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明日はマニラまで行くので記事を書けそうにない
よって、翌日の分を書き残して就寝することにした(笑
久々であるが、あの伝説の?バーバーショップ 恐怖の床屋
散髪屋ポギーの話題をと言いたいのだが
少し違う展開になった
(どれ程、恐ろしい散髪屋か書庫にある”散髪屋ポギーをご覧頂きたい)
最近オープンしたばかりの、ヘアーサロン いつも素通りで、見逃していた
いや
散髪屋ポギーの呪縛に犯されていた勝は
他の店は目に入らなかったのである(爆
んっ!?
なぬ?
ヘアーカット
39,99ペソ〜!
気が付いた時には
既に
ハンドルを
切っていた
今まで行っていた、散髪屋ポギーは40Pなのだ
(どちらにせよ 100円を切ってるのだが)
すこ〜しだが、安いではないか!
しかも店は綺麗そうだし
エアコンの室外機も見える
迷うほうがオカシイだろうと思った
散髪屋ポギーの
呪縛から解き放たれた瞬間であった
恐る恐る扉を開けた
♪いらっしゃいませぇ〜♪
何とも言えぬ悪寒が背中を走った
バクラ!?
おかまぁ〜〜〜〜
スタッフは6人程いたのだが
全てが
お・か・ま
爆死
以前僕もヘアーサロンを経営していたが
全員が”おかま”とは
恐れ入ってしまった
逃げ出すわけには行かず
ソファーに音も立てずに座ったのである
客は3人
動向をジッと見つめる勝
エアコンは効いているのだが
変な汗が流れていた
妙な機器が備わっていた
こんなのを被ったら、どうなるのか?
と
興味が湧いた(^_^;)
その時
クヤァ〜(お兄さん)
ドウゾォ〜〜〜
腰を必要以上にクネクネさせて近づいて来る
卒倒しそうになる
目眩さえしてくる
彼女?を直視出来なかった
自然と目線が外れ去る
現実と妄想が頭の中で渦巻いた
散髪屋ポギーでは坊主!と強気で言えたのだが
この日ばかりは
気合を入れ損なった
『カットしてくらはい』と
声が裏返ってしまった
椅子に座り
横を見ると
スタッフのおかまが化粧直しをしていた
終わった瞬間に
ニタ〜と笑った顔が
おぞましかった
兎に角お釜だらけ
異様な声が店中に充満していた
皆
クネクネ
クネクネ
指先が思いっきり
そねくり返っている
もう身を任せるしかなかった
鏡を見る余裕もなかった
うつむいたまま
早く終われと願うばかりであった
・・・
辛抱も限界に達しようとしていた時に
終わった
安堵感と開放感が僕を包んだ
オオォ〜
神よぉ
爆
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散髪屋 ポギー
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コメント(34)
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行ってきた
先日、またもや行ってきた
自然と足が向いていた
呪いでもかかった様に歩いていた
僕の頭に迷いは微塵もなく、その店を目指していた
散髪屋 ポギー(爆
既に、その手にはP50(100円)がシッカリと握られている 散髪代はP40(80円)だっ!
釣りのP10(20円)はチップとして、差し上げるのだ!
太っ腹 勝ちゃん(猛爆
それは僕の気持ちからのチップなのだ!
頑張ったスタッフへの御礼なのだ!
この心遣いを分かってほしい(爆
しか〜し 以前、もう二度と行かない!と心に誓ったではないか! もう三度か?(爆
なんと優柔不断な男だろう
あの忌まわしい散髪屋 色んな目に遭いながら、僕はまだ懲りてないようだ
何かある
あの店には何かある
キット何かある
人を惹きつける何かがあるのだ!
(その割には暇な散髪屋であるが) 朦朧とした状態で開け閉めの悪いドアーを押してみる
ドアーが開かない?(汗
引き仕様のドアーを押したみたいだ ドテッ (暫く通ってないと、この様な失態もある) 気持ちを新たに引いてみた ドアノブが外れそうな感覚がする
クイィ〜という音と共にドアーが開く
当然の様に、挨拶もない
しない・・・
サービス業ではないのか!?
散髪屋!!!
しかし以外にも忙しぃ あり得ない事態だ!(激爆
小汚い待ち席が空いてないので、散髪台で待機することにした すこぶる暇なのカメラでパチリ、パチリ^^
この写真を撮り終えた後に、惨劇は起こった
僕の前の鏡の上方にあった配電盤が突然パカリと開いた(汗
と同時に
鏡に亀裂が入ったのである(激汗
ポルターガイスト現象かっ!??
そこで店の店主が反応した
さも僕がやったかの様に、睨みつけてきた
チャウ!と否定をすると、責任を負わされそうだったので
知らんふりを決め込んだ
異様な雰囲気の中で考えた
今日、チップはやらないと決めた!(爆
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行ってしまった!
又もや行ってしもうた・・・・・・
もう行かぬ!と心に決めていたのに
本日 私 髪を切りました あの店で 汗
参考資料 ↓
行き付けの店ではなくてあの苦々しい思い出が残る あの店です 行き付けの店に行くつもりでサッソウと出掛けたのでしたが
開いてない! ガクッ
OPENの札が掛かってるのに、誰も居ない!
暫く待ちましたが、誰も来ない!!
なんば しよっとやぁ〜〜
仕方なく・・・・・・・・あの忌まわしい店へ やはり客が入っていませんでした
あいも変わらず、小奇麗なお店です 爆
敷居も一段と高く感じました
店内に入るなり いきなりバリカンを用意して待ち構えてました
ボキも男だっ!
それなりの覚悟は出来ています 以前の事が脳裏を横切りました
でも今回は女性のスタッフではなくて、”男”でした
少しはマシなのでは・・・・・・・・・・・
チンケな期待は見事に裏切られました ・・・(゚_゚i)タラー・・・
何も言いませんでした
只 一言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
坊主っ!とだけ あの切れないバリカンが動き出します 異音さえ放っています グギッ グギャ ゴゥ〜
異臭さえしてきそうでした
チクッ チクッはするものの今回は何とか我慢ができました
よしっ! 今日はいいかも^^
際をはさみで仕上げていた、その時でした ブスッ エッ!? 刺さったよぉ〜 今 刺さった!!
ハサミの先っぽが見事にボキの首筋に刺さったのでした
知らぬ存ぜぬで仕事を続けるスタッフがニコリともせずに・・・・・・・
鏡を背に見てみると、赤くはなってましたが未だ”血”は確認出来ませんでした 良かった! 安堵の気持ちも僅かの間でした
仕上げにカミソリで生え際を剃ってる時に事が起きたのでした 何? 血!?
左のコメカミの辺りから一本の鮮血が重力に逆らう事もなく、ツゥ〜ッと
落ちて行くのをこの目でシッカリ見ました
マサカ・・・・・・・そんなアホな・・・・・・・・・汗 汗 汗
又もや 知らん顔してトイレットペーパーで拭い去るだけの行為に出たのでした。
痛くは無かったので、ヨシッ!? と 爆
もう僕も床屋さんが何たるものか 訳が分からなくなってきてました 文句さえ言えない・・・・・このシチュエーションは・・・・・・・・
何なんだっ!!!!! もう嫌だぁ〜〜〜〜〜〜〜 今、カミソリで剃った生え際がヒリヒリと心地良い快感を残しています やがて生え際も存在しなくなるのでしょうが 爆 爆 爆
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昨日、散髪に行ってきました^^ |
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