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前回の更新から2年経ちましたが私は生きています。というかTwitterでは普通に投稿しています。さて、今日から消費税率が8%に引き上げされ、それに合わせ多くの鉄道事業者でも運賃の値上げがありました。そんななか幾つかの会社では初乗り分の値上げ感を抑えるためか期間限定で初乗り区間に限った往復割引乗車券というものを設定しているようです。京成電鉄でも成田湯川と東成田を除く各駅からの初乗り区間向けに発売されるということで、どのような様式か気になり、購入してまいりました。
海神駅発行の初乗り往復割引きっぷ(大人用) 海神駅発行の初乗り往復割引きっぷ(小児用) 驚いたことに券売機へ口座を入れるのではなく補充往復乗車券によく似た様式のきっぷが設備されていました。地紋は同社の補充券に用いられているJPRてつどう地紋ではなく、社紋+けいせいでんてつの自社地紋が使われていました。同社の補充往復乗車券と同じく1冊100枚の綴りになっているようで表紙と乙片も付いており、補充券と極めてよく似た雰囲気がありました。 海神以外にも数駅で購入しましたが、夕方の訪問ながらも券番の下2桁がどこの駅も01または02と極めて発売枚数は少なく、駅の窓口や券売機周りにもそれらしい案内は全く見当たりませんでした。これを収集目的以外で買う人はほぼ皆無なのではと思います。 京成電鉄ホームページより「鉄道旅客運賃の上限変更認可及び運賃改定について」(pdf) http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/140304_01.pdf これの2ページの3.に >なお、4月1日より初乗り運賃区間(1km〜3km。成田空港線・東成田線を除く)において、きっぷを購入してご乗車の往復運賃から10円を割引した往復割引乗車券を発売予定です。 という記載があります。 |

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