雨☆15

日の当たらないところで暮らしています

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東武鉄道でも今回の消費税率引き上げにともなう運賃改定にあわせて初乗り区間での往復割引乗車券の発売が開始されました。こちらでは発売時に区間を記入するタイプの常備券(控えの券片がなく金額も固定)が各駅に設備されています。
イメージ 1 新船橋駅発行の往復割引乗車券(大人用)

イメージ 2 新船橋駅発行の往復割引乗車券(大人用)

 東武鉄道でも大人用と小児用は別の券を使用しているため各駅2種類設備されていることになります。こちらも積極的には案内されている様子はなく、牛田駅にて購入した際には駅員氏が「ICカードで乗ったほうがこれよりも実は2円お得なんですよね。でも、お客さんみたいに集めている人は買いに来ますね。」とおっしゃっており、事実上収集目的の人にしか売れていないのではないかと思います。
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ただ、京成と比べてまだマシかなと思ったのは一部の駅ではこのような統一した案内を窓口に掲出しており、一応旅客への案内は行われているということでしょうか。
前回の続きです。発売額がきっぷでの往復運賃からそれぞれ10円引きしたもので、成田空港線・東成田線を除く各駅で発売ということで初乗りの金額が異なる千原線内には発売金額が異なるものが設備されていました。
イメージ 1  千葉寺駅発行の初乗り往復割引きっぷ(大人用)

イメージ 2 千葉寺駅発行の初乗り往復割引きっぷ(小児用)

前回の海神駅での購入後に向かいましたが、こちらでは大人用・小児用共に初の発売でした。発行できる人が限られているようで、改札にいた駅務係氏が冊を持って裏へ行ったと思ったら裏から駅務主任氏が出てきて「発売当日のみしか使えないが良いですか」と確認された上での発行となりました。京成では確か補充券も発行できるのが駅務主任または運転兼駅務主任に限られているので、この企画券も同じ扱いなようです。
前回の更新から2年経ちましたが私は生きています。というかTwitterでは普通に投稿しています。さて、今日から消費税率が8%に引き上げされ、それに合わせ多くの鉄道事業者でも運賃の値上げがありました。そんななか幾つかの会社では初乗り分の値上げ感を抑えるためか期間限定で初乗り区間に限った往復割引乗車券というものを設定しているようです。京成電鉄でも成田湯川と東成田を除く各駅からの初乗り区間向けに発売されるということで、どのような様式か気になり、購入してまいりました。

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海神駅発行の初乗り往復割引きっぷ(大人用)

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海神駅発行の初乗り往復割引きっぷ(小児用)

驚いたことに券売機へ口座を入れるのではなく補充往復乗車券によく似た様式のきっぷが設備されていました。地紋は同社の補充券に用いられているJPRてつどう地紋ではなく、社紋+けいせいでんてつの自社地紋が使われていました。同社の補充往復乗車券と同じく1冊100枚の綴りになっているようで表紙と乙片も付いており、補充券と極めてよく似た雰囲気がありました。
海神以外にも数駅で購入しましたが、夕方の訪問ながらも券番の下2桁がどこの駅も01または02と極めて発売枚数は少なく、駅の窓口や券売機周りにもそれらしい案内は全く見当たりませんでした。これを収集目的以外で買う人はほぼ皆無なのではと思います。

京成電鉄ホームページより「鉄道旅客運賃の上限変更認可及び運賃改定について」(pdf)
http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/140304_01.pdf
これの2ページの3.に
>なお、4月1日より初乗り運賃区間(1km〜3km。成田空港線・東成田線を除く)において、きっぷを購入してご乗車の往復運賃から10円を割引した往復割引乗車券を発売予定です。
という記載があります。
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B&Sみやざき2枚きっぷの常備券です。宮崎交通の宮崎駅バスセンター窓口にて購入いたしました。宮崎交通の公式サイトによるとJR九州のみどりの窓口以外にも宮崎交通の一部の窓口と九州産交バス人吉営業所にて取扱いがあるとの事で申し出てみました。
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B&Sみやざき2枚きっぷ常備券の裏面

宮崎駅バスセンターはすぐ近くにJR宮崎駅のみどりの窓口があることから、当然ながらみどりの窓口へ誘導されるわけですが、ここで発売しているものが欲しい旨申し出たところ「時間がかかる」とのことではありましたが、対応していただけました。楽バスの端末から座席をおさえるのかと思っていたのですが、どこかへ電話して中継扱いで指定を取っていたようです。さすがに駅のすぐ近くにある窓口だけあって発売開始から1年経ってもまだ10枚しか出ていませんでした。というが10枚も出ているということが意外でした。
こんばんは雨 15です。昨日は仕事が休みだったので、3月17日に改称される業平橋駅に行ってきました。硬券入場券を購入したついでに特別補充券について聞いてみると、発券できるとの事でしたので、曳船までの往復乗車券として発売していただきました。
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業平橋駅発行の特別補充券です。往復乗車券は1枚で発行されました。

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特別補充券の裏面です。以前掲載した押上駅発行の特別補充券と(ご案内)の内容が変わっています。
 
実際に、曳船まで乗車しました。曳船で下車する時に往復乗車券である旨申し出たところ、すぐに理解はしていただけましたが、ゆき部分の旅行終了ということで途中下車印を押してもらおうとしたところ少々探すのに時間がかかりました。かえりは業平橋駅と運賃計算上同一駅となっている押上でメトロ仕様の無効印を押してもらい、旅行終了となりました。業平橋には「浅草」の駅名印もあるので、一体どの駅までのゴム印があるのか気になるところです。



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