのか判断しづらい状況になったわけです。 まぁ…天道は諸々の判断をぶっちぎって世界壊そうとしましたが^^;それもまたすごいですね。 加賀美の正義は恣意的だと私は常々思っていたのですが、 加賀美は結局ワームやネイティブをどう考えていたのか、 どういう判断をしていたのかはあまり描写されることなく最終回を迎えました。 最終的に加賀美はワームやネイティブとの共存を望んだ、ということでいいのでしょうか。 ワームやネイティブとの共存という加賀美の理想論は実現は非常に難しいと思います。 感想のほうにも書いたのですが既にネイティブになってしまった元人間や 人間としてひっそり暮らしてはいるものの擬態時に人を手にかけたワームなど 挙げればきりがありません。 そういったものを全部ひっくるめて共存を目指すというのは 根岸の人間排除の平和実現より難しいと思います。 加賀美の理想論には常に不可能性がついて回ります。 敢えてそういった難しい茨の道を模索する加賀美(天道も)に未来の希望を見出すことも出来るでしょう。 でもね、AかBかを選ばなくちゃいけないときに加賀美の持ち出してきたCという理想論は 現状の打開を先延ばしにするだけの逃げの選択に見えてしまうのです。 戦うことにずっと迷っていた龍騎の主人公、真司でさえ 最後には戦って最後の一人になる“選択”をしました。その結果真司は命を落としてしまうのですが 彼の“選択”までの過程を知っているものには彼の“選択”の譲れなさや真摯さがとてもよく理解できます。 つらくても“選択”をするだけの理由と思いがわかるだけに、その“選択”に異を唱えることは出来ません。 加賀美は共存というCの道を探し出し選ぶことが出来たといえるでしょう。 でも加賀美はAもB選ばなかった…血反吐吐く思いで擬態弟を手放した男の選択にしては あまりに安易な気がするのです。 加賀美の理想論には加賀美の血反吐吐くほどの思いは見えてこない。 だから私はどんな結果になろうとも悩んで悩んで加賀美の選ぶAorBを見たかったし その結果を泣きながらでも見届けたかったです。 綺麗過ぎるほど綺麗に終わった最終回でしたが、それ自体に不満はありません。 でも加賀美の逃げることの出来ない選択の結果を見届けたかったという気持ちも同じようにあるのです。 【カブトという物語】 散文的に色々書き散らしましたがこの一年、カブトについて本当に良く語り考え書いてきたと思います。 それはとても楽しかったですし、毎週の放送が本当に楽しかったことは言うまでもありません。 カブトが好きで良かった。有難う。
【ボウケンジャー】 あ 後味悪いな…ッ; チーフに手を貸して助け起こした時はまさか真墨が闇堕ちするなんて思ってなかったし、 闇堕ちから免れたものだとばかり思っていたものですから。 闇堕ちって個人的にすんごい好きな展開なんですが、 真墨が出て行ったことで今にも泣き出しそうな菜月ちゃんが気の毒でなりません。 あんなにつらそうな菜月ちゃん見るくらいなら大好きな闇堕ちもしなくていいよぅ! はやく菜月ちゃんのところに戻ってきて真墨! あと菜月ちゃんに続いていち早く映ちゃんが真墨を呼び探し始めたのが印象的でした。 映ちゃんのどこに惹かれるかって、彼の行動には裏表がなくて 掛け値なしに真墨のことを心配して行動できることだと思うんですよね。 自分の気持ちに正直だしその気持ち自体がとてもピュアなんだ。 闇のヤイバ、滅す。 彼の野望がなんだったのかはよく判らないけど、真墨を闇に堕とそうとする手管は見事ですね。 飴と鞭を解ってると言うか。 ところで影分身したヤイバ、あんなに沢山いるなら一人くらいもらって帰ってもいいですよね? ヤイバに抱きついておなかもふもふしてうわなにをするやめ 今回のときめきポイントはやはりブラックでしょう! ボウケンジャーが始まってからこっち、 今までに見たこともないようなアクションというのが沢山ありましたが 今井ブラックは特にその多くをやってたように思います。 