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6月末に、北海道岩内町のホーストラスト北海道に居るダイタクバートラムに会わせていただきました。 逆光であまりいい写真が撮れなかったのですが…。 こうして改めて写真を見てみると、日高スタリオンステーションに居た頃よりは痩せたかな?とは思いますが、バートラム自身はとても穏やかな表情で元気そうでした。 この時はちょっと脚を怪我して放牧は様子見しているけれども、既に治りかけているとの事でした。 カットしたニンジンをあげさせていただきましたが、食べながらグイッポする姿はヤエノムテキを彷彿とさせました…でも、壁の上にこぼしたカケラもちゃんとモグモグ食べる辺りは、ムテキよりお行儀がいい…? 牧草刈りのお忙しい時期にお邪魔させていただき、ありがとうございました。 見学は要事前連絡。 場所は岩内岳の麓、岩内(いわない)温泉のすぐ近くです。 セブンイレブン岩内万代店や北海信用金庫岩内支店のある交差点から道道840号をいわない温泉方面に向かうと、左手に大きな看板がありますので、そこを左折して未舗装の細い道を直進すると間もなく左手に牧場が見えてきます。 <管理人> |
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競走馬のふるさと案内所の見学情報UPや、シロくんの里親さんであるとさもあーさんからの情報協力を得、移動先情報の更新を致します。 ☆ウインクリューガー→福島県南相馬市/西町ホースパーク ☆シベリアンホーク→青森県十和田市/三本木農業高等学校(一般見学可否不明) ☆ビッグサンデー→北海道白老町/ホースガーデンしらおい ☆ロードバリオス→熊本県熊本市/本田土寿牧場 見学をご希望の方は、ぜひ競走馬のふるさと案内所にて見学条件等のご確認をお願いします。 橋本牧場へ移動していたロードバリオスについては、一時的に預かっていただいていたとの事。種牡馬続行です。 これまで、管理人はシベリアンホークの詳細については不明だったので、あの三農高校と判ってホッとしました。 ビッグサンデーについては夏前に会いに行く予定がありますが、もし可能であれば、青森のシベリアンホークにも、年内に会いに行きたいと思います。 画像はとさもあーさんご提供、最近のシロくんです。 健康診断の結果は決して良いものではなかったようですが、結果は結果として本猫は食欲旺盛で至って元気との事。 先住犬の男の子が優しいおおらかな性格のようで、“犬”という存在に戸惑うシロくんをすぐ受け入れてくれ、とても仲良く過ごしているそうです。 <管理人>
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☆スキャン→北海道新ひだか町/荒木牧場で功労馬 NPO法人引退馬協会『スキャン号の今後について』ページ、また、荒木牧場功労馬サポーターズfacebookで正式発表があったように、引退馬協会の所有馬として、このまま荒木牧場さんにお世話になる事が決まりました! 一安心です。 見学をご希望の方は、ぜひ競走馬のふるさと案内所にて見学条件等のご確認をお願いします。 4日に引退馬協会からお知らせをいただいた際は、フォスターホースになるのかな?と勝手に思ってましたが、引き続きスキャン基金として不特定多数の方からの有志支援を募集、との事。 以前お伺いしたお話では、当時のJRA理事長が公の場で、外国産種牡馬が引退した際の処遇・支援について言及した事や、フォスターペアレンツやサポーター募集をして既に引退馬協会や引退馬ネットに関わっている方含め特定のファンだけが支援をするのでは、日本で走っていない外国産種牡馬の現状が何も変わっていかない、という考えから、今回の様な支援募集の形を取る、JRAや生まれ故郷のアメリカ等様々な所にも働きかけていきたい、といった方針の様でした。 会員制度(自動引き落とし)を取らない場合、注目されている募集開始の時期より徐々に支援者が減っていくという懸念もゼロではありませんが、スキャンの事も今後の引退馬協会の活動も見守りたいと思います。 尚、スキャンへの寄付は“寄付金控除”の対象です。 12月末にスキャンに会って来ました。 この時はネーハイシーザーのプレートが掛かっている放牧地に居ました。 到着したばかりの頃は食欲が無かったそうですが、今は普通に食べているとの事。訪れた時も放牧地に山の様に積んである干草をずっと食べていました(三好場長曰く、スキャンがもらっている荒木牧場さんの干草はとても柔らかい、高齢馬にも食べやすい物らしいです)。 功労馬達の放牧地は日高山脈を眺める場所にあります。 <管理人>
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