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鉄道の切符(手売り券)

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 3月14日、北陸鉄道石川線に陽羽里駅が開業になりました。1922年に石川線が開業してから初の新駅だそうです。(他に開業当時から移転と改称を行った駅はあるそうです。)これに伴い、車内乗車券にも新券が登場していました。 以前、石川線に乗車し車内乗車券を購入した時は、日中帯の電車にアテンダントが乗務しており比較的容易に車内乗車券を購入することができたのですが、2012年度末で乗務を終了しており再び購入しづらくなりました。現在は、平日朝の鶴来発野町行きに高校生のアルバイトと思われる車掌が乗務しており、この車掌から車内乗車券を買い求めることが出来ます。加賀一の宮廃止時には冊番のリセットは行われなかったようですが、今回はリセットされたようで0004冊目と非常に若い冊番でした。

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額住宅前に進入する野町行き。
車掌が乗務しているためワンマン表示は畳まれている。

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 3月14日の北陸新幹線開業に伴い、並行する北陸本線のうち、直江津-金沢間は廃止となり県ごとに第三セクターの鉄道事業者に転換されました。このうち富山県内では越中宮崎−石動間(運賃計算上の境界駅はそれぞれ1つ他県寄りの市振と倶利伽羅)があいの風とやま鉄道に転換されました。従来JR連絡乗車券を発売していた富山地鉄ではこの転換にあわせ、転換区間であるあいの風とやま鉄道線への連絡乗車券を宇奈月温泉と立山の2駅で発売するようになりました。

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富山地鉄のあいの風連絡乗車券


 JR連絡の硬券が消え寂しくなった木製の乗車券箱内に入っていました。補充片道乗車券ではありますが、JR連絡で用いられているものとは別に新たなものが設備されていました。
 経由欄は富山と魚津が予め印刷されており、それに○を付ける独特な方式です。左側に乙片があったのですが、発行するところを見ていると「あいの風運賃」「富山地鉄運賃」の欄にそれぞれの運賃額を記入していました。
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裏面

裏面の説明はあっさりとしています。地鉄線、あいの風の営業キロの合計は100kmを超える区間が設定されていないためか、下車前途無効である旨も記載されています。また、特急電車に関する説明もありますが、現状あいの風とやま鉄道では特急列車の設定はないため地鉄側の特急電車を指しているものと思われます。




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地鉄のJR連絡運輸がある各駅には硬券乗車券の他に硬券で設備されていない駅まで発売するために補充片道乗車券の設備があります。(上市は硬券はなく補片のみの設備)
立山駅にて東京都区内までの乗車券を所望したところ補充片道乗車券による発売となりました。東京までは宮内経由と北越急行経由の2種類が発売可能ということで、14日以降廃止されると思われる北越急行経由で発売していただきました。(JR西日本と北越急行を経由した通過連絡は廃止になるそうで。)
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立山駅の補充片道乗車券

立山から東京までは201kmを越えているため都区内までという形になるはずですが、東京単駅の着駅表記になってしまっています。実際に使用し浦和で途中下車、前途放棄をし手元に残しました。浦和ではこちらから申し出たわけではないのですが、途中下車印が押印されており今時の東日本の駅にしてはしっかりしているなあという印象を受けました。

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前回の投稿から11ヶ月弱空きましたが、私は生きています。
富山地方鉄道では現在、宇奈月温泉、立山、上市の3駅でJR連絡乗車券を発売しています。宇奈月温泉の硬券乗車券はかなり前に掲載( http://blogs.yahoo.co.jp/yagi201901/50992737.html )しましたが、立山にも硬券乗車券の設備があります。
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立山から高岡ゆきの乗車券

一番安いのがこの高岡ゆきです。昨年4月の消費税増税以降、新券は作られなかったため、現在設備のある全口座とも運賃変更印による対応となっています。
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立山から神戸市内ゆきの乗車券

こちらが一番高額な神戸市内ゆきです。神戸市内までの硬券が設備されているのは全国的に見てもこの立山駅だけかと思われます。(宇奈月温泉には大阪市内までしか設備がない。)
この硬券ですが、北陸新幹線開業に伴う北陸本線の3セク転換のために13日を最後に全口座返納すると立山の駅員氏が教えてくれました。高岡ゆき以外は富山−金沢間北陸新幹線利用と見なして引き続き使えそうな気もするのですが、とても残念です。3セク連絡の新券は出さずに連絡乗車券は全て補充券対応になるのではとのことでした。

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東武鉄道でも今回の消費税率引き上げにともなう運賃改定にあわせて初乗り区間での往復割引乗車券の発売が開始されました。こちらでは発売時に区間を記入するタイプの常備券(控えの券片がなく金額も固定)が各駅に設備されています。
イメージ 1 新船橋駅発行の往復割引乗車券(大人用)

イメージ 2 新船橋駅発行の往復割引乗車券(大人用)

 東武鉄道でも大人用と小児用は別の券を使用しているため各駅2種類設備されていることになります。こちらも積極的には案内されている様子はなく、牛田駅にて購入した際には駅員氏が「ICカードで乗ったほうがこれよりも実は2円お得なんですよね。でも、お客さんみたいに集めている人は買いに来ますね。」とおっしゃっており、事実上収集目的の人にしか売れていないのではないかと思います。
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ただ、京成と比べてまだマシかなと思ったのは一部の駅ではこのような統一した案内を窓口に掲出しており、一応旅客への案内は行われているということでしょうか。

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