雨☆15

日の当たらないところで暮らしています

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 3月14日の北陸新幹線開業に伴い、並行する北陸本線のうち、直江津-金沢間は廃止となり県ごとに第三セクターの鉄道事業者に転換されました。このうち富山県内では越中宮崎−石動間(運賃計算上の境界駅はそれぞれ1つ他県寄りの市振と倶利伽羅)があいの風とやま鉄道に転換されました。従来JR連絡乗車券を発売していた富山地鉄ではこの転換にあわせ、転換区間であるあいの風とやま鉄道線への連絡乗車券を宇奈月温泉と立山の2駅で発売するようになりました。

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富山地鉄のあいの風連絡乗車券


 JR連絡の硬券が消え寂しくなった木製の乗車券箱内に入っていました。補充片道乗車券ではありますが、JR連絡で用いられているものとは別に新たなものが設備されていました。
 経由欄は富山と魚津が予め印刷されており、それに○を付ける独特な方式です。左側に乙片があったのですが、発行するところを見ていると「あいの風運賃」「富山地鉄運賃」の欄にそれぞれの運賃額を記入していました。
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裏面

裏面の説明はあっさりとしています。地鉄線、あいの風の営業キロの合計は100kmを超える区間が設定されていないためか、下車前途無効である旨も記載されています。また、特急電車に関する説明もありますが、現状あいの風とやま鉄道では特急列車の設定はないため地鉄側の特急電車を指しているものと思われます。




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