つかボウケンブラックはやけに倒れるときの回転数が多いよね!^^*竹内ブルー並みだよネ☆ ヤイバの薙刀を腕で受け止めて裏拳2発、ゼロ距離射撃はかぁっこいい〜〜v ドリルクラッシャー3連発からハンマーダイナマイトでとどめのシーンはBGMも相俟って激燃え! アクションと演出が最高に合わさった結果ですよね〜^^* その後のヤイバの今際の言葉に俯くブラックに静かな皮燃えしました。 派手なアクションの熱い燃えがある一方で、あれがあるから皮燃えはやめられない。 おまけコーナー チーフのみならずみんなが法被ーハッピーを…!(大笑い) 【カブト】 これ以上ないっていうくらいに綺麗に終わったと思います。 もちろんあかされてない謎…いや説明されてない設定は沢山あります。 でもそれがあかされたことで燃える展開にはなるかというとそうではないと思います。 下手に設定説明されてダレるよりはいいんじゃないかな。 あまりに綺麗に終わりすぎてて、理想のハッピーエンドで、 正直なところ「よかったなぁ」っていう感想以外あんまり思いつかないんですわ。 こんなにみんなが幸せそうな結末を今まで見たことがあったんだろうか。 根岸の全人類ネイティブ化の理想論について。 根岸のような考え方はありかなしかでと言われれば私はありだと思うんですよ。 彼のやり方は正義を執行するために一つの手段に過ぎません。 氾濫分子を排除することにより同種のみを囲い込むことによって得られる狭義的な平和、 根岸の目指した理想の平和は、確かに一つの平和のかたちとしてはあるんですよ。 でもそれが成功することはありませんがね。歴史がそれを証明している。 天道や加賀美のいう平和というのは囲い込みを行わない融和なんですよね。 それは根岸よりもはるかに実現の難しい理想論であって 果たして本当にネイティブ、ワーム、人類が共存できるのか、 今回のペンダントでネイティブ化した元人間は元の生活に戻れるのか、 考え出せばきりがないわけですが、劇中描写されている分にはみんな幸せに共存しています。 前述の綺麗なラストというのはこういうわけ。暗い部分を一切描いていないから。 この暗い部分というのはいくらでも想像したりすることはできるのですが 結局のところ私の脳内補間でしかなくなります。 劇中で描写されたことが総てだというのが私の持論なので、 カブトという物語はこれ以上ないくらいハッピーエンドだった、と思うのです。 そして私はこのハッピーエンドを素直に受け入れることが出来た。みんな幸せでよかった。 ハッピーエンドは素直に嬉しいのですが天道と加賀美の、というか加賀美の理想論については まだかきたらない部分があるので(私、加賀美大好きだけど加賀美の理想論は ウソプーとか思ってるクチなので^^;)それは別記します。あんまり本編感想とは関係ないので。 で、今回やられた!と思ったのはカブトとガタックの共闘でのワンシーンです。 三島ワームに追い詰められるカブトとガリバー放ってそれを助けたガタックの次の二人のシーン、 そこでパンッと目を合わせるカブトとガタックのあのシーン! もうね、ほんとやられた!って思いました。大好き、あの目線の動き。本当に大好き。 目を合わせて、バシッと前を見据えて、二人でWライダーキック。激燃えでした。 パーフェクトゼクターでなくてWライダーキックで〆たとこが本当にカッコよかった!たまらない! 一年を通してみてきたカブトという物語。所用で見れていないお話も何話かあるのですが 最後まで見通して、それで幸せな結末を見ることができてよかったなぁと思います。 私カブトが好きで良かった。 役者さんもスタッフさんたちもお疲れ様でした!
小川菜摘
桂 三段
シルク