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明けましておめでとうございます。 |

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こんにちは、ゲストさん
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明けましておめでとうございます。 |
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今回も特撮のお話ではないです。 諸々の理由で一日時間をつぶさないといけなくなったのでふらりと水木しげるロード行ってまいりました。 えぇ一人プレイは大得意ですよ; まずは米子駅から境線に乗って境港駅を目指します。 そして途中下車。 ここは三本松口という駅です。 別名そでひき小僧駅。 境線は各駅に妖怪の通称がついており 夫々こんな風に看板が出ています。 一つ一つ途中下車してみて 周りの風景を楽しんでみるのも いいかもしれませんね^^* 無論単線電車です。駅員?改札口? そんなものはありません。 田舎の無人駅をナメンナヨ! 途中下車して友人が働いている レストランで早めのお昼ご飯を食べました。 美味^^* さて、三本松口駅から再び電車に乗り 境港駅を目指します。 ちなみに境線の多くは ラッピング電車になっており 私が乗った電車は猫娘電車でした^^* 境港駅に着くとまず 水木しげる先生の銅像がお出迎えです。 水木しげるロードには たくさんの妖怪のブロンズ像があり それを一つ一つカメラに収めていると 本当にきりがないので 目に留まったものだけ。 目玉の親父、鬼太郎のブロンズ像に妖怪神社から裏手に入ったところにある死神です。 この死神は結構穴場的なところにあるのですが テレビ等で紹介されまくっているのであんまり穴場って感じはしないですね^^; ちなみに75歳以上の方が水木しげるロードに行くと たまに死神が御長寿カードをくれたりします。 妖怪神社の手水も目玉親父ならば公園の街灯も目玉親父、果てはタクシーだって目玉親父です。 恐るべし水木しげるロード。 記念館前の看板と、家鳴り、つるべおとしです。 子供のころ、この二種類の妖怪は本当にいるんだと信じていました。 つるべおとしなんかは襖を開けた瞬間に上から落ちてくる妖怪でしたから 子供のころはいつも襖を開けるときにおっかなびっくりでした^^; 夏休み期間もあとわずかとはいえ、悪天候にもかかわらずかなりの観光客がいました。
ただ歩くだけとなると物足りないかもしれませんが スタンプラリーなどをやりながらゆっくり巡るときっともっと楽しめると思います。 山陰も捨てたもんじゃないですよ^^* |
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不意打ちすぎるわ! |
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私の実家は関西なので、夏のSHTの放送は不規則になりがちです。 |
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今回も特撮のお話ではないです。 今度は休日の友達に砂丘に連れていってもらいました。初砂丘!^^* またしてもラクダに触りまくり(鳥取砂丘には何故かラクダがいます) ラクダの耳を握り締めてみました。 あんまり嫌がられませんでした。 …(´・ω・`)ナンカキタイトチガウ チェリーちゃん(ラクダ)は少しも動じずに 耳を握り締める私のなすがままでした。 ちなみに写真は携帯カメラでも有料制だったので今回はなし。 う〜んチェリーちゃんと一緒に写真撮りたかったな〜。 らくだに乗って散歩するコースがありますが 一人1800円、二人で3000円と結構な値段がするので もっと元気のあるときにチャレンジしたいと思います。 さて、砂丘に行ったことがある人はご存じかと思いますが、 砂丘は入り口から海にたどり着くまで砂の山を二つ越えないといけません。 しかもその山はこれが雪ならばスキー場もかくやというような急勾配です。 とりあえず最初の山まではみんな行くのでついていきます。 まさか砂丘に行くと思ってなかったのでヒールのある靴を履いていました。 ソッコー脱いで裸足で行きました。 砂が超熱いんですよ! きっと足の裏軽い火傷みたいになってます。 もう最初の山でゼーゼーだったのですが 眼下に広がるパノラマの風紋と日本海に 意を決して山を降り海へダイブ!(足だけ) 楽しかった!^^* やっぱ実際に動くと楽しい! まぁ問題は海から入り口に戻るまでにやっぱり山 (超急勾配&一足毎に崩れる足元の超熱い砂)を 越えなくてはならなかったのです。 正直何度も立ち止まりそうになりましたが、 足元の砂が超熱いし 立ち止まっても 自力で戻るしかないので必死に頑張りました。 炎天下でそんな運動してますから 滝汗なんてもんじゃなかったです^^; 中に着てたキャミソールなんか絞れそうなくらいでした。 いやー暑かった〜。 でも一生懸命頑張ったし楽しかった! 今度はもっと涼しい時に来てみたいな^^* |