老松の酒蔵と共に生きる

おいしいお酒・花・地域の事など

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ほろよいひょうご酒と人の文化史特別展

お酒の事ですから見て見たいと思って行って来ました。
でも撮影禁止で何も写真は撮れませんでした。
昔の酒造りの木製の道具色々我が家にも有ったな〜と懐かしかったです。

1.ちらし
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2.博物館まわりの色々な木々が少し紅葉し始めていました。
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3.ちらしより
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4.お酒のデッテルのすごろく(主に灘五郷のデッテル)この頃は兵庫には随分沢山の酒蔵が有りました。現在も日本酒製造量は兵庫県が一位だそうです。酒蔵数は新潟・長野県に次いで3位です。
デッテルで双六を作るなんて日本酒は多くの人に愛されていたんですね。
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5.チラシより7萬石額(お酒の鑑札かしら?)これは大会社の物でしょうね。
我が家にも似た様な物が有ります。石数は少ないですが次に紹介しますね。
震災を乗り越えた物とは凄いですね。
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6.老松に残っている酒造株鑑札450石と書かれた札(昔は酒造株と言う物が有ってそれで決められた量のお酒を造ったらしいです。私のブログ本より2度目のアップですが)
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7.色々見ても写真を撮れないと全然分からなくなってしまいます。
我が家にあるものと同じ様な指樽も出ていました。模様の無い黒大きさは半分位の物でした。
この指樽というのは紅い丸い角樽出来る以前に使われていたそうです。
角樽は御存じかと思いますがチラシに出ている樽です。
我が家の指樽(ブログ本より)
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8.こんな面白い物もありました遊春盃(掟の盃)酒飲みの掟?
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その他古文書江戸時代の酒造りのヒミツが詰まった帳面樽廻船(チラシに写っている船で兵庫で造った下り酒を船の底に一杯並べて江戸まで搬送して明治中期まで使われたそうです。
等々興味深い物が陳列されていました。写真が無いと説明が難しいですね。
分かり憎い記事に成ってしまいましたが。

今日もご覧頂き有難うございました。

急に寒くなった来ましたね。
皆様どうか風邪などひかれませんようにご自愛下さい。

          
               http://s-oimatsu.com/

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