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4月11日、ヤエノムテキ26歳のお誕生日を無事に迎えられました。ありがたい事です。 会員の皆様には感謝するばかりです! ムテキは、食欲も今までよりあるようです。エン麦等今までより良い物にかわったそうで、栄養たっぷりのご飯でとても良くしていただいています。 馬房も以前ムテキの居る方はスーパークリークと2頭だけでしたが、今はびっしり居るので寂しくないようです! 地震の報道で、浦河の津波の映像を見て日高SSの心配されている会員さんから連絡もいただきましたが、大丈夫です! <KITA> (管理人のせいでブログ内でのお知らせが遅くなりましたが)助成金が認められたBTCからのネームプレートが今年から取り付けてあり、ムテキのみ2枚付いている状態です。 それと、(こちらも管理人のせいでブログ内でのお知らせが遅くなりましたが)残念なお知らせですが、今年に入り腰痛でお休みしていたムテキ担当の水口さんが退職されました。 新しい担当さんについては、可能な限りでまたお知らせします。 <管理人> |
Mutekiな日記
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ブログ内でのお知らせがもの凄く遅くなりましたが、この度、ヤエノムテキは財団法人軽種馬育成調教センター(BTC)の助成金への申請が認められました。 これによりムテキは“種牡馬”ではなくなりました。 会員の皆様には色々なご意見やご希望もあり、今以上の産駒を残せないのは残念でもありますが、数年種付け数ゼロという現状、ヤエノムテキ会会員の減少(連絡取れず)、また高齢という事もあり、仙痛持ちのムテキがこれからも住み慣れた日高SSで健やかに過ごしていく為には最良の決断ではなかったかとも思います。 これからも暖かいご声援とご支援をよろしくお願いします。 ぜひ馬産地にいらした際には日高SSまで足を運んでヤエノムテキに会ってください! <管理人>
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先月は1回も更新無しで申し訳ありません! 日記っぽい事(?)書こうと思います。 昨日KITAさんからムテキの近況を伺いました。 スーパークリークが亡くなり、隣の馬房から居なくなった事をムテキなりに感じていて、ちょっと元気が無かったみたいです。 KITAさんがクリークが亡くなった翌日会いに行った際も、いつもなら真っ先に前掻きをしてニンジンを欲しがるのに、じーっとこちらを見るだけでおとなしくしていて、状況が解っているようだったそうです。 献花台がムテキの所まで広がった事もあるかとは思われますが、人(馬)一倍敏感なムテキ、以外と!…だから隣の気配や物音も無いのが寂しかったのではないか…という事です。 今の時期、左側の馬房にはクリークとムテキしか居なかったそうなので。 そんな事もあってしばらく反対側の一番端の馬房(使われていなかった飼葉置きになっていた所かな?)に移動していたんですが、ムテキも落ち着いたのでいつもの馬房に戻ったそうです。 <管理人> ※画像は最近のものではなく、以前KITAさんからご提供いただいたものです。
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7月29日(木)午後11時から新冠町レ・コード館町民ホールにて行なわれました『オグリキャップ号 お別れ会』に、ヤエノムテキ本馬からということで、「弔電」を打電させていただきました。 また、「同期・友人代表」として、スーパークリークと連名でお花を出させていただきました(クリークの関係者とは協議済)。 弔電の本文の通り、オグリとムテキは現役競走馬としても種牡馬としても同期で、いろいろな点で運命的なものを感じることができた関係。ムテキなら、オグリが他界した際には、これぐらいの気持ちは伝えたいのではないかとの思いで、役員さん達の了承を得て、打電させていただきました(なお、費用は「ヤエノムテキ会」負担ではありませんので、ご安心を)。 今回、ムテキの名前をお借りいたしましたが、会員の皆様には何とぞ御了承下さいますようお願い申し上げます。 <T> 突然の君の訃報を聞き、ただただ驚き、悲嘆に暮れております。 君とライバルとして競い合ったたくさんの思い出〜僕が初めて君の力を目の当たりにした昭和63年の毎日杯、平成2年、君をマークしていたにもかかわらず瞬時に突き放され2着に敗れた安田記念、僕にとって2つ目のG1勝ちで、6度目の対戦にして初めて君に先着できた秋の天皇賞、そして君が最後に見せてくれた奇跡、あの有馬記念と、今でも全てハッキリと覚えています。 同期の君とは、種牡馬としても同期となり、繋養地も同じ新冠と、運命的なものを感じずにはいられませんでした。残念ながら、期待されていたほどの産駒成績が出なかったところまで一緒になってしまいましたが、それでも僕らの現役時代の走りに共感してくれたファンのみんなに長く愛され、ずっと幸せに暮らせていたことも一緒でしたね。 日本の競馬が最も輝いていた時代に、君と共にターフを駆け、数々の名勝負を演じられたことを誇りに思い、同じ日高スタリオンにいる同期のスーパークリークと共に、これからも日本の競馬の今を見守りつつ余生を過ごしていきたいと思っています。 君のことは決して忘れません。どうか安らかにお眠り下さい。 (同期・友人代表)ヤエノムテキ |







