いまどきおばさんの毎日

熟年夫婦の車旅(九州・四国に行ってきました)

4月24日 帰宅

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琵琶湖のまわりを散歩して、平日は高速料金高いけど、いっきに三島の姉の家まで
 
きてしまった。
 
開通したばかりの、第二東名を通ってみた。
 
トンネル多いけど、広くて明るくとてもはしりやすいそうで、快適だった。
 
でも平日だというのに、パーキングは大混雑。
 
でもついついお土産を買ってしまった。

4月23日 琵琶湖草津

第九の里を出て、鳴門海峡へ。
 
渦潮が見られるのは、午後1時頃だとか。
 
まだ10時すぎなので、なんとなく波立ってるけど、渦潮って感じじゃない。
 
そのあと鳴門大橋を渡って淡路島に。去年12月に来た時は、神戸よりのほうを、少し
 
回っただけだったので、今回は徳島側からずーと横断してみた。
 
昼に入ったお店の、玉ねぎつけ麺(うどん)がとてもおいしかった。
 
淡路島は玉ねぎの産地らしく、一個そのまま十字に切れ目を入れ、揚げてあるのが
 
付け汁の中に入っていて、ナイフも付いていて、それで切りながらうどんをつけて食
 
べる。ころももついてるけど、一回むしてからあげるのか?調理ほうが気になってし
 
まった。そのあと神戸を通って、琵琶湖まで来た。
 
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          玉ねぎつけ麺
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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4月22日 徳島第九の里

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きのうの夜から大雨で、図書館へでも非難しようかと話したけど、結局室戸岬をまわ
 
って、徳島まで来てしまった。
 
私たちがお遍路したときも室戸に向かって歩いてるときは、雨だったけれど、今日も
 
雨の中数人のお遍路おじさんが歩いていた。
 
はたから見ると、とっても大変そうだけれども、結構私は楽しんでいたかも。
 
だって普通雨の中、大人がカッパ着てても傘もささずに歩くことってないわけだし
 
室戸の漁港でイベントをやっていた。
 
鰹のわらやきを初めて見た。
 
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ちなみに、なんでここが第九
 
の里というかというと、日本で
 
初めてここで第九を演奏した
 
んだそうです。
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朝散歩していて土地の方とお話。
 
このへんの無人の野菜売り場では、分担も色々なミカン類も200−300円くらいだし、
 
道の駅でも500円くらいで売っていて、結構おいしい。
 
前に来た時分担がとってもおいしかったので、ネットで探してかったけど、なんと5個5
 
000円。たしかに大きくておいしかったけど、分担は分担、もう少し東京でも安くたべ
 
られないものかな?
 
宿毛から高知にむけはしってると、いきなり土砂降りになったり、またからっとはれた
 
り、どうやら天気は下り坂のよう。
 
途中土佐の一本釣りという漫画で有名になった、久礼という漁港に寄ったら、ちょう
 
ど初鰹の時期で、すごい人でで、私たちもさっそく食べたところ、あまり刺身好きでな
 
い私も、思わずうまい!!といってしまうくらい、おいしかった。
 
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4月20日 宿毛

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今日はお遍路で行った、大宝時寺と、岩屋寺を訪ねてみた。
 
道をはしっていると、思い出すこともあるけど、車道と歩き道ぜんぜんちがうので、
 
ほとんど初めてな感じ。
 
前から歩いてくるお遍路さん何人か会うけれど、みんなおじさんばっかり。
 
結構定年退職してからって人が多いみたい。私たちもそうだったけど。
 
そして今思うと、夫婦はめずらしっかったせいか、よほど悩みがあると思われたせい
 
か、とっても多くの人に親切にしてもらい、お接待で色々なものをいただいた。
 
本当にいい思い出ばかりで、いまこうして元気でいるのもお大師様のおかげかも。
 
